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ワークショップ日程29日(金)に延期にさせて頂きました。

先週いつもの朝食の席でトーストを目の前にして、食べようとする手の動きがぱたっと止まってしまった。頭の自分が、えっ食べないの?どうしたの?と驚いている。

我が家の食事はあらゆる分野のおもしろい話題が出て、話したり聞いたりに忙しく、気づきを持って食べることがおろそかになるのですが、この時は身体のストップ感が強烈で、無意識に食べることすらできなかった。

そういえば胃が疲れてるかもな、とそこで初めて気づく私。

普段からもっと身体の声に耳を傾けようと思いつつ、忙しかったりすると結構無視したり、目や頭や欲望で食べたりしてしまう...。

なので度を越すと、こうして身体(クウー身体の意識)が止めてくれる。
そこで初めて反省する...。

反省して今度はしっかりクウの声を聞くと、色々とアドバイスを授けてくれる。今の私の薬になる食べものや、身体の緊張しているところなどなど。

困ったときのクウだのみ。ですね。ああ、普段からもっと耳を傾けたい!

そんな私もあなたも、クウと仲良くして、梅雨から夏を元気に過ごすワークショップです!

<6月大阪ワークショップ・セルフヒーリング>

身体(フナのKu/ロウセルフ)の声を聞き、自分で身体のケアができるよう、イマジネーション、共鳴を使ったヒーリングのエクセサイズを行います。

・身体の意識とのコミュニケーション(フナの3つの自己を基礎に)
・瞑想〜自然の元素や色によるヒーリング
・日々の暮らしで行える、シンプルなエクセサイズ
・フリントおすすめの、食べ物飲み物、運動、本など

日時:6月29日(金)午後1時15分から午後4時45分
場所:ライシーアム 2階和室 ー大阪メトロ「朝潮橋」駅より徒歩7分
参加費:5.000円(早期割引:4500円ー6月25日(月)お振込まで)

クウKuは日本語だと「食う」?と思ってしまいますけど(私だけか...)
イントネーションは、空(くう)の方が近いですね。





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<個人セッション>

大阪 6月15日(金)から8月まで予定
東京 6月7日(木)から13日(水)まで

<東京 ワークショップ>
*6月11日(月)聖なる空間2ワークショップ @阿佐ヶ谷
*6月13日(水)瞑想〜内なる旅ワークショップ@阿佐ヶ谷
(13日はキャンセルになりました。)

<芦屋 瞑想〜内なる旅ワークショップ>
*6月24日(日)瞑想〜内なる旅ワークショップ@芦屋市民会館 
24日もキャンセルになりました。)


<大阪 ワークショップー日程変更>
セルフヒーリング〜身体の声を聴く
*6月29日(金)午後 朝潮橋 

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今日は久しぶりの我が家のお座敷でのワークショップ。本当に良い時間でした。

庭の緑も皆さんの笑顔もまぶしく、フリントの話も絶好調で、私もほう〜っと思いながら訳していました。今日はイントロでしたのに、結局内なるガイドさんと出会う瞑想になりラッキーでした。

皆さんそれぞれ素敵な体験をされたようで、シェアも興味深かったですし、私もお爺さんでない男性で(笑)、ギリシャの美形のガイドさんが出てこられて、これからの内なる旅、俄然やる気がでてきました!でも、ちょっと厳しいところもありそうなので、あまり浮かれ過ぎず楽しくやっていこうと思います。今日はすてきなメッセージを頂けました。

通訳しながら、ああ、初めてフリントの通訳したのがここだったなと懐かしく思い、皆さまのお陰様で、良い年を重ねてこられたなとしみじみ思えた日でもありました。また気持ちも新たに、内なる旅も人生自体も楽しんでいこうと思います。

好評でしたので、また、ここでの集まりをする事になると思います。
庭の観音様も優しく見守ってくださってます。

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最近、朝起きたら一番にすることは、お抹茶を点てて頂くこと。もう半月位続いています。丁度それを始めた頃に愛媛から友人が訪ねてきてくれて、美味しい和三盆の小さなお菓子を下さり、それを毎日一つずつ頂くのも楽しみで続いています。今日は雨も上がり風も爽やかだったので、二階のお座敷に座り、庭の観音様を見つめながらお茶を頂きました。

瞑想しようと頑張らなくても、あ、自然に瞑想モードに入っている!そう思った瞬間、以前このブログに瞑想とお茶についての文章を書いたことを思いだしました。探してみたら10年以上前の文章でした。丁度東京で瞑想のワークショップをした後に書いていたようです。

この頃は、自分の体験や意見やお勧めの事などを、素直にまっすぐに文章にしてたな、となつかしく思いだしてもいました。

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9月にあった瞑想のクラスの音声をタイプしながら、
あらためて、瞑想について思いをめぐらせています。

瞑想というと、決まった形やしきたりがあって難しいと
思いがちですが、私はシンプルに「頭から心に戻る方法」
だととらえています。

それぞれの人が自分にあった「心に戻る方法」を見つけて
日常の暮らしの中で使っていくことができますように、
私の好きな「心に戻る方法」を書いてみたいと思います。

1. 「頭から心に戻る方法」を見つける

あまりに頭が忙しくなりすぎると、ただ座って瞑想しても、考えが続くだけ....という時がよくあります。そんな時私は、お抹茶茶碗をおもむろにとり出し、お茶を点てます。

お台所でお湯をわかし、道具やお茶をとり出しながらいつもより少しだけ、日常のお台所仕事とは違う営みに変えていきます。この少しだけの非日常というのが、私にはしっくりくるような気がしています。

お茶筅がしゃかしゃかしゃかと音をたて、竹の香りとお抹茶の香りが溶け合い、鼻の奥にぽわあんと香りがひろがる。

床に座って、さて一服味わいます。お茶碗を両手にかかえて、あたたかさと土の感触をじんわり味わいながら一口頂くと、ふわあっと肩の力が抜けていきます。がらがらがらと、城壁が崩れる感じがする時すらあります。

音や香り、ぬくもりや味わい、感じることが一度によみがえってきて、目を使って考えてばかりの世界から、意識がすっと下におりてきて心に戻る。着地する。これでひと安心。

私の場合は、感覚を感じながら何かの動作をすることが、頭を離れる一番の薬になるようです。みなさんはいかがでしょうか?

掃除をするというのもいいかもしれませんね。12月に入りお掃除の機会も増えますし、すべきことに追われて忘れがちな心を、この12月は何かをする動作が心を思いださせてくれることになるよう、変えていきたいなと思っております。

2. 「見立て」

日常生活の中でできることが大切なので、少し非日常の「お抹茶をたてる」の場合は、道具がないから...とあきらめてしまいがちですが、大丈夫です。

お抹茶茶碗は大きめのお茶碗やご飯のお椀、
カフェオレボールなんてのがあれば、完璧。
茶杓はスプーン(竹とか木製がいいかな)、
なつめは、お気にいりのジャムの空き瓶などで、
ひしゃくは、これも竹とか木製のおたま。
(金属は味が変わりそうな気がするので。)
もしくはやかんのお湯を(少し冷まして)そのまま注いでも大丈夫。
お茶筅は泡立て器で...というわけにはいかないので、竹のお茶筅をお茶屋さんで購入(1500円くらいだったかな)しましょう。

和室がない、床の間がない?  大丈夫です。お座布団が一枚あれば、そこがあなたの茶室。あなたが座ってお茶を頂くその空間こそが、あなたにとっての茶室。聖なる空間。

Wherever you sit and enjoy tea, you create your sacred space for tea.

見立ての世界、イマジネーションの世界こそが、お茶の世界の本質でございますのでね。

3. 花嫁修行

昔はお茶やお花は、花嫁修行(なつかしい言葉ですね)とされていて、現代っ子の私は、結婚した後お抹茶をたてて、床の間に花をいける生活なんてくるのだろうか?と訝っていましたが、

予測通り今は、完璧なお茶の世界のしつらえの中でお茶を点てることはないけれど、お茶を通して身についた気づきのエッセンスは、今の私を支えてくれている何よりの薬となっています。

一服のお茶を味わいながら、お稽古の時の静寂なひととき、実家のお座敷の光景や、お湯がしゅんしゅんわく音、少女の頃の思いまでが両手のぬくもりの中に、一瞬にしてよみがえってくることもあります。

瞑想という言葉は知らなかった少女の時。30年後の世界がこんなにもめまぐるしい変化の時になるなんてことは、あの頃の想像を超えていたでしょうが、何故だかわからないまま魅力を感じて身につけていたことに、今しっかりと守られています。花嫁とやらになった覚えはないけれど、感性もからだもやわらかい間に、茶道という名の「型」の中に身をおき、身の中に「型」をおいていった体験は何よりの宝になっています。

4. 伝統とその教えの源に感謝を

修行といっても、もちろんその頃は修行だなんて思ってもなかったでしょうし、日本の文化が好きでお茶やお菓子やあの空間が好きで、その中でこつこつと、からだや感覚を通して「遊びながら身につけた」ことが、今振り返れば修行になっていったわけです。

禅寺にこもらなくても、日常と非日常の間を行き来しながら、心の眼を開く修行の形をこのようにさりげなく残してくれている、日本の文化をとても誇りに思います。

茶道のもともとはある星からやってきた教えだという説もありますので、その星の方々と日本に心からの感謝を捧げながら、今日も一服のお茶を頂いております。

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最近立て続けに、ハートクリアーのページQAコーナーに出てくる、「フリントのスカイダイビングの事故からハートクリアーが生まれた。」という話しをする機会があって、興味深く思っていました。

「Q: このワークの起源について教えて下さい。

A: 私自身が体験したスカイダイビングの事故によっておきた、ハートのあたりと肋骨のねじれに、天使のガイドによるヒーリングが行なわれていた時にこのワークの可能性が私に示されました。多くのボディーワーカーがそのねじれたからだの構造を直そうと試みたのですが、天使だけがその解決を知っていたのです。その日、私のエネルギーと姿勢は回復したのです。

数年が過ぎ、私がヒーリングの実践を始めた後、大変なむちうち、鬱、感情的なトラウマのケースに接している中で、直観的に導かれたのです。ハートとハイハートへのアプローチへと発展していく、遠い過去に実践していたセラピューティックな調整法を私は思い出し始めました。これは、今必要とされているものなのです。あるクライアントの方が自分の体験を表現しようとして、このワークは古代のエッセネのニュアンスを持っているようだと描写してくれました。」

天使のガイドによるヒーリングが具体的にどんな様子だったのか、今日あらためて聞いたのですが、フリントには天使がそんな風に見えるのかと驚きでした。

ハートクリアーは、一見すると普通の施術に見えるのですが、かなり珍しい不思議なセッションだと思います。今日もボディーワークを終わられて、前に座ってらっしゃる方から発せられる光が明るくて、人間って光るのだなとあらためて感動していました。(ボディーワークでいらした場合でも、ハートクリアーも含まれます。)セッション中に明らかに部屋のエネルギーが変わって、私も起きていられなくなる瞬間があったりします...。

先日のフリントのメッセージにもありましたが、モラセスの中にいる感じが続いていたり、方向性が見えにくい、落ちこみがちな時には、すっきりとハートの光を取り戻しにいらしてください。

この季節、お庭の緑も眩しいです。

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ハートクリアーページへ




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2月の「スピリチュアルコアを輝かせる」ワークショップの録画の一部を、HPにアップしました。

フリントの「あなたのスピリチュアルコアを言葉に表すとしたら?」の問いかけと説明、皆さんのシェアが素晴らしかったのですがパーソナルな事なので省かせて頂き、私のシェアになります。

こちらのページからご覧ください。
ライシーアム・ニュースページ

Wistia で直接開く場合はこちらへ
Wistia ページへ

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2月の弁天町ワークショップは、参加者の皆様の協力も頂き、ビデオ撮りをしました。iPhone7 と三脚があればできてしまう、先日のウェビナー同様テクノロジーの進化の恩恵に感謝です。今まで試しに短く撮った事はあったのですが、全体を録画に残せたのは初めてで、自分の通訳の様子をあらためて見て、又シェアしてる様子は初めてみて色々と興味深かったです。

今回は”スピリチュアルコア”についても皆さんとシェアしたのですが、フリントが「みんなチャネリングをしていたね」と言ったように、私は話ながら思いもかけない言葉が出てきて自分でも驚いていました。そしてその瞬間をあらためてビデオで見て、これ又おもしろいなあと思ったのでした。

「話しながら気づく」「気づきながら話す」ワークショップやリトリートの空間の中では、そんな聖なる瞬間がおきやすいように思います。

昨年の秋から、特に今年の1月2月をどのように過ごしていたかのシェアもあり、先日のウェビナーでもそうでしたが、皆さん色々な過程を通り抜けてこられ「私一人ではなかったのだ。という事がわかっただけでも助けになった。」という声がたくさんありました。私自身もそうでした。

そしてそれを通り抜けて又自分に戻りつつある、それもより輝いたその人自身として存在してらっしゃるのを確認できた、2月のワークショップ/ウェビナーでした。

3月1日のウェビナーでは、この録画の一部(ミニ・氷河期の話し)をご覧いただきました。




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天王星の牡牛座への移動が、いよいよ来週16日ですね。


今年初めに石井ゆかりさんのダイアリーを開いた時から、5月の16日はとても気になっていました。というのも、魚座はこの日から11月にかけて「心の中に巣食うあらゆるモンスターと戦うことができます。」とあって、「モンスターかあ」とちょっとどきどきしていました。4ヶ月が過ぎた今、その5月16日からいきなりモンスターに対面するのでなく、既にじわじわっと姿を見出し始めた後に、立ち向かうのがこれからなのね。という事がわかってきました。「もう、どっからでもかかってらっしゃい!」という覚悟です。
立ち向かった方が「幽霊の正体見たり枯れ尾花」かもしれませんし。

他の星座の方はどんなテーマなのでしょう?

この天王星の牡牛座への移動に関して(その他の星の動きも)、たまきさんがご自身のブログで、とても丁寧にわかりやすく説明してくださっています。サビアンアストロジーの話しも含まれていて、短いフレーズからイメージがふくらんで楽しいです。西洋占星術・タロットの鑑定もされているので、ご興味のある方はどうぞごらんください。私もスカイプで鑑定して頂きました173.png

可愛い占星術グッズの写真もあげてらして、豆惑星マグネットとホロスコープ風ダイザー(台座)、一目見てわあ〜っ162.pngと思いました。先日、東京のワークショップ後のお食事会で見せて頂いた、アストロダイスもとってもキュートでした。

たまきさんのブログはこちらです。



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フリントの5月のメッセージ、いかがでしたでしょうか。

文章の形になるまでのプロセスも面白かったのです。

ライブウェビナー、録画した動画、音声、ワークショップ...皆様にメッセージをお届けするのに、今は色々な方法がありますが、今回たどりついたのは「文章」という形でした。

フリントが様々な情報源から(7から10位だそうです)の情報のエッセンスを抜粋しまとめました。一つ一つの内容が濃く量も多く、全部読むのは大変ですので、(私などは長い英語を読む、という時点で諦めがちですが...、)美味しいところだけ"シェフ"が食べやすくまとめてくれました。

ワークショップにいらっしゃれない方、パソコンや携帯などの環境でウェビナー参加が難しい方にもお届けてきてよいかと思い、こうなりました。

モラセス(どろ〜っとした液体)のボウルの中にはまっている、創造性の枯渇、あきらめ感などなど、この数ヶ月私はじっくり(涙)体験しておりました。

(ちなみに、モラセス(糖蜜)は美味しく、身体が必要としている時は特に美味しく感じます。鉄分・カルシウム・ミネラルが豊富で、女性には特に良いようです〜。)

「これまでの数週間を振り返ってみると、時にはフラストレーションを感じていたり、捨てる準備ができている古いやり方に我慢するのを避ける為に、新しい方向性や考え方を選択したかもしれません。」

ここの所が、私は一番際立っていたように思います。

古いやり方に我慢するのを避ける 。... というか、我慢が限界に来て(笑)我慢する位ならもうやらない、あきらめる...。になり、どんよりしてきて...。何をあきらめて何をあきらめないのかの選択がやってきて、あきらめてしまえない事に関しては新しい方向性を選ばざるをえず、そのためには自分で新しい方法を創り出さないといけない...。なのに創造性は枯渇(涙)...。今あらためて書いてみると、こういう流れでした。

でもそこまで行ったからこそ、風穴が開かれたこともありました。

例えば慣れ親しんだ人と話しをしていて、「ああ、今までのパターンで会話をしたら、結論の行き着く先は見え見え(笑)だなあとげんなりしたので、「Please help me! ハイヤーセルフ」とこっそり心の中で頼んで、会話に臨んだこともありました。お陰様で建設的に話が進み、今までにない対話ができたりもしました。

火事場のばか力、困った時の神(ハイヤーセルフ)頼み、災い転じて福となる、のごった煮みたいなことがおきていて、他にも幾つかあるのですが、長くなるのと、書いたらぎょっとされそうなこともあるので(笑)今日はこのあたりで...。

英語がお好きな方は、ぜひこちらのオリジナルの英語もお読み頂ければと思います。May Message

皆様の感想なども届きはじめて、楽しみながら読ませて頂いています。
ありがとうございます!


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