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<東京・3月瞑想会>

〜スピリットの世界からのヒントとクリアリング

3月に入りました。20日は春分。様々なニュースが流れてきていますが、中心にいて自分自身のスピリットとしっかりとアラインメントしておくことの大切さが、ますます際立ってきているように思います。2012年の旅をさらに続けていきましょう。

この数ヶ月、ミニ・ライフレビュー(人生の振り返り)をしてらした方も多かったかもしれません。瞑想で最後の残りもしっかりとクリアリングし、皆さんで一緒に新しい光を感じ始めていきましょう。

・2012年スピリチュアル予報
・ライフレビュー&クリアリング
・内なる旅

3月7日(水)午後1時半から4時半
場所:阿佐ヶ谷産業商工会館・和室
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H04880

参加費:3000円

<東京・Opening to New Light オープニングニューライト>

スピリチュアルサイコロジーをさらに深く学び、内なるワークを深め日常にいかしていくワークショップです。

日時:3月中旬
場所:東京都内

希望される方と日程決めていく形で行います。
(平日・土日)

3月は
スピリットとつながるーバーティカル(垂直)アラインメント
外にさしているコンセントを抜く
(内容詳細は、後ほど)

<トランジションワーク・ケア>

昨年8月から始まっている、トランジション・コースも続きのご希望がありますので
こちらも希望される方で相談していきます。
トランジション・コース
雪に射す光_e0115301_1139312.jpg


ゆ〜き〜があ ふるう〜♬あなたは こないい〜♬らららら〜♬
と朝から歌う、2月29日。

うるう年はleap year というのだそうです。leapは跳躍。今日は、雪の音に包まれ 意識も軽くぽ〜んと跳躍してみよう。

雪の深い地域の方は、どうぞお大事にお過ごし下さい。

明日から3月、春をイメージしながら予定をたてはじめています。

3月7日(水)午後1時半から4時半に阿佐ヶ谷にて瞑想会を予定しています。5日の啓蟄もあけて、またお会いできるのを楽しみにしています。 

啓蟄は「大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ」

ちなみに北米のGroundhog Dayは、2月2日に冬眠から覚め、外に出て自分の影を見ると、驚いて巣穴に戻ってしまうこともあるらしいので、それで春の到来時期を占ったりするそうです。おもしろい。

雪に射す光_e0115301_11225295.jpg


「目覚めても自分の影に驚いて、また巣穴に戻る」。

う〜ん。思いあたるふしがあるかも。でも、春の到来を感じて、またちゃんと出てくるんですもんね。

そして3月11日(日)は、東北のトランジションワークを、今年2012年に必要なことを行う形でします。

雪の後に光が射し込むように、そろそろゆっくりと思いを形にしていきたいと思います。
繰り返し見る夢がある。

大学の履修届を出していないことに気づく夢。今まではいつも、それに気づいて家であせっている夢だったのだけれど、今日の夢ではようやく大学の教務課にたどりついて、スタッフの人に話をするところまでこぎつけた。

「繰り返し見る夢はよく観察した方がよい。」とフリントにいわれて、今朝じっくり観察してみた。

すると、いろんなことがわかってきた。それを書いていたらとんでもなく長くなってしまったのでここには書ききれないのだけれど、夢を探索していくことって、あらためてすごいと思った。そして夢ではないのだけれど、最近また繰り返し上ってくるイメージがあって、それも探索してみたら20年以上前の出来事にようやくようやく気持ちのかたがついた。

私ってこんなに昔のことにこだわってきたのか、とそのことにショックだったりするのだけれど、人の思いってほんとうにあなどれない。

フリントがしているトランジション(亡くなられる方)のワークの報告をきく時も、思いっていつまでも残るのだなとつくづく感心する。

アセンションもある意味では死と同じく移行なわけなので、肉体の死を迎える場合もそうでない場合も、思いをクリアーにしておくって大事だと思う今日この頃。

ただそのクリアーにすることが、例えば何か未解決のことがあるその相手に会って、ごめんなさいというとか、ばかやろうというとか、そういうことでもないような気がする。

自分でそうだったのかって気づくこと、自分のこういう信念があったから、あの人との関係がああなったのか、とわかること。自分の物語を俯瞰するー高いところから全体を見下ろすーことを今できれば、それでよいのだと思う。それができたら、もしかしたらばったりその人と出会うってことも、あるかもしれないけれど。

自分で気づいていく内なるワークが大事になっていくでしょうし、自然に穏やかにそうなってきているような感じです。

又最近は、ブログ以外に自分のジャーナル(日記)を書くことが習慣になってきています。公に書けないような(笑)過去のことへの気づきがやってきたり、書いているとどんどん長くなったりすることもあるのですが、とにかく書いておかないと忘れる気づきを書きとめていってます。書くことで探索がすすむということも大いにありますしね。
結び屋artさん_e0115301_0501299.jpg


今年の2月は、artful ですね〜。今、志摩の結び屋artさんのブログを訪ねたら、作品が一同に集まって見事に光を放ってられました。あまりにもきれいなので、こちらでも紹介させて下さい。

結び屋artさん
新月の今日は、なみきよしみさんの”いろはかたり香りは歩く”香りの個展に行ってきました。

身体の調整がしばらく続いてたのですが、香りをたくさん聴いて(というのですよね、お香の世界では)ハートがひろがって、すべてがおさまるところにおさまった感じです。

すごいな香りの力。

「フリントにはきっとこの香り」と、よしみさんが選んでくださった香りのおみやげも頂き、彼もご満悦。

ファミリーケアーやトランジションのセッションがあると、先の予定がたてにくいのですが、今日だ!と思った日に行動するのが何よりです。魚座の新月の日に香りで新しいサイクルを迎え、春にむけて進んでいけそうです。

次はkaboさんの写真展も楽しみです。
「OVERSEAS 2012」-世界を選んだ写真家たち-
2012.2.22(wed)→2012.3.11(sun)

この企画は、昨年に引き続き今回で第3回目となる企画です。「私たちが考え、感じている以上に世界は近い」をテーマとして、海外を拠点に制作活動を行っている日本人写真家3名の作品を展示いたします。誰でも世界のどんな場所にでも行けるようになり、情報のデジタル化やグローバル化が進んで、写真家の表現の場は世界へ向かっています。海外を作品制作の場として選んだ彼女らを紹介することで、来場者にとってRING CUBEが刺激的なヴィジュアルコミュニケーションの場となることを狙いとしています。

【写真家プロフィール】

花坊(KABO)

独学で写真を学び、1993年にフリーの写真家となる。
ファッション誌、音楽誌や広告写真で活動。
1998年に、香港の映画監督エリックコット氏『ドラゴンヒート』のスチール撮影を担当。
香港にもベースを構え、雑誌、広告、CDジャケット、ミュージックビデオなどで、独自のスタイルを発表し続ける。
2003年にIdNギャラリー(香港)で写真展『Now you see it, Now you don't』を開催。
2004年に同名の写真集を発表。
その後も作品集『Undercover/W.W magazine』,『My life in the Making/
Wada Emi』の発表の他、個展や合同展に参加するなど、世界を舞台に活動の場を広げている。

「OVERSEAS 2012」-世界を選んだ写真家たち-
2012.2.22(wed)→2012.3.11(sun)
11:00-20:00 火曜日休館 入場無料
開催場所: 東京都中央区銀座5-7-2
三愛ドリームセンター(受付9階)
RING CUBE ギャラリーゾーン

詳しくは
OVERSEAS 2012 世界を選んだ写真家たち
この流れがどこの時点からなのか?定かではないのですが、
「2012年、身体の準備」が始まってきているようです。

私自身はフラが復活し、アウェアネスがテーマの瞑想会があり、ソマティクス(身体学)関連の方とのご縁が新しく復活してきたりと、「からだへの気づき」へどんどん背中をおされている気配です。

ボディーワークやハートクリアーに来られる方の、変化の早さにも目をみはるものがあります。解放への決意のようなものも感じられたり。

そんなことを考えていたら、エネルギーも強くなってきたのでしょうが、昨日からその流れがいっそうつよくなってきました。

パイブを流れる水の勢いがましてきて、ところどころつまっていたところを、急激に押し流そうとするような動きが、身体の中に感じられるのです。

そして、身体的なつまりだけかと思ってたら、感情や過去の記憶まで。「このまま持ったままでは進んでいけないよ」というものすべてのつまりも。

それなら勢いで全部流してって〜と思っても、そうはいかないらしく、ご丁寧にひとつひとつ意識にあがってきて見せられる感じ。

ふう、きつっ。

でも、準備なんだなってわかるから。なんとな〜く、その先が見えるから。この波の勢いでありがたくクリアリングさせていただきましょ。
大好きな曲です。



セント・パトリックス・デイ・パレード、コメントありがとうございました。
伊勢をはじめとして日本各地で行われてるのですね。久しぶりにHPを見に行ったら、立派なサイトができていました。

アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン
なみきよしみさんの「香りの個展」の ご案内です。

よしみさんのつくり出される「香り」は、魂の奥まで響いてしまいます。

よしみさんは、昔フリントのフナのワークショップのコーディネートをして下さってたご縁で、私も存じあげているのですが、その存在感も香りも、「この人だからこれができる」と思わせられる、お手本のような方です。

個展にいってこられた方のブログを引用させて頂きます。私もぜひ会期中に伺いたいと思っています。

いろはかたり香りは歩く
今日のほぼ日手帳の言葉。

「何を選んだかということよりも、
選択したということが重要で、
選択に意志が宿る。意志が人を吸引する」
ー「おとなの小論文教室」

うまいこと言うてはるわ〜。と感心。

先日、久しぶりに2010年の6月にみなさんと行った
ビジョンプロジェクトの内容と、自分のノートを読み返していました。

あれはまさに、フナの実践編だったわけですが
3つの自己がどう関わりあって、物事を実現するか
わりとさらっと書いてますが、今読み返すと深いです。

「より気づきながら実践する」と、一段と深まってくると思いますし
特に今の時期よいと思いますので、ぴんとこられたかたは、
また読み返してみられるのをおすすめします。
時々折を見てやってます!という声も聞かれます。

先日来、選択とか間違いについて書いておりましたが、

常に正しい選択をして、何事もなくすべてがうまくいくのがよいのか.....
どうなのでしょうね。
「よりよい選択ができるようになる為に、ここに来ている」
という言葉が好きな私です。

寒さも和らぎ、地球も私も着々と春の準備をしているようです。

ほぼ日手帳のページを見たら、なんと「スコットランドのハリス島で作られるハリスツイード協会の元会長さんが、ほぼ日にいらっしゃいました。」という見出しでした。

選択に意志が宿る_e0115301_13113329.jpg


こんなところにも、スコットランドが〜

ほぼ日手帳
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