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”沈丁の初心貫く匂ひかな”

「小さな恋のものがたり」 の作者、みつはしちかこさんの句。

朝日ニュースを読んでいて、ふと目にとびこんできた。

そしてそのまま心に飛び込んできた。

五七五でこれだけの事が描写されうるのか。

そぎおとす。いさぎよさ。それがエッセンス(本質)を現出させる。

いくつかの出来事の後、良い意味でひとつ年をとった気がした今日。贈り物を頂いたような気がした。

「小さな恋のものがたり」少女の時にずっと読んでましたが、今年で50年なのだそうです。

とるべき年は、とっておいた方がよい。自重をこめて。
「私」は「私」を自信を持って生ききる_e0115301_1203812.jpg


冬至から新月の間、感情がゆれ動きやすく、どうしてこう一つ一つに反応してしまうのだろうと思ったら「自分のしていることに自分で尊厳を持ってなかった。価値を認めきってなかった」そこに光があたりる体験がありました。

Self - Worth 自己尊重、というテーマを2010年の1月2月に探求したのですが、今回はそのもう一つ奥のSelf - Worthを問い直された数日間でした。

「私」は「私」を自信を持って生ききる。今日は下記の対談を読んで、胸にぐっときました。そしてこういう考えが語られる時が来ていることも、とても嬉しかったのでした。

ぼ日刊イトイ新聞
岡本太郎生誕100年対談
平野暁臣×糸井重里 「岡本太郎は、忘れてけっこう。」より

平野暁臣さんの言葉:
敏子がね、
(岡本敏子さんー岡本太郎さんの生涯のパートナー)
よーく言ってたことがあるんですよ。
いろんな人が
「先生、さすがですね、
 岡本先生は天才ですから
 わたくしどもにはとてもとても」
と言う。
無性に腹が立つんだ、
蹴飛ばしてやりたくなるんだ、と。
太郎だって、生まれたときから
岡本太郎だったわけじゃない。

太郎は決意して、覚悟して、
岡本太郎になったんだ。
それを、死ぬまでやりきった。

つらかったと思うし、
言えないことがいっぱいあったと思うけど、
でも、彼は最後まで、岡本太郎を降りなかった。
そこがすごいし、愛おしいんだ、と。

そんなことも知らないで、
「先生さすがですね、すごいですね」
甘ったれるな! と。

ぼ日刊イトイ新聞
クリスマスと言えば...と、フリントがある話とビデオを紹介してくれました。

トナカイが空を飛ぶ話の起原。ある植物を食べてシャーマンの夢見の世界に入り空を飛ぶ.....

「現在のクリスマスで使われる多くのシンボル、イコンの起源は、キリスト生誕以前の北欧民族が産んだシャーマニズム文化にそのルーツを持つ事は余り知られていない。(中略)クリスマスとは、神と語らうシャーマンたちの物語だったのである。」

何となくあたり前に受け入れたことの、あるひとつの見方ととらえるとよいかと思います。

*内容を考えてビデオと上記日本記事のリンクは、フォーラム内のシェアに移動しました。
フリントより2011冬至のメッセージ_e0115301_131027.jpg


今日22日午後2時半に冬至がおこります。冬至というのは太陽が南回帰線上(the Tropic of Capricorn)に到達する日ですね。そして3日間同じ位置にとどまるように見え、その後方向をかえて春分の日に赤道上にくるように動いていきます。ですので一年で一番夜が長かった日の後に、また光が復活し始める日でもあります。

ソルティスsolstice(至)の語源は、sol (sun) sistere (to stand still)からきています。太陽が静止した状態ー冬至の場合は南回帰線上ーにいることを表しています。(地球から見てそのように見えるということですけれども。)

ですのでこの3日間、瞑想し内側に入りあなた自身の静止点にいることで、いつも以上に深く偉大な洞察を受け取ることができていきます。

そして今年は今日22日から新月25日までの数日間、パワフルな波がやってきています。11:11:11でおきたことの効果がよりはっきりとしてきて、愛の感覚、新しい愛のバイブレーションがこの惑星に注ぎこまれてきています。

あなたのハートから霧をとり払い、いま以上に輝くことをゆるしていくことができます。ハートが望むことで実現し始めていきたいことを明確にし、そのことにフォーカスするのに良い数日間になるでしょう。

25日の新月の準備をしておきましょう。
ふと、昔の自分が書いた文章を読みたくなって、一番古いブログの記事を読んでみた。

魂が目指している方向性は、
ある地点に行き着くまでは 
なかなか全体像が見えなくて、
平らな道をあちこちさまよいながら
歩いているのかと思うのだけれど、
ある地点にくると突然視界がひらけて、
平面ではなく螺旋状に、
頂上を目指して山道を登っていたことが見えてくる。

螺旋というのが自然の形だから。
時間というのも直線ではなく、
伸びたり縮んだり曲がったり
本当はこっそりそんな遊びをしている。
しかめ面をして直線の時間をおいかけるより、
時間の遊びの中を波乗りしていく。

この2007年は、それができる年になっているのを感じます。

2007年2月

ーーーーー

そうよね。山を登る時って、一直線にがけをよじ登る登山もあるけど(山伏の修行みたいな)、普通は螺旋で登っていきながらてくてく歩くんだよな。2012年を前にして、ちょっと気持ちが急ぎすぎてたかもしれない。ここらでほっと一息。

昨日は久しぶりに、初めて入ったティーサロンで一人でお紅茶とスコーンを頂いた。絵本がおいてあったので、「百万回生きた猫」を読んで、こっそり涙した。フリントが帰ってきたら英語で読んであげよう。涙するかな?

ゆったりとしたひとときの中で、人生のエッセンスを味わいながら暮らす。そんな生き方も忘れないでいよう。

あわてない あわてない。

慌ただしさの中でつい忘れてしまう
大切なことを思いださせてくれる友人に、
心からのありがとうをこめて!
(前略)

様々な説がありますが、生物的アセンションは一度きりの出来事ではありません・・・それは源のエネルギーの浄化の波が何度も何度もシリーズのように打ち寄せるもので、それにより遺伝子的な活性化や発達が促され、神聖な愛の体現化に繋がっていきます。最前線の方々は何年間もその周波数に自分を合わせ、それを統合してきました。私たちはようやく自分の神聖性を体現し始めており、そして身体的なエネルギーを導き、操作する事をマスターしつつあります。しかし、ここで重要なのは、私たちの身体の細胞の一つひとつとその中のDNAは、新しいレベルのプログラムに合わせようと必死に劇的変化を繰り広げているという事です。つまり、物理的世界において変化の為には、時間と空間が実際必要だという事です。単純な物理です。

<愛の輝き>

私たちが完全なる愛の輝きを体現する事で、実はアセンションに必要な身体的な変化にも適応しています。7人姉妹が言うには、11.11をきっかけに衝撃的に人生を変える変化が私たちの細胞に起きたという事です。私たちの身体全体が528Hzの周波数に同調し始めています・・・6つある創造の周波数のひとつで、宇宙的愛とミラクルをもたらす周波数です。

この感覚というのは、前回プレアデスの高等評議会が言っていた"移行"の過程の事だと理解しています・・・源の叡智(愛の周波数)が私たちの細胞に移行する過程・・・この感覚は私たちの高次元のハートセンターから究極的に供給されているものです。PHC(プレアデスの高等評議会)曰く、この感覚は身体が光に変わって行く時の感覚だそうです。

Lauren C Gorgo December 3, 宇宙的愛の到来 より抜粋
日本語訳全文
アウェイクニングアーツ・ライシーアムのコースとして「4つの柱」を創った時に、4つ目の柱であるアセンションのサブタイトルに、フリントは"Bringing It Down To Earth" 地球にそれを降ろすというフレーズを使いました。

このitは何をさすのか?禅の公案みたいで、一つのこたえではないのでしょう。上にふわ〜っと昇っていくんではなくて、地上に「それ」を降ろすことなんだよと。

そして今、クリムゾンサークルのアダマスもライトワーカーのグループも口をそろえて、「Don't wait!2012年の12月なんとか日まで待つんじゃないよ」と言っています。You do not need to wait another year, for it is here now. それは今ここにあるのだから。

光シリーズの瞑想を続けていて、「Standing in the Light  光の中に立つ」が、まさに"Bringing It Down To Earth"の、私の身体を通して光を地上におろす瞑想になっています。

そしてこの瞑想を続けていた後、この先どの方向に進もうかなと思っていたところに、一つのこたえがやってきました。

フラを新しい視点で習いに来て下さる方がいて、その後、踊ることがもっと自由になって行く体験へとつながっていきました。

Standing in the LightからDancing in the Lightへ。踊ることで光のからだになっていける。軽やかになっていける。

2011年冬至まで数日、私達ひとりひとりの光の復活となりますように。

「アセンションはイベントではなく、新しい意識への移行なのです。」という説明もしていますが、まさにそのことを実感する毎日です。
アセンション/コースページ
クリムゾンサークルの12月のシャウドを聞いていて、あるひとつのフレーズに感動したので、ツイッターでつぶやこうと思ったのだけれど、即座にそれは違うと感じてやめた。

アダマスがワインを飲んだり、冗談を言って笑っているのも含めた2時間のシャウドの中で、きらりと光る珠玉の言葉がちりばめられている。その中の一つだったのだけれど、でもそれだけをとりだして紹介する事は本質からずれるように感じた。

そのフレーズの中に、distill 蒸留する、抽出するという言葉がふくまれている。

ある話を聞いたり読んだりする中で、その中からどうエッセンスを抽出するかはひとりひとり違うのだろうなとも今思い始めている。

フリントのワークショップをe-Learningで聞く時も、その時その時で自分が抽出するものが違ったりもするし、聞いてくださってる方も「毎回聴く度に響くところが違う」とよく言われる。

語る人と聴く人との間で、触媒作用のようなものがおきるのかと思ったり。

そして今、情報を提供することと同時に、その情報の中からエッセンスを抽出していく力や感性自体にも意識がむいてきている。

そんなことを考えた今月のシャウドでした。

"Life Designers"

・過去生をどうとらえるかという話も、私には秀逸でした。

・クリムゾンサークルの日本語訳は今どうなっているのか検索してみたけれど、うまく見つけることができませんでした。フォーラムのチャネリングメッセージのグループ内で、自分が辞書でひいた単語と簡単な説明だけのせました。
本日よりフリントは東京に滞在して、明日16日から早稲田にて個人セッションを行っています。東京の皆様何かとお世話になります。
ギャザリングの予定などもたってきているようです。

私は伊勢にて早速にダンスや英語のレッスンなど行っています。水星の順行おそるべし、一人で寂しくなるどころか、一日ずっとどなたかとしゃべってる状態で、ようやく静けさがやってきました。いつもと違う1週間、冬至まで過ごしていこうと思います。

<フリント個人セッション>
東京12月16日より21日まで
伊勢12月22日から28日の予定です

遠隔やトランジションワークは、場所や日程に関わらずお問い合わせ下さい。

水星逆行
11月24日 - 12月14日
冬至
12月22日 - 14:30 JST
新月
12月25日 - 03:06 JST
ワークショップの内容を自宅で学べるe-Learningの内容について、何から始めてどのように進んでいけばよいのかのお問い合わせを承っています。

それぞれの方のテーマをお伺いし、ご相談しながらすすめていきます。

初めての方は、瞑想シリーズから始められるのもよいかとも思います。

さらにしっかりと学ばれたい方は「波形をクリアーにする」「自己尊重」などのスピリチュアルサイコロジー(心理学)の内容をおすすめする場合が多いです。

下記のページに一覧があり、それぞれのページでサンプルをお聞き頂けますので、お試し下さい。
e-Learning

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