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サビアンアストロロジーってご存知ですか?
1920年代にアメリカで行われたある詩作の実験がきっかけの、チャネリングで生まれた星占いなのだそうです。

自分の生まれた日のメッセージ(詩のような象徴的な文章でかかれています。)今年一年の自分のメッセージ、または今日という日のメッセージ、など様々に受け取り方があります。

今日フリントがふと、昨日という日のサビアンが書かれたメッセージを見つけたのですが、自分におきたことにぴったりで、あらためてまたサビアンアストロジーを見直しています。

ちなみにこのような感じです。

「キャンプファイヤーの周りに、若い人々の集団が霊的な交渉をもって座っている」
新しい目的を実現するため、同じ意志を持つ人々が集まって、意志を固めている情景。この度数は、連帯や、新しいことに対する意欲、実行に向けての準備などを象徴しています。仲間と相談しあうことがポイントです。

(厳密にいうとこのシンボルは、天秤4度9月26日生まれの人にあてはまります)
今日の新月からひとめぐりする10月の新月も27日。その次の日がマヤの暦が終わるといわれている10月28日。その2週間後が11:11:11で満月。いよいよ~という感じです。

888、999、101010とともに過ごした友人から、11:11:11はどこで何をするのですか?と問い合わせのメールを頂きました。彼女は今や素敵なパートナーと出会われてアリゾナ在住なのです。元伊勢とアリゾナがつながったりしたらおもしろいな~なんて思っています。

共に道を歩んできた仲間とのつながりが,ますます密になってきているのを感じます。タグを組んで「何か」に備える準備をしだしているような。いかに周りの人のサポートをより良い形でしていけるかシェアしあったり。

私たち世代、いよいよ本腰いれて歩きだす時がきたのかもしれません~。
9月25日は初めてフナと出会い、フリントやジャコバさんやカナロアさんと出会った記念日。12年前の京都・修学院でのできごとです。「学びを修める院」という地名の「豊響殿」という能舞台でのワークショップでした。

♪あの~日あの時あの場所で君にあえなかったら~、という曲のフレーズが頭の中に流れています。あの時あの場にいながったら、今何をしてたのでしょう私。

何か月か前に今日という日をどういう日にしたいか?と考えた時、集まりをしようかとも思ったのだけれど、何かそうではない気がしたのです。昔をなつかしむよりもこれからの為のことをしたい。

12年の間に進化し拡大していったワークショップやコースの内容を、4つの柱と段階に整理したカリキュラムをつくろうと決めたら、本当に今日という日にできあがったのでした。先日の銀河のシャーマンリトリートがあったからこそ、ピースがはまった感じでもあります。

そして興味深いことに、次の段階を視野に含めたからこそ、今までの積み重ねが意味をなして大きな図ができあがり、その逆の見方も同時にできることもわかったり。

12年かかったんだな。としみじみ。

先日、マヤの暦の9段のピラミッドの意味を下から上までフリントが説明し終わったとき、Jさんがぽつり。

「どうして私たちはこのすべての段階を、長々と通ってこないといけなかったのかしら?」と。
それを聞いてみんなで「ほんとにそうだね。」とつぶやく。そして、漠然とおきていった数々の出来事が、すべて進化という時間の流れにぴったりと一致する。そのことを知り大きなためいき。

何10億年という気が遠くなるような年月にくらべたら、12年なんてちっぽけなこと。

昨日アセンションということがリアルに感じられ始めたこともあり、「すべてが時間通り」なのだなとも思える、2011年9月25日でした。
第6の夜に入ったのとリトリート後ということも重なって、今とても瞑想しやすい時だと実感します。ハートの気づきが受け取りやすいようにも思います。

思考ではおいつかないテーマにとりくんでいて、瞑想するしかないということもあるのですが、今までとは違う回路を使い始めているようです。

意識や知覚や気づき、おきている出来事への反応の仕方を観察しながら、自分で自分のかじ取りをしていく実習をしているようでもあり。

いつも大切な日には変わらないのですが、この時期のあり方はこれから先への通過点として大切なのだろうなと思います。

今ふと浮かんだイメージが、マトリックスに出てくるred pill or blue pill?の場面なのです。

深呼吸して一瞬一瞬が意識のダイビング。ハートの知覚で生きる道を歩む。

その選択をする時がきているようです。
秋分&コズミックコンバージェンスの日、久しぶりに倭姫宮を訪れました。フリントは初めてとのことなので、前回訪れてからかなりの月日が流れたことになります。

一人の時は伊勢を訪れると必ずお参りするお宮でした。今も思いだすのですが、ある時お手水でお浄めをしていると、近所にお住まいらしき年配の女性が話かけてこられました。

二言三言交わした後、「ちょっとここで待っていてね。帰らないでよ」と言われ、しばらくすると手に「大きなおにぎり」を持って戻ってこられました。「あなたに何かをあげたくてしかたがない気がして」とおっしゃるのです。

私の何が彼女にそう感じさせたのかわからないのですが。(おなかすかしてるように見えたのかなあ?)もう10年以上も前のできごとでした。思いがけない出来事にとても嬉しく、倭姫宮といえばおにぎりを思いだし心があったかくなります。

リトリートでYUMIKOさんが握ってくださったおにぎりも、私たちみんなとっても満たされました。優しい思いが手を通って食べる人に伝わる。サンドイッチではこうはいかないなと、どこかの国の人がいってましたね。

伊勢の地が伊勢であるのは、倭姫様の歩んでこられた道のりがあってこそ。一人の人間として成し遂げられたことを思い、DIVINE WILL とEGO WILLについて思いを巡らせたり。静かな優しい境内でお祈りと瞑想をさせていただきました。

今朝ふとフリントの本棚から手にとった本は、Tao Passages ~The Way Home  タオ(道教)~故郷への道の本。

道を歩むこと、その途上で差し伸べられる手。みんなそれぞれが道を歩むものとして、お互いに手をさしのべあうこと。そんなことが今日秋分の日のテーマとなりました。
今日23日から第6の夜が始まります。マヤの暦・コールマン博士によると、第6の夜(9月23日から10月10日まで)の間は、祈りや内省、瞑想に適している(下記を参照)ということです。

マヤ暦の一般的な原則として、夜と昼のエネルギーは内なる準備と外なる顕現として、相互に関係しています。これは、創造スキーム全体の最後のエネルギーのペアである、第9波第6の夜(9月23日に始まる)と第7の昼(10月11日に始まる)にはとりわけ当てはまるものでしょう。このエネルギーの交代は、第6の夜は、祈りや内省、瞑想のような内なる作業に適しており、第7の昼は、第6の夜にもたらされた内なる変化をグローバルな儀式において、外に表すのに適していることを意味します。聖なる文脈におけるセレモニーや儀式は、私たちの内なる風景が作り直されたことを外に現すためのパワフルな手段です。

全文はこちらのサイトの
mayanninthwave.com日本語をクリックして、「宇宙的コンバージェンス~」をご覧ください。エレニン彗星についても言及されています。

(あまりに長いので下記抜粋しました。)

聖なるもの、内観、魂の探求とつながるときなのです。聖なるものとのつながりは、真摯な祈りやその他のスピリチュアルな方法で達成することができます。そこで、宇宙計画に沿って、意識の極性のシフトの一部となるために、宇宙的コンバージェンスの基盤となる下記の約束を提案したいと思います。

行動や人生の方向をエゴではなく、常に聖なる導きに委ねると約束すること

闇からの独立を宣言すること(他人の闇と戦うために闇を用いることも放棄する)

宇宙的コンバージェンスとは、基本的には、個人としての自分自身が、世界にもたらしたいと願う変化そのものであることを確認する作業です。自分の過去が消化しきれていないと、この作業は非常に不快なものになるでしょう。現状について、地球や他者、外部の力のせいにするものでないことは明らかです。これは個人的に責任を取るということなのです。

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論文の中で11:11:11の話題も出ていました。
我々は、11月11日は大江の元伊勢皇大神宮内宮と天橋立の籠神社・真名井神社を訪れる予定です。詳しくはフォーラムで場所など説明してあります。
色彩に満ちた光景が、今もありありと目にうかぶ。

光の差し込むキッチンでお庭から収穫した野菜を料理し、笑顔とおしゃべりで囲む食卓。
人間の意識の進化、次元、シャーマン、アセンションなどたくさんのことを語りあった、稲穂たなびく田んぼが見渡せる和室。

ゴム長靴をはいて、伊賀上野の自然の中をてくてく歩いた感触。巨大なおたまじゃくしを狙う名もしらぬ鳥たち。かまきりと蟹親子の壮絶なバトル。

彼岸花の中で瞑想している美しい姿。

持って行った「解決すべき人生の問題」は、最後の最後に自然の中でねっころがってる中で、「ああそうか」と腑に落ちた。

宇宙へと意識を広げれば広げるほど、日常が光に満ちる。暮らしの営みを大切に心を込めるほど、宇宙は私たちを招きいれてくれる。

気づきも次元を越えたリトリートだった。時間にも制限されず自由に。

「ここぞというスポット」に導かれて、各自が思い思いに必要なことをして、必要なことを得る。
適当な雲があれば雲を溶かす術を練習し、石を見つけて次元間に五感を使う実習をし、たき火を見つめながら、自分の中のいらないものを燃やす。ついでにその火でおいもを焼いて食べる。

シャーマンとは特別な存在でもあり、かくも日常に密接した存在でもあるのか。

技能を磨くというより、自分でないものをそぎ落としていけばいくほど、中からたちあらわれてくるものでもあるのだな。と、それを体験した旅でもあった。

こんなにも今回のリトリートに最適な場所はない、と思えるほどの場所とお家。集まって下さったお顔ぶれ。そしてあのお天気。

すべてが黄金色の光景。それが今もハートの中に存在し、同時進行でこの世界もあの世界も生きている。

満たされた感覚と感謝とともに。
リトリート前夜。お祭りの前のような心地よい緊張感の中で、明日からの3日間の準備をしています。

雨音を聞きながら、そういえば初めてコーディネートしたリトリートは、2001年の伊勢・神宮会館だったなと思いだしていたり。あの頃は荷物が多かった。シャーマンの杖とかほら貝とか、お水の儀式のボウルとかいっぱい持って大阪から電車で伊勢にむかっていました。

10年の間にそういう道具がだんだん減ってきて、明日はトーキングスティックとラトルくらいかな。

そう、そのこと自体が今回のテーマにもなっていくのです。身一つのシャーマン。道具は意識。次元を越える能力。強さ。愛。

そして自然の中に身をおくということ。
飛鳥のリトリートの時に、意識を多次元に拡大させる場合、自然の中にいると安全だなと実感したのを思いだします。

伊賀上野の自然の中で、気づきやクリアリング、ハートとのつながり、いろいろなことがシンプルにおきてくるのだろうな。

ご一緒下さる方にも、フリントにも、そして私にも。よくここまで来て下さったな。と
まだ始まってもいないのに、感謝の気持ちがめばえています。

2011年9月、またひとつのステージが開いていくのを感じながら。
昨日今日とたてつづけに、数人の方と一対一でじっくりとお話しをする機会がありました。

そのどれもに、きれいだなあとぼんやりと目の前の人を見つめる瞬間があり、内側からの気づきは、ほんとうに光をともすのだ!とあらためて実感ができた体験でもありました。

満月の優しい光が、私たちの心の光をより輝かせてくれたこともあるのでしょうか。

昨晩はフリントと、幸せ感に満たされながら伊勢の町を自転車で走り回っていました。場の移動という一つのトランジションの過程を支えてくれた、友人たちへの感謝も感じながら。何とも言えない絶妙な距離感でのサポートがうれしかったです。

そしてその体験を通して、これからみんながそれぞれの形のトランジションを体験していく上での、サポートの形が見えてきたように思います。

そして地域に根ざしつつかつ地域も越えたコミュニティが、今までのつながりをベースに開花していく予感も感じます。

それぞれの人の個性が、つながりあい支えあう中でより個の光が輝く。人間ってそういう風に輝くようになってるのかな、なんて今日もまだ明るく輝く月を見ながら思う...。

こういうことが奇跡なのだろうな、きっと。
今、突然雨が降り出してきました。しばらく伊勢は暑い日が続いていましたので、また一足秋にむかって進むのでしょうか。

明日は満月。午後6時27分なので、夜の空にまんまるのお月様が顔をだされるのを楽しみにしながら、先日のハトホルのメッセージをもう一度読み返しています。

「好奇心を強くもち、奇跡を予期して、上を向いてより高い方へ向かって生きてください。そうすればどんなに深刻な状況にあっても、あなたがたに奇跡は起こり得ますし、起こるでしょう。」

満月の夜、皆様にとって未来への奇跡がおきますように。

何故か今、旅に出られてる方、これから旅立たれる方、伊勢に訪ねて来てくださる方などなど、私のまわりは旅人がたくさんです。

今週末は銀河のシャーマンリトリート、伊賀上野にて次元の旅にでかけてきます。ついにリトリートの内容もここまで来てしまったか、と思う内容でもう同じ私のままでは戻れない旅~。

つい「ベロボディアの輪」を手に取って、アルタイに出かけて人生が(知覚が)がらっと変わってしまった作者に、自分を重ねあわせていたりします。

半年前の今日も午後2時46分を境に変わってしまったけれど、その変化が未来へと背中をおしてくれた意味もあったように思います。

今日のキーワードは、未来、旅人、奇跡。満月とどうつながっていくのやら。秋の虫の声を愛でながらハートに聞いてみましょう。

突然の雨は、あっという間にやみました。
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