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ごはんの新しい食べ方。シャーリーバー syaarii bar が神戸にオープン。という記事に目が釘付けになってしまいました。

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この夏は暑さのわりには食欲は衰えず、そのままの勢いで秋に突入しそうな状態です。お米好きで新しいものが好きな私としては、これと、それと、あれを食べようと、行ってみた時のシミュレーションを既に始めています。

これと
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それと
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やっぱり甘いものも
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もっといけるかな〜。

そういえば、神戸にはいつから足をふみいれてなかっただろう。生まれと育ちが大阪なのだけれど、学生生活は10年間神戸&西宮だったので、過ごした時間は長かった街です。何故だか急になつかしくなりました。We Love Koveの文字を見ると、胸がきゅんとなります。

水星逆行中ですし、昔を振り返る気持ちになってるのでしょうか。食べ物に呼ばれてしまいましたね。

シャーリーは、お米の「しゃり」から名付けられているそうです。
赤毛のアンが出てきそうな〜。
ひと波すんで月を見る_e0115301_0423394.jpg


今日(25日の午前2時)は魚座の満月。感情の波と、きれいなお月様を眺めています。

昨日から波が変わったような感じがしました。ひと月程前一つの波がたち始めて、ピークになって、そして一つの収束を迎えたようです。波のうねりの中にあるテンポがあったように思います。「起承転結」というか「序破急」というか。

出来事がまず押し寄せて、とにかくひとつひとつこなしていく。押し寄せてきている始めにはわからなかったことが、波に乗りながら(溺れかけや、座りこんで板にしがみついてる状態もありました)進んで行く中で、その波がもたらしているものの「背景」が段々見えてきて、そしてその「核心」が現われる。そしてそこから得たもの、(得たというより捨てたものが多かったように思いますが)で、次の波にむかっていくのだな。という感じです。

ざぶ〜んときたから波に向かっていったけど、ほっきり言って全然上手な波乗りではなかったです。波にさらわれ海の底まで一回降りて、まだ見てなかったところを見にいって、又立ち泳ぎに戻ってる状態かもしれません。

被害者意識。「私」意識。自分の核をしっかりと持つ。主権。境界線などなど、様々なテーマを見て、頭でわかっていたことと、本当にそうあるかどうかの違いを身にしみて感じました。

そのような波の中でもがきながらも、ほんの一瞬「心の中の澄み切った場所」がちらりと見えた瞬間がありました。あの静かなふわりとした感じは、サーファーの人が感じる波の感覚なのかな、と思ったり。

全身で波や風を感じて、自分の中心にしっかりといて、ふわりとした感覚を忘れずに。次の波へ。

秋風が吹く頃には、もう少しすいすいと笑顔で乗りこなしたいものです。
フリントのライブラリーページからの情報です。海外で話題になっているらしいですが、私は自分の国の事なのに、全然知らなかったのです。


スピリチュアル・アウェイクニング

8月-- Surfing the Wave - 波乗りをする
カーディナルグランドクロスを乗り切ったお祝い
"Yes, We Made It!"「そう、やったわ私達!」

*2010年の夏、波乗りの体験のシェア
*目覚めの兆候ー身体的、精神的、感情的な変化に
 どのように対処していけばよいか?
*自分自身のエネルギーへの気づきを深めていく
*内なるバランスをとる助けとなる誘導瞑想
*秋からのコース内容の説明

日時:8月29日(日)午後1時半から午後4時半
場所:東京・杉並区阿佐ヶ谷産業商工会館
参加費:3000円

詳しくは

前後の時間で、下記のようなお祝いも予定しています。

阿佐ヶ谷 神明宮参拝
お昼12時半現地集合

サマーパーティー 午後5時から7時
インドネパール料理クマリ 南阿佐谷店予定。産業会館の斜め前です

高円寺阿波踊り 7時半から9時
詳しくはこちらのブログをご覧下さい。
からだが自然を求めていたので、先日山梨のある川に出かけてきました。手や足を水につけると、都会の中での暑さや静電気的なエネルギーが洗い流されリフレッシュ!”禊みそぎ”という言葉が、水の冷たさと共に身体の中に染み入るようでした。岩の上でカラナフラをして、自然の7要素を頂きそして踊ってきました。水の力のお陰で、からだの中にたまっていた火が鎮まってきたような感じです。

東京は今日からまた涼しくなり、からだも心もほっとしています。中央線沿線に住んでいると、阿佐ヶ谷からまっすぐ西に山梨まで行けることに、あらためて感動!都会の中の自然とは又違う、力のある自然を感じて帰ってきました。今の私には何よりのご褒美です。自然の力に感謝。

携帯の画像なのでクリアーでないですが、You Tubeで水の音などお楽しみ下さい。

ところで、携帯で撮った画像(3gp)が、そのままYou Tube にupできることを初めて知りました。パソコンではQuickTime Pro でも開かず、変換ソフトを探すのにすっかり時間を費やした後に、もしかして?と思ってYou Tubeを試してみたら、あっさり解決しました。テクノロジーの力にも感謝。


マシュー君からのメッセージ_e0115301_19263130.jpg
アセンションに関してや、今地球で何がおきているのか?など、たくさんのチャネルされたメーッセージがあり、最近は日本語になるのも早いですね。

といいつつ最近はあまりにたくさんになってきたので、私はあまり読まなくなってしまいました。フリントにいつも必要な情報の要約だけレクチャーしてもらっています。それで十分な気がしています。彼がおすすめのメッセージは、このページにアップされていきます。

Spiritual Inspiration(英語)

その中で今日は、「これはニュートラル(偏りがない)な情報なので、読んでおくとよいでしょう」というマシュー君からのメッセージ35が、日本語訳もありましたので紹介させて頂きます。リンク先は英語も両方のせて下さってるBLESSED BLISSさんです。

地球のアセンションから見た今の出来事- マシューからのメッセージ


36の短いメッセージで、「長いと思われた方は、32だけでも読んでおくとよいでしょう。そして全部信じる必要はないですよ。フリントより」とのことです。

翻訳はずっとマシュー君のメッセージの訳をされてる森田玄さんです。マシュー君が何者なのか?がお知りになりたい方は、こちらをご覧になるとよろしいかと思います。

又、英語も日本語訳もわかりやすいですので、英語お好きな方は英日見比べながら読んでみられると、勉強になるかと思います。

私はマシュー君のお顔を眺めてると、私も元気にベストを尽くそう!という気になります。
今年も高円寺の阿波踊りが近づいてきました。高円寺駅の電車の発車音も、この時期になるとピ〜ラヒョラピ〜ラヒョラと「阿波踊りミュージック」になり気分を盛り上げてくれます。阿佐ヶ谷に引っ越してきてから多分毎年、多分2日間とも行ってるような気がします。昨年などは丁度関西に行っていてすっかり忘れていたはずが、東京駅から中央線で帰ってきて高円寺で窓の外を見てびっくり!「阿波踊り今日だったのだ〜」と二人で興奮し、家に荷物を置いて雨の中を飛び出していった覚えがあります。どうしてそこまで熱くなれるのか。

今年ももちろん行くつもりです。

高円寺・阿波踊り

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ガイアシンフォニー第七番_e0115301_11413868.jpg


ガイアシンフォニー第七番が8月28日(日)まで、恵比寿の東京都写真美術館ホールで上映されてるそうです。今朝友人から教えて頂きました。

~ 霊性の原風景 ~神道の神事の様々な形象(かたち)がテーマの一つになっていて、弥山山頂(天河の奥の院のある)や伊勢神宮でのご神事が映し出されるようです。

追記:熊野もだそうです。

カナダのコルテス島(リトリートセンターホリホックがある島です)も登場するとのこと。伊勢・天河・熊野そしてコルテス島とは、私にとっての心の聖地が勢揃いです。

各地の上映予定などは、こちらからどうぞ。
2010年9月19日(日)天河大辨財天社にて奉納上映会も行われるようです。

ガイアシンフォニー第七番
今日夕食の最中に、急にハートが苦しくなり頭がくらくらしてきた。「うわっ何だこれ」と思いながら、ちょっと不安になる。心臓がとまるのかと思ったほど。こういう時って、一瞬にして色んなことが頭によぎりますね。救急車がうるさい音をたてて来てくれても、余計心臓に悪そう。とか、「不安」を選ぶか「大丈夫」を選ぶかなら、「大丈夫」を選んだほうがからだによさそう。とか。

そんな事を忙しく考えてる私を前に、さすがフリントはあわてずさわがず。「Take a big breath. 深呼吸」横になって深呼吸をしてたら、少しずつおさまってくる。よかった。と、思うと急に頭のてっぺんに電気が走ったような痛み。また「うわっ」と思ったけれど、痛みの場所が移っていくのは大丈夫な証拠と、一安心。

エネルギーが下からやってきて、胸、喉、額、と通って頭に抜けていった感じ。大事をとって横になっていると、目をつぶっているのに模様が見えて動いていって、昔、あるシャーマニックなワークを受けて横になっていた時に見えてきたあの感じを思いだす。

一眠りして起きてきました。今は何か違和感があるのだけれど大丈夫です。ブログに書いてるくらいですからね。びっくりはしましたが、こういうことって起きるんだなと妙に納得。後から、実はフリントも今日の夕方、同じようなことが起きていたと告白されました。

こういうことが起きた時にどう対処するか。一人で暮らしていたら不安だろうな、とつくづく思いました。不安になると余計に胸が苦しくなりますしね。かといって、無理に不安でないふりをしても、からだはわかってそうですし。本当に救急車に来てもらった方がよい場合も、もちろんありますし。

日頃からからだやエネルギーの滞りなく、流れるようにしておいたほうがよいなとも思ったのでした。エネルギーの強いのはおさまったのかと思ってたのに。何がおこるやわからない、エキサイティングな毎日です。

アウェイクニング〜流れるように_e0115301_1291914.gif

Let it be._e0115301_19511318.gif暑さも和らぎ、星の配置の緊張も解けつつあるようで、ほっと一息ついています。あの7月の暑さを通り抜けた後は、微かな涼しささえ「恵み」だと受け取れる程、自然に対して少し謙虚になれたような気がします。熱中症という言葉を、以前はどこか遠いものとして聞いていたのが、「暑さでからだがうまく働かない」ということを今年はしっかりと体感しました。熱中症を英語でheat strokeというのを今年になって知ったというのも、それだけ気にかけてたということですね。

と、涼しさにほっとしていたら今度は台風ですか〜!こうなると、天候や空の星の配置に、その都度振り回されてたら大変でございます。影響を受けないでいることはできるのだろうか?台風の目のようにどっしりといることはできないのだろうか?と思います。というより、影響は受けつつ振り回されずにいるにはどうすればよいか?という問いのほうがよいですね。それこそが、波にのるってことなのでしょうが。

そんな中、私にとって今のテーマは「受容」Acceptance
「降伏」Surrender。

波に向かっていくのだけれど、逆らうわけではなく、乗る。乗ることで動いていく、そして又次の波にのる。「サーフボードの上に立つことを放棄して、ただ波にのまれて、気がついたら自分がどこにいるのかわからない」という放棄する降伏ではなく、立ち向かいながら受容する。う〜ん頭で考えるとparadoxical(逆説的)なのですけど。

Acceptanceは聖ジャーメインの今月のシャウドの中での言葉。Surrenderは先日のスピリチュアルアウェイクニングの瞑想で、フリントが投げかけてきた言葉。あきらめではなく、でも状況に対抗して闘うことはせず、Let it be.「禅的というか、本当は日本の精神の中にはあったはず。」と英語で聞きながら考えていたのでした。

空の星の緊張が解けつつある中、からだの奥深くの緊張も解放しつつあります。思考の中の緊張、そしてそれがつくりだしてきたからだの深いところの固い結び目。あの緊張感の何週間があったおかげで、浮かびあがってきた結び目が、今ゆっくりときほぐされていってます。(フリントのボディーワークの、新しい手法に解放を手伝ってもらいました。)

一度すべてを「受容」することから、又新しい展開を生み出していく。秋にむけての準備なのでしょう。今日は風も早めの秋風です。

上の掛け軸は「放下著」と書かれてあります。
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