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カテゴリ:死/魂の移行( 19 )

2019年3月11日 瞑想 フリント魂の移行ワーク_e0115301_21190874.jpg

今日のシンクロ瞑想は、始めは皆さんと同じく音声で瞑想をした後に、フリントが、「たくさんの人達が公園にいるので、う一度公園に戻って。」と言うので、その後続けて魂の移行のワークを行いました。
こちらはそのレポートです。

At the end of the meditation, I saw many people wearing grayish white clothing, waiting nearby in the park. I started to give them a rose one by one and realized those people were waiting to go up higher. They seemed to have been lost over the past eight years and didn't know where to go. They saw our memorial ceremony light which attracted them. Several children were present, including one boy holding his younger sister's hand.

I requested a Pillar of Light and helped these waiting people into the Light and up into a higher safe place. This was very similar to how we helped so many Tohoku spirits, for over 2 weeks, directly after the Tsunami in 2011. Several Angelic bright lights were watching over our ceremony today and guided the final departure.

Approximately 60 - 70 people went into the Light tonight.

Flint

瞑想の終わりに、私は灰色がかった白色の服を着た多くの人達が、公園で近くにいて待っているのが見えました。私は一人一人にバラの花を差し上げ始め、この人達はより高くへ上がるのを待っている事に気づきました。彼らはこの8年間ずっと道に迷い、どこに行けばよいのかわからないようでした。彼らは私達のメモリアルセレモニーの光を見て、それに引き寄せられたのでした。何人かの子供達もいて、ある一人の男の子は彼の妹の手を握っていました。

私は光の柱をリクエストし、これらの待機している人達が光の中へ入り、より高い安全な場所へと上っていく助けを行いました。これは2011年の震災/津波の直後、二週間に渡って、東北のとても多くの魂を援助した方法にとても似ていました。何人かの天使の明るい光が私達のセレモニーを見守り、最後の出発を導いてくれました。

今晩は大体60人から70人の人々が、光に入っていかれました。

フリント












魂の移行の旅〜8月_e0115301_21544225.jpg

8月に入り、魂の移行のワークのご依頼が続くようになりました。

それも急に旅立たれた方のセッションではなく、昨年や数年前に旅立たれた方が、今あちらでどうされてるか気になって、というご相談が多く、8月ならではという感じがいたします。

7月はペットのヒーリングが重なる月でしたし、若い方のボディーワークが続く時、久しぶりの方から重ねて連絡がある時、同時期に似たご依頼が重なるのでいつも興味深いなと思います。

魂の移行のワークは、その方の様々な情報をお伺いした上で始めるので色々と準備が必要でもあり、又終了後のレポートも長くなるので、鉢巻しめて頑張る感じです。

魂の移行のワークの詳細は、お問い合わせ頂いた方に個別にお送りする形をとっております。

お問い合わせはnikoniko@gol.com まで、ご連絡くださいませ。

こちらでの人生も人それぞれなように、向こうに渡られてからもそれぞれ違った旅をされている様子は、毎回感動いたします。






魂の移行~実践編ワークショップ大阪11月&12月_e0115301_01210802.jpg
魂の移行・実践編〜内なるビジョンを開く


「移行という言葉は、ある一つの状態や状況からもう一つの状態へと変化するプロセスと定義されます。魂の移行は、死または物理的な身体からの旅
立ちを表します。それは又私達が今体験している、身体を離れる事なくより高い気づきを得る、アセンションのプロセスも表しています。

この死の移行のプロセスを学ぶことで、アセンション、そしてスピリットとのつながりに対する、あなたの理解が広がっていくでしょう。」フリント

魂の移行のワークショップでは、身体を離れた後に訪れる世界について、魂の移行のワークの実際の例と共にお話してきました。実践編では、その次元・領域へ入っていく為の内なるビジョンを使うことを始めていきます。


<第一回ー11月>


•魂の移行ー死とアセンションと内なるビジョン
•内なる旅の中で、集中と気づきを保つ方法を学ぶ
•将来「魂の移行」の際に行く、安全な目的地/場所を創造する
•スピリチュアルな進歩をとめている古いパターンをクリアーにし始める 他

日時:11月27日(月)午前11時から午後4時半
参加費:10.000円
場所:大阪・弁天町/ORC200生涯学習センター和室

<第二回ー12月>

•次元のベールを越えて見る、あなたの内なるビジョンについてさらに学ぶ
•次元間的気づきを拡げる
•安全な環境の中で、深遠な想い起す体験として「死の旅路」を練習する
•この新しい知識と体験を通して、死を新たに定義する 他

日時:12月12日(火) 午後1時15分から午後6時45分
参加費:10.000円
場所:大阪・弁天町/ORC200生涯学習センター和室

今回のワークショップは、魂の移行のワークショップを既に受けられた方が対象です。初めての方でご興味のおありの方はお知らせください。次回からのご案内をお送りいたします。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

参加申込・お問い合わせ
Email: nikoniko@gol.com


祖父と会う、再び。_e0115301_01132907.jpg

先日は法事があり、今度は母方の祖父と出会い、
又一言、バシッとメッセージを受け取った。

それは言葉だけでなくて、その言葉がもたらす意味が、
エネルギーとしても伝わってきて、
自分でも気づいていなかった、身体の中の「思いからの緊張」が、
お経の音の響きと共に、とけていくのがわかった。

先日の父方の祖父のメッセージもしかり、
お祖父ちゃん達は多くは語らず、短く核心をつくメッセージを
ベストなタイミングで伝えてくれる。

お陰さまで、自分の「家」に対する諸々の思い込みからも解放され、
法事の後は、家族で良い語らいのひとときが持てた。

7月の弁天町のワークショップで、フリントにその時に降りてきた、
「家族とは〜である」という家族の定義を聞いた時に、
通訳しながらも、個人的に反応してしまいましたが、

今思えば、あの言葉があったから
あの家族との時間が持てたのかも、と思えます。

今年は父方も母方も法事が重なり、
それと共にワークショップでの学びもあり、
今まで以上に深く、家や魂の移行や、そして何よりも
自分の思い込みから自由になるという体験をさせてもらっています。




祖父と、初めて会う。_e0115301_19561689.jpg

少し遡って、6月の大阪・魂の移行ワークショップでの出来事。

ご先祖様と出会う瞑想で、私は父方の祖父と会った。

私が生まれる1年半前に亡くなったので、実際に会ったことはなく、
お仏壇の上の着物を着た遺影のイメージしかなかった祖父。

それが先日の瞑想では、シャツとズポン姿で現れてびっくり!
それも若返っていたので、私の従兄弟(祖父の息子の息子)に似ていた。

昭和38年に亡くなっているので、着物を着て生活していたはずはないのに、私の中ではお祖父ちゃんは着物を着て静止したイメージでしかなかった。(笑)

何たる思い込みで今まで生きてきたのだろう…。
それもあってか、あまり祖父を思う事はなく過ごしてきてしまった。

それが生まれて初めて、お祖父ちゃんと出会えた。若く動くモダンな彼と!

「この世で一緒には過ごさなかったからといって、おまえが孫であることには変わらない。」というようなことを言ってくれてたようで、今これを書きながらちょっと涙が出ている。

通訳しながらだったので、じっくり話しはできなかったけれど、
そのメッセージを受け取っただけで十分だった。

そうだよな。孫への思いというのは、そういうものだよな。
おじいちゃんにとっては、末息子の末娘なので最後の孫な私。
ずっとお空の上から見守ってくれてたのだなと、ほんとにほんとに今更ながら知った。

お盆を前に、良い体験ができました。
根っこがしっかり、つながったような。


来週月曜日の魂の移行のワークショップ、内容を下記のように変更してお届けいたします。ご興味おありの方は、ぜひこの機会に探求にいらしてください。

<魂の移行ワークショップ〜特別篇>

最近、既に亡くなられたご家族(ご両親/お祖父様お祖母様など)の
魂の移行のワークのご依頼やお問い合わせが増えております。その際に説明する内容を、より詳しくワークショップの形でお伝えしていきます。

・魂の移行のワーク、具体例
 〜亡くなられて数年後の方の例から
・高い領域へ上がるまでに、どういう過程をたどるのか
・家族のどなたかがより高い領域への道を渡る事で、
 その家族全体にどのような影響を及ぼすことができるのか
・あなたが何をする事が、亡くなられた方に良いのか
・向こう側にいるご先祖様の為になるエネルギーを送る方法を学ぶ
・瞑想〜内なる旅 
・今回のテーマに関する質疑応答 など予定

日時:6月26日(月)午後1時15分から午後4時45分
参加費:4.000円
場所:大阪・弁天町/ORC200生涯学習センター和室

お申し込み・お問い合わせはnikoniko@gol.comまでお知らせください。

ライシーアム
http://www.awaken.cc/awaken/pagesJ/jHome/jHome.html
魂の移行〜Afterlife アフターライフ・5月東京_e0115301_20200554.jpg
星からの便りと共に、地球や未来、そして人生についても思いを巡らせる時。東京で「魂の移行」の始まりのワークショップを行います。

<5月東京・魂の移行〜Afterlife アフターライフ

Afterlife ~アフターライフ~とは、私達がこの人生を終えた後に帰っていくところであり、又誕生の時にそこから来たところでもある、私達の魂の故郷です。

このワークショップでは、フリントの「魂の移行」のガイドとしての体験をもとに「アフターライフ」について探求し、あなたが 新しい視点で、人生・死を見ていく助けをしていきます。

• 魂の移行としての死、新しい理解の始まり〜宗教を超えて
• 魂の移行のガイダンスの実際の例
• 質疑応答 
• 誘導瞑想~内なる旅 他

このワークショップは「死〜魂の移行」シリーズの始まりとなります。
あなた自身の理解と共に、あなたがご家族や周りの人々と死についての話を始める上で助けになるよう、よりわかりやすくアフターライフについて説明する内容になります。初めての方もどうぞご参加下さい。

日時:5月30日(火)午後1時半から4時半
参加費:3.000円
場所:東京・杉並区阿佐ヶ谷産業会館

次回から魂の移行についてのより詳しい内容に入っていく予定です。
詳しくはこちらを御覧ください。
魂の移行ワークショップ
魂の移行のガイダンス

お申し込み・お問い合わせは
nikoniko@gol.com 村川まで

魂の移行ワークショップ2 10月大阪_e0115301_2245101.jpg


<魂の移行ワークショップ2 10月大阪>

魂の移行ワークショプ1では、死に対する新しい視点を持つ為に、
フリントの行っている魂の移行のワークの例を紹介しながら
After life 亡くなった後の世界について説明しました。

第二回では、

*4つの領域のより詳しい説明、特により高い領域について
*何が高い領域へ上がっていくのを引き止めてしまうのか
*その為に必要なクリアリングー内なるワーク
*質疑応答 などの予定です

日時:10月24日(月)午後1時15分〜4時45分
参加費:7.000円
場所:大阪・弁天町/ORC200生涯学習センター和室

今までの第一回〜新しい死のとらえ方に参加された方は、
どなたでも参加頂けます。詳しくは
nikoniko@gol.comまでお問い合わせください。

ライシーアムニュースページ
8月 魂の移行 - 死についての新たな視点 - 大阪_e0115301_1874429.jpg


今年もお盆の時期に又、魂の移行のワークショップを行います。
フリントは、ただ今移行のワーク中でもあります。

毎回このワークショップは、皆さんからの様々な質問なども頂きますので
今年は時間を長く設定しています。

参加ご希望の方は、予め質問や、この内容に関するご興味ある点をお知らせ頂けるとありがたいです。今回は既に質問やこれからさらに学ばれたいテーマも頂いており、この次の内容の回も予定しています。この回のみ参加頂くのも歓迎です。

魂の移行について理解することは、生きることを見直す助けになると、いつも思います。

Soul Transition - A New View of Death
8月 魂の移行 - 死についての新たな視点 - 大阪

フリントのトランジションガイドとしての体験と、スピリチュアルな領域からの新しい情報を基礎に、今までのトランジションワークの例と共に、以下の項目などについて探求していきます。

• 死のプロセスの真実の理解
• 次の次元に移行するとはどういう意味なのか
• Afterlife 向こう側の世界について
• トランジション(死の移行を援助する)ワークの紹介
• 質疑応答 他

日時:8月11日(木・祝日)午後1時15分〜4時45分
参加費:7.000円(再参加の方:5.000円)
場所:大阪・弁天町/ORC200生涯学習センター和室

フリントは死の旅路を移行していく方々が、非物質的な領域を通っていく際の旅のガイドとして、 サポートを行ないます。この仕事をする為の特別なシャーマニックな訓練を、内なる師も含め世界中の様々な教師のもとで 行なってきました。現在はスピリチュアルな目覚めの新しい時代にむけて、拡大した移行のガイダンスを提供しています。

詳細や感想などはこちらのページからお入りください。
魂の移行ワークショップ感想を頂きました。

人が亡くなってゆくとき。いまは確かに生きている、でもやがて死を迎えることがわかっている人に、あなたはどう寄り添うでしょうか?

数年前に大切な人を亡くし、従来の概念・見送り方に疑問を持った私は真実を求めてこの「魂の移行」のワークショップを受けました。「私が死んで身体を抜け出したら、その後どうすればいいんだろう?」という率直な疑問にも答えてくれました。それは、生きているうちにこそ知っておきたい内容、いずれは死を迎える存在であればこそ知っておくべき内容でした。

何となく、は知っていたけれど、死後の魂のガイドをされているフリントさんの体験談を聞き、この移行のプロセスは死を迎えたからではなく元気に生きているうちから始まっていること、それは見送る側の人であろうと同じであることを確認しました。

すでに亡くなった人がいるけれど、どうしているだろう?
そんな想いがある方には是非聞いていただきたい内容です。

さらに、こんなことがありました。
私は小さい頃からよく夢の中で「ある世界」に訪れていました。
それは死後に亡くなった魂が滞在する場所であることが、このワークショップをきっかけに確認できました。そのような方は大勢いらっしゃると思います。

このワークは介護医療の現場の方も受けておられますが、すべての人にやがて訪れる経験であり、亡くなりゆく方への心の向け方、葬儀の在り方、何より自分の生き方・在り方を意識的にとらえる素晴らしい機会であり、このような稀な機会を提供されているAwakening Arts Lyceum さんに感謝いたします。
20日は私も参加します。

*2015年7月 亡くなった私の母はこのワークショップを受けていました。本人の希望により、魂の移行ガイドのワークを死後に受けました。また後日、その内容もシェアさせていただきたいと思います。

Riekoさんのブログより
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