からだと私のリコネクト

緑の部分は、おとなの小論文教室 山田ズーニーさんが、震災後の体験を書かれている文章です。

東京で、実害のなかった自分が、
いったい何に傷つくというんだ。

でもちょっと優しくされると泣きそうになる。


この部分にどきっとして、食い入るように読みました。

幸い次の日から東京を離れ、テレビを見ずに2週間を過ごしたので私はある程度大丈夫でしたが、
ズーニーさんは、

地震から1週間するころには、震災関連のテレビを体が拒否するようになっていた。


のだそうです。

たかがテレビとあなどることなかれ、
場合によっては、被災地にいる人にも匹敵するような
大きな心のダメージを受けることもあるのだと、
香山リカさんは言う。


神戸の時も心のケアの大切さがいわれていたけれど、今回は情報による心のダメージについて言及されていることが、印象的に思います。

そして、最後に引用されている詩「きみとぼく」は、私にとってのreminder (思い出させてくれるもの)でした。HUNAの基本。スタート地点に戻って新たに始める為の贈り物のようでした。


全文はこちらをご覧下さい。

命が傷ついている
[PR]
by awakeningarts | 2011-03-30 11:47 | 東北震災/ワーク | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://arcturians.exblog.jp/tb/14519023
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
←menu