涼しさをもたらす妖精

e0115301_0401143.jpg関西の旅から帰り「心頭滅却すれば火もまた涼し」と、心の中でぶつぶつ唱えながら過ごす毎日。今回は日程的には短い旅でしたが、凝縮してすることがつまっている時間とぽっかり空いてゆっくりできた時間が、とても良い具合に組み合わされた不思議な流れの6日間でした。

久しぶりに大阪の実家に帰り、次の日はなつかしい顔が一同に会した津でのギャザリング。一足早いお盆のようでした。伊勢での個人セッションとスピリチュアル・アウェイクニング、そして最後の日は思いがけなく「海」に連れていって頂き、大満足で帰ってまいりました。それはフリントが以前から行きたいと言い続けていたある場所。願いがかなうってこういう事なのだと嬉しい実感でもありました。

東京に帰ってきてからも、様々なコミュニケーションが途切れなく続き、その一つ一つが何だか濃厚な感じです。あちらこちらから様々な内容の事柄が波のようにやってくるのですが、核心の部分に共通したテーマがあることに気づき始めてきました。

e0115301_0521632.jpg伊勢での「スピリチュアル・アウェイクニング」の集まりは瞑想会というより、大学のゼミみたいな感じで、鋭い質問やシェアの中からどんどん深まっていく時間でした。どのような答えが返ってくるのだろうと、私もわくわくするような質問で、そして質問に対するフリントの答えに「そう返すのか〜」と感動したり。通訳しながら、真剣勝負でボールが投げたり投げ返されたりする様子を見ているかのようでした。

そして感想やその後の体験をお伺いしてお返事していく中で、インターディメンショナルに次の次元への扉が開き、今までは感じなかったことを感じたり知覚するようになった時にどう対処していくかというような、その次の段階の学びや体験へと導かれています。

そしてその事が、東京に帰ってきてから起きてきているテーマともつながり。一つの波にのりつつあるように感じています。

「聖なる空間を創る」

大体2年に一度とり上げるテーマで、ヒーリングのコースの中や、
2008年の秋の女神山ではじっくり取り組んだテーマでした。

境界線の感覚をしっかりと保つこと、自分の聖なる空間には自分の意識で招きいれたもの(存在)以外は入らないという「Sovereignty(主権)」の意識。「私」という意識を持ち自立しつつ、周りの人とお互いの聖なる空間を保ちながら存在する意識。

私は個人的に大好きな(というかとても必要としているのですね)テーマで、2003年だったか大阪で初めて体験した時に、すごい気づき(というかショック)がありました。

e0115301_0405590.jpg何故か今「聖なる空間」を熱く語っておりますが、人と人との目にみえないエネルギーのやりとりを自覚しておくこと。起きてくることに振り回される代わりに、「私」が主権を持って創造していると自覚しておくこと。これからますます大事になるように感じるのです。

セッションの後に「フリントさんはどうしてセッションの後疲れないのですか?」という質問を頂いた事も、この「聖なる空間」について考えるきっかけになりました。人と接するお仕事をされている方にとっては、大切なポイントですものね。

とにもかくにもこの暑さの中、みなさまどうぞお元気でお過ごし下さいませ。

あなたのところに、Cool Fairy 〜涼しさをもたらす妖精が、やってきてくれますように!

涼しさをもたらす妖精を招き入れる、涼しげな空間をイメージするといいかもしれませんね。心頭滅却というと暑いなか余計大変な気がしちゃいますが、イメージの力をうまくつかって、Keep Cool!














 
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by awakeningarts | 2010-07-24 00:37 | 法子ブログ | Trackback | Comments(1)
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Commented by awakeningarts at 2018-07-29 17:48
ふと、2010年の夏(阿佐ヶ谷に住んでた頃)も暑かったなと思い出し、その頃のブログを読み返しています。ここでも聖なる空間のテーマが出てますね。あれから8年たって、聖なる空間の次が何か必要な気がしています。個人的にもなのですよね。
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