今回の京都は、新しい出会いと再会 そのどちらも、excitingな心あたたまるものでした。
丁度1999年から2000年にかけての自分が、また蘇ってきたかのような
螺旋状にくるくると上昇した地点が、丁度7年前からポーンとジャンプして
再び出会ったかのような、そのような体験でした。

国際、アート、文化、からだと心のつながり、そしてゆったりした空気....
京都で暮らしながら探求していたこれらの事柄が、自分の中で熟成されて蘇り
この7年間探求してきたスピリチュアリティと美しく手をとりあった9日間でした。

そして東京に戻り、京都で過ごした日々を恋しく思いながらも
立春を境に次々と新しい展開が始まっていく毎日です。

魂が目指している方向性は
ある地点に行き着くまでは、なかなか全体像が見えなくて
平らな道を、あちこちさまよいながら歩いているのかと思うのだけれど、
ある地点にくると、突然視界がひらけて
平面ではなく螺旋状に、頂上を目指して山道を登っていたことが見えてくる。

螺旋というのが自然の形だから。
時間というのも直線ではなく、伸びたり縮んだり曲がったり
本当はこっそりそんな遊びをしている。
しかめ面をして直線の時間をおいかけるより、時間の遊びの中を波乗りしていく。
この2007年は、それができる年になっているのを感じます。
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