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今日のダンスのワークショップで出た、
色々なイメージから。雪の中の福寿草
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年末のダンスのワークショップは
”2007年 新たに目覚めさせたい私”がテーマでした。
その朝テーマについて考えていた時、私の中に
「日本人であるという枠を越えたい」という思いがわいたのでした。

そして新しい年に入り、その思いがどんどん
新しい現実を創り出していっています。

1月の京都の滞在は、私の昔の京都時代のお友達と再会した以外は
京都に住んでらっしゃる外国人の方々やそのご家族と10日間を
過ごさせて頂きました。心あたたまるホスピタリティに接して
お仕事で行ったのに、すっかり癒されて東京に帰ってきました。

 Intercultural --- 様々な文化が接しあう中で
衝突がおこる場合もあるけれど、それと同時に
異なるものが接することで新たに生み出されるものもある。

ここ最近 心の奥の方からこみあげてくる思いがあって
それが丁度今とりくんでいる仕事を、新しい方向性へと
導いていってくれています。

「日本人として、スピリチュアルアウェイクニングの今のこの時に
 世界に伝えていけるものを創る」

それも、”私”が新たに創り出すものであること。

どこにも前例がなく、スピリットがメッセージをくれるわけでなく
この新しいエネルギーの中で、自分の創造性を目覚めさせる
とてつもないチャンスが与えられているのを感じます。
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最近のもっぱらの関心ごとは、
1月のワークショップ〜宇宙の創造の4つの法則〜で学んだ
第一の法則でもあるLaw of Attraction(ひきよせる法則)について。

先月にDVDの”The Secret" を見てから、それに関するサイトや
宇宙の創造の4つの法則を読んだりして、かなりエキサイトしておりました。
(The Secretはyoutubeでも見れます。)

でも、しばらくして
overwhelming(圧倒される)な感じになってきたのも確かです。

特にラリーキングショーに、The Secretの出演者達が出ていたので見たあとは、
番組自体の勢いに辟易したのもあるけれど、ちょっと休憩が欲しくなりました。

そんな時、ふと
「現実の創造はハートから」という言葉を思い出して、
ドランヴァロの、”ハートの聖なる空間へ”を読んで瞑想をして落ち着きました。

そして、何を私は本当に創造したいのだろう?
と問いかける日々が続いています。

ハートやはら、からだすべてをふくめた自分として
そしてその奥につながる、スピリットとしての自分
すべて含めて、統合された私がクリエイターなのだと
その認識が大切なのだと、実感しています。

調和とバランスを忘れないようにね。
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立春のワークショップでの体験

からだの伸したいところを伸してみましょう.... という問いかけに
からだから返ってきた答えは、「尾てい骨が伸びたがっているよ」だった。

尾てい骨が大地に向かって、しっかりと根をはやしたがっている。
そして、立ったり歩いたりということを丁寧に気づきをもって行う中で
じわじわと、重心を下げて歩きたがっている自分がいた。

フラを踊る時の中間のポジションくらいの低さで
結構、筋肉としてはつらい......
でも気持ちはこれくらいの安定感をほしがっている。

休憩の時に参加者の方とお話をしながら、さらにわかっていったことでも
あるのだけれど、

本当の自分の場所に落ち着きたいということ。

今も続いている尾てい骨から仙骨のあたりの奇妙な感覚は、
まさに、からだからのメッセージなのです。
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立春の日に素敵なワークショップに参加してきました。
” 今の自分の感覚やからだの声に耳を傾けてみる”

ファシリテーターの方の問いかけを聞きながら、
一人一人が自分のペースでじっくりと内側の感覚を探っていく、
そしてその体験を言葉にしていくことで新たな気づきを深めていく、
というシンプルでとても深いワークショップでした。

ファシリテーターの方の人柄、場を見つめるあたたかいまなざしが
目を閉じている時間がほとんどなのに十分に感じられ
守られた空間の中で、安心して深く内側を探っていくことができました。

そして、3年間この事を継続して学んでこられた方達のシェアを伺って、
その気づきの深さにもとても感銘を受けたのでした。

花を咲かせることばかりに目がいってしまうと
その為の土壌をしっかりと耕し、水をやりお日さまの光を浴びて
養分を吸収させる必要があるのだということを、忘れがちになります。

しっかりと耕された土から芽を出している人やその人が創り出すものには、
それまでの年月に熟成されたものが、明らかに醸し出されているのだと。
そのことを、立春の日に思ったのでした。

「からだのあり方は、存在のあり方」というシェアに共感しあったり、
私自身は「大いなる降伏」を身をもって体験したり
静けさの中で深い気づきを頂けた、素晴らしい一年の始まりとなりました。

本物、美しいあり方、人間としての本来のあり方、共感しあえる場

新しい年の始まりに原点に還り、 見失ってしまっていたあたりまえの大切なことを
からだとしっかりとつながることで、取り戻す事ができたようです。
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今回の京都は、新しい出会いと再会 そのどちらも、excitingな心あたたまるものでした。
丁度1999年から2000年にかけての自分が、また蘇ってきたかのような
螺旋状にくるくると上昇した地点が、丁度7年前からポーンとジャンプして
再び出会ったかのような、そのような体験でした。

国際、アート、文化、からだと心のつながり、そしてゆったりした空気....
京都で暮らしながら探求していたこれらの事柄が、自分の中で熟成されて蘇り
この7年間探求してきたスピリチュアリティと美しく手をとりあった9日間でした。

そして東京に戻り、京都で過ごした日々を恋しく思いながらも
立春を境に次々と新しい展開が始まっていく毎日です。

魂が目指している方向性は
ある地点に行き着くまでは、なかなか全体像が見えなくて
平らな道を、あちこちさまよいながら歩いているのかと思うのだけれど、
ある地点にくると、突然視界がひらけて
平面ではなく螺旋状に、頂上を目指して山道を登っていたことが見えてくる。

螺旋というのが自然の形だから。
時間というのも直線ではなく、伸びたり縮んだり曲がったり
本当はこっそりそんな遊びをしている。
しかめ面をして直線の時間をおいかけるより、時間の遊びの中を波乗りしていく。
この2007年は、それができる年になっているのを感じます。
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