全く初めて一人旅で海外に行ったのは、ジンバブエだった。
縁あってキリスト教の世界会議のお手伝いで参加した。
現地で日本人の方と合流したので一人旅とはいえないけれど、
とにかくたどり着くまでに、まるまる2日間くらいかけて行った思い出がある。

関空ーアムステルダムーケニアーリロンゲージンバブエ、
確かこんなルートだったように思う。

アフリカなので、2種類の(何だったか忘れたけれど)予防注射をうって、
何かの薬(結構強かったように思う)を、フライトの何時間前から飲み始めた。
おかげで、アムステルダムで吐き気とおなかの妙な具合におそわれ、
飛行機搭乗のアナウンスが流れているのに、トイレから出られない(涙)という
悲壮な体験をした。

結局何とかケニア行きに乗り込んだのだけれど、その時不思議な体験をしたのだった。

別に何かが見えたとかどうとかではないのだけれど、
客席にいる人達を見渡して、自分がここに一人で座っていることをふと意識した時に、
国籍とか、自分が日本人だとか、深いところにあった人種の「違い」という感覚、観念が
意識の中で溶けていくのを感じた。

からだはぼろぼろで、もうそんな事どうでもいいや!という
あきらめというか、降伏というか、
意識して手放すというより、ほんとに感覚的に、どうでもいいや!がびったりだった。

クリスチャンでもないのに、はるばる日本から世界会議に出て、
何故私がここにいるのだろう?と、アフリカの大地の上で自問自答したけれど、
ただあの時、これからの未来の為に自分の中の枠を溶かすためだったんだろうな。

かれこれ、10年前の出来事。
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海外からの講師のワークショップを、通訳を通さずに体験したい!
そのような多くの声にお答えして、英語でのヒーリングワークショップを企画しました。

このように目的がはっきりしているのなら、その場を設定してしまうのが一番!
実際にその場を体験する事で、どのようにこれから英語を学んでいけば良いのかがわかりますし、私にとっても、どのようにレッスンを進めていくのが効果的なのかを探っていこうと思います。

ヒーラーでもありネイティブスピーカーでもある、パートナーのフリントによる
ヒーリングのメカニズムについての英語の講義に、私が説明を加えながら
できるだけ英語でそのまま理解していく練習をして頂こうと思います。
光を呼吸する瞑想も入る予定です。

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詳しくはHPへ
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23日、24日の2日間 9月アウェイクニングイングリッシュ
ワークショップ、終了いたしました。
参加頂いたみなさま、ありがとうございました!

これから留学や海外旅行をされる方、留学やワーキングホリデーから帰国して
日本で英語を使う機会がないのでとおっしゃる方。
様々な目的でご参加頂きました。

その中で、今回新しい流れが生まれてきたなと感心したのが、
・ボディーワークを海外で学びたい。
・海外からの講師のワークショップを、通訳を通さずに体験したい。
・講師と直接英語でコミュニケートしたい。
・海外で自分のワークショップを開きたい。
という思いから英語を学びたいという声でした。

ロハスムーンさんを通して告知させて頂いただけあって、
全員の方が何らかのヒーリングやボディーワーク、エネルギーワーク、
アロマなどを体験されてる方々で、その方面の話で花が咲きました。

そして、ヒーリングやスピリチュアリティについて、もっと英語で直接学びたい!
世界の人に英語で伝えたいという人がいらっしゃるのを知り、
ほんとにほんとに嬉しかったのでした。

今までは通訳という仕事を通しての役割だけでしたが、
これからは、みなさん自身が英語で直接学んだり伝えたりできるお手伝いという
さらにわくわくする役割ができて、ますますやりがいを感じています。

クォンタムリープがまさにおきていますね。
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クォンタムリープの週を北海道で過ごし、
無事東京に帰ってきています。

色々と報告したい事があるのですが、
明日からの英語教室の準備におわれています。

お世話になった苫小牧の方のブログに、ワークショップの様子などを
載せて下さっていますので、写真と共にご覧下さい。さくらぎ笑楽好(しょうがっこう)さんブログ
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もちろん、てんぷらそばが大好きということもあるし
長野のおみやげの、本格的なおそばでおいしかったということもあるけど

何というか こうやって、
夫を目の前にして、にこにこしながら元気に食事ができる。
このような、あまりに当たり前の暮らしが幸せなんだなあ、
としみじみ思ったら 涙が出てきた。

意識のクォンタムリープ(量子的飛躍)がおきつつあり
宇宙ですごいことがおきている  その事と同時に

この地球で人間で、精一杯生きてる事そのものが
奇跡のようで、いたく愛おしく思えた夜でした。
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英語のレッスンを始めるのは、本当は長い間躊躇していた。

留学経験はないし、帰国子女でもなし
いわゆる完璧に、ネイティブのように英語を話せるわけではない。
今でも調子が悪いと、思ったように英語が出てこなくて悲しくなる時がある。

でも、だからこそやろう! と思った。
嬉しかったこと、悲しかったこと悲喜こもごも
英語を通して体験したことを、同じ道を歩こうとしている人に伝えたい。

できなかったことが、段々できるようになっていく、
そのお手伝いができるって、素敵だな。

以前、フラの発表会の時、私達のクラスは初舞台で
まさに口から心臓が飛び出そうな状態で踊り終えた後
先生が舞台のそでで泣いてらした....と
後で先生の先生がおっしゃってた。

私もそんな体験がしてみたい。
イメージがどんどん広がっていく... 。
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以前からやろうと思っていた英語のレッスンを、ようやくこの秋から始めます。ただ今、カリキュラム作成中。アウェイクニングイングリッシュというタイトルなので、普通の英語教室とは違うのです。今まで習ってきたスピリチュアルに目覚めていくことも内容にいれながら、独自の方法をあみ出しています。この創っていく過程がとても楽しいのです。

今年の始めから、京都で英語を教えてらっしゃる大学の先生達と接してきて、
学期始めや、試験、評価...、と、様々な大変さや、
生徒さん達との関わりの様子を身近で体験させて頂いた。

忙しいのよ〜、大変だわ〜と、おっしゃってる傍で見ていると
本当に大変そうなのだけれど、

私の目には、とてもいきいきして
英語を教えるということ、若い世代を育てることに
とても責任とやりがいを感じてらっしゃるように見える。

今、ようやく重い腰をあげて、自分も何かを教えることを始めようと思ったのは
彼女達に接してこられたお陰だと思う。

大好きな先輩方に感謝。

アウェイクニング・イングリッシュ
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今年の夏は、絵日記がいっぱいかきたくなるような
まるで子どもの夏休みのような日々を過ごした。

満天の星空の下で寝たり
花火、すいか、とうもろこし,
冷えたきゅうりにお味噌をつけたのを食べながら、
村の神社で人形浄瑠璃を見た。

ひるに血を吸われながら歩いた雨の森の中。

放し飼いにしてあるにわとり達の群れを通らないと
ご不浄(トイレ)に行けない、という環境のお陰で、
ずっとずっと恐かった、にわとりともようやく仲良くなれた。

何十年ぶりかでテニスもしたぞ。それも夫と... .
2人で映画(ガイアシンフォニー第六番)も見にいったし。

京都では、8年前のフリントのワークのときからの仲間と、
東京では、とても思いで深かった山中湖の仲間と
それぞれ、リユニオン(同窓会)パーティーを開くことができた。

いくつになっても、夏は特別。
他の季節にはない魔法を授けてくれる。

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今日、未来の自分のイメージをしてみたら
80才くらいで、とても元気なおばあちゃんの私が見えた。

でも、日本人ではなかった....

今よりもっと  ナチュラルな英語を話していて
明治のおばあちゃんの気概みたいなものも感じられる
ターシャー・チューダーさんを太らせたような感じだった。

少し先の未来が見えにくい時は、思いきりジャンプして先を見るのもおもしろいかも。

I intended to see the image of my future self today.
Then I could see myself as a healthy genki old lady around 80years old.

But she didn't look Japanese anymore...

She spoke English more naturally than I do now.
I could feel the sense of dignity from her presence.
Looked like Ms、Tasha Tudor but not thin like her, more chabby.

When we have some trouble to see the image of near future,
it may be helpful and interesting to jump high and see the future ahead.

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最近はあまり見なくなったのだけれど、
以前、学生の時の夢をよく見てうなされていた。

今日が、大学の履修届を提出する日なのにできてない、
試験の日なのに、自分が履修した科目を全く覚えてない、
履修してから、試験の日まで一度も授業に出席してないことに気付く。

履修、試験、卒業、勉強不足.....
どう考えても学生時代に、やり残したものがあったということが
明らかにわかる夢だ。

高校の3年の時に、後何日学校に行かないといけないか、必死で数えている
そんな夢も何度も見た。

「おかしいな高校も大学ももう卒業したはずなのに
又、やり直しているのか私は。」と、夢の中の私はあせっている。

起きてから、実際に卒業証明証を探して確認したことさえある。

この、「やり残しの感覚」がいつもいつもつきまとっていた。

そして、最近ようやく
「やり残しの気持ち」が悪いわけではないのだということ。
高校大学生活を、思う存分味わいつくしたと思えなかった人生が
失敗だったのではないのだと、思えるようになった。

今年に入って、京都でご縁を頂くのがほとんど学校関係の方々。
前期試験の最中の大学を訪ねたり、
春に高校を訪れた時は、丁度大学の合格発表の日だったり、
夢の中のやり残し感を、今年に入って再体験しているかのよう。

そして、ただ再体験しているだけなのではなく、
この時代になったからこそできる事が、
教育の世界で私を待ってくれている。そのように感じる。

やり残しなのではなく、教育が生まれ変わる今の時を、
20年間大切に熟成の時を待っていたのだと。

そして、最近内なるワークをする度に出てくる想いが、
新しい教育に携わりたいということ。

学校とか勉強が特別好きだったわけでもないのに、
魂のレベルでは、今ぐいぐいとその方向へ引っ張られている。
そして、その意図が意識にのぼってきたからだろうか
おきてくる現実ー関わる人や場所もーそのように引き寄せられていく。

京都から戻り、2週間の体験をまとめていた矢先、
「教育は死なず」の著者 若林 繁太さんが、昨日旅だたれました。
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Amazing Voice! Check this video.
素晴らしい歌声、聞いてみて下さい。

you tube
Paul Potts singing Opera
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Dance with the deeper part of the Earth.
You are the Earth.
The core of the Earth connects to the core of your self.

地球のもっと深いところとダンスしなさい。
あなたが地球なのだから。
地球の核はあなたの中心とつながっている。

You can do it through your senses.
Be more aware of your senses.
You don't need the veil to cover your sensitivity anymore, do you?

それは感覚を通してつながっていける。
もっとあなたの感覚に気づいて。
感じることを覆っているベール、もういらないのではないかしら?

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Weaving the Future

アイデアを新しく形にしていくのに
機織りという発想が、今とても気にいっている。
以前はどうしても形にできなかったものが、今ようやく形をとるプロセスにある。
何故できなかったのかも、見えてきた。

Weaving is my favorite tool now to create something new .
The things that I could not make it as a form are now finally in the process of creation. And now I know what prevented me from making it.

3次元(立体)に織物が織れると
もっとアイデアが形になりそうなのだけれど。

I wish I could weave the ideas in three dimensional format.
Then it would help more for better creation.
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Embrace my old self

今日の午後、ハワイに行っている友達から電話があった。
彼女と話しながら、8年前の夏に一人でカナダにいた時の事が心によみがえってきた。
ホリホックというリトリートセンターで、太極拳を習いながらセンサリーアウェアネスのワークに参加していた時のこと。

My friend who is now in Hawaii called me this afternoon.
While I was talking with her, the memories of the days I was in Canada alone
were bubbling up on my heart.
I was participating the workshop of sensory awareness through Tai chi at the retreat center named Holly hock.

リトリート最終日の前日だったか、
私は森の中で気を失ってうずくまっているところを発見された。

It was a day before the last day of the retreat.
I was found in the woods sitting on the ground fainted...

やっぱり気をはってたんだよな、なれない環境で。アジア人は私だけ。
英語がついていけないだけでなく、コミュニケーション自体に入れない悲しさ。
ハートをとりまく自分のかたい殻が一番つらかった。

I think that was because of the mental stress being alone abroad.
I was the only person from Asia. Not only because of the poor ability of English itself but also the sadness that I could not catch up with the communication.
Hard shell around my heart was most painful for myself.

今日その事を思い出しながら、あの痛みの体験があったから今の私がいるんだなと
人生の恩寵として受け取れた。
ハワイで一人で頑張っている彼女を励ましながら、
未知の世界に挑戦していた、8年前の自分を同時に抱きしめていた。

Today I noticed that that painful exprience was truly a grace for my life.
That direced my life path to where I am right now. I can accept so now.
As I was encouraging my friend through the telephone today,
I was also embracing myself challenging something unknown 8 years ago.

ホリホックの体験記はこちらにも
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Weaving the sounds and weaving the words.

言葉が生まれる前の場所にとどまり、
ゆっくりとタペストリーを織るように、思いの海から言葉をひろいあげていきたい。

Staying at the place where all words originally come from and
slowly pick up each word form the ocean of my thought to weave the tapestry .

世界が今大きく息をして、私の心の中の想いに耳を澄ませてくれているとしたら
If the world is now taking a big breath to listen to what my heart will say...

何を伝えたいのだろう、今の私は。
What do I really want to tell now?
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大地により深くつながり為には、できるだけ腰を落として踊る。

フラを習っていた時も、練習の年月が経つにつれ、かなり低い位置まで
からだをしずめて踊ることが必要になってきていた。

ある日レッスンの時、「私はこれ以上は下がれない。」と、からだがいった。

根性がたらん!といわれれば、それまでだけれど....
それでフラを一度辞めた。

けれども、フラやフラのような踊りに対する思いはずっと続き、
又、違う教室でレッスンをはじめて又辞めて、
そして、自分のダンスを踊ることを始めた。

フラという型から自由になったと思っていたのだけれど
大地とつながりたいという思いから、いつも自然に低い位置で踊っていた。
そして、からだ特に下半身に負担がかかっていた。

今朝、突然気づきがやってきた。
大地につながる為に、腰を低く落とす必要はもうない。ということ。

意識して大地にチューニングをあわせること、イマジネーションの力を信頼すること。
それだけで、つながりたい領域、世界とつながれるのだということ。
それが私のダンス。

優しい風にのって、もっともっと軽やかに踊れる。

In order to deeply connect to the earth, you should lower your standing position
as low as possible.
When I was learning Hula, It comes necessary to sink the body much lower than
I could.

One day in the lesson , My body said "I cannot come down more than this!"
Somebody might say that you need more effort and passion, but ...
That was the reason I quit my first Hula school.

But the desire to dance in Hula or Hula-like dance cntinues.
I joined other Hula class and quitted again.
And I started to dance in my own style.

I thought I could be free from the form of Hula, but still continue to dance in
low position because of the desire to connect with the earth.
And it has given stress on my body especially lower part of my body.

This morning suddenly great realization hit me.
No need to dance in lower position any more in order to connect with the earth,

Consciously tuning into the earth and trust the power of imagination.
That's all! Then I can connect with the realm, the world I want to get in touch with. That is my dance.

I can dance lighter and lighter with the gentle wind.e0115301_23501354.jpg
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不思議の森で輪になってダンス
音楽はシャーマンのドラム

出会った時には気づかなかったけれど
みんな本当は森の妖精だったのね。

気をつけて!
この不思議の森で踊ると、あなたの中の妖精が目覚めてしまう。
特にこの”ドラム”にはね。

Dancing in the circle in this wondrous woods
with shaman's drumming.
I didn't know that but all of you are truly fairies.
Be careful!
Fairies in you are awakened by dancing in this mystical woods...
Especially with this DRUM.

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The Sense of Wonder
センス  オブ  ワンダー

今日、善福寺川公園の桜のじゅうたんの上を歩いていて
ふと、聞こえてきた言葉。

もしもわたしが、すべの子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力を
もっていたとしたら、世界中の子どもに、生涯消えることのない
「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目をみはる感性」
を授けてほしいとたのむでしょう。

”センス  オブ  ワンダー”
レイチェル・カールソン
上遠恵子訳

あさってのダンスワークショップに備えて、昼と夜の2度も公園を訪れてみた。
土からもくもくと湯気のように、大地のエネルギーが まさに
湧き出ている感じがしていた。踊るということは、一番私にとって
自然との交流ができるひととき。

そして、

桜が散るという状態ー満開の状態から風とともに流れて
はなびらが枝から離れていく様子が、今年はことの他心に響く。

執着を手放す。潔さ。

今はその花びらが大地に帰り、地面は桜のじゅうたんが敷き詰められている状態。
その中で、あさって7日はみなさんと踊ります。

大人になっても、忘れずにいたい
センス・オブ・ワンダーの扉が開かれますように。
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3月25日(日)のエンパワメント・ギャザリングは、長岡式酵素玄米の
講習会
にみんなで参加してきました。

私がこの玄米に出会ったのは、2001年の春。
京都の山科での講習会に参加し、あまりのおいしさに感動し
早速道具を揃えて始めたのでした。

もちろん自分自身も、今までにたくさんこの玄米を頂きましたが、
そのころ開いていたアウェイクン・コミュニティセンター
に来てくれた人達ともシェアし、
お料理教室やフナのワークショップや瞑想会の度に
みなでぱくぱく、おいしいね〜と頂いていました。
一時は保温ジャーを2台おいていたくらいです。

けれども、東京へ引っ越しをしたり生活環境が変わったりとで
しばらくお休みしていたのですが、昨年の末突然又再開したくなりました。

そして先週の日曜日に、関西に住んでいた頃から念願だった
川越にある長岡式健康の会の本部に行くことができたのでした。

記憶が確かではないのですが、埼玉県に足を踏み入れたのは
もしかして始めてかもしれません。
川越は良いところですよ。と埼玉の方々から聞いていましたが
駅から段々、本部のある地域に近付くにつれて
本当に気持ちの良い空気が流れているのが感じられました。

健康の会の本部は、まさに気の流れのよいところ
こんな素敵なところなら、毎週講習会に参加したいと思う程です。

そして、今回何よりも感動したのは
先生と奥様のお人柄とハートの輝きでした。
一緒に行ったフリントも、そのことにいたく感動したようです。

ご一緒したお二人は、先生の話の後
「フリントさんの話と同じことをおっしゃってましたよね」
と、感想を述べられてましたし、
私も英語に訳しながら、いつものワークショップの通訳の反対バージョンを
しているかのようでした。

”心の光をいかに輝かせるか” その為の玄米なのです。
”からだに良いから食べるのではありません。”
”げんまいのいのちを頂くのです”

今まで色んなところで、他の方が炊いて下さった玄米を頂きましたが
それぞれにその方のお人柄が出て、味が違うのです。
今回、川越で頂いた玄米は、消化に良いとかからだに良いとかを越えている!
”まさに光を頂いている”という感じがしました。

そしてこんなにも素晴らしいものを、大声をあげることなく淡々と、
30年近くご夫婦で伝え続けてこられているその姿から
たくさんの事を学ばせて頂いたように思います。

何かを伝えていくには、まずは自分の生きていく姿勢を整えて
(まさにアラインメントですね)心の光を輝かせて、笑顔で、
適切な言葉で伝えていれば、人はそこから学んでいくものだということ。

この春から、私も心とからだを一新して
ますます輝きながら、みなさんと光をシェアしたいと思っています。
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先月に引き続き、京都での二週間の滞在は、
みなさんのあたたかいサポートと素晴らしい直感に導かれて
夢の実現が軽やかにかなっていった日々でした。

自然の中のセッションルーム、ゆったりと流れる時間
いらっしゃる方々とお茶を飲みながらお話をするひととき。
なつかしい人との再会。新しい出会い。

最近忘れていた大切な時間が蘇り、
そして、それを忘れていた時間、そうできなかった時期も
自分の中で学びになっていることが実感できる
お誕生日を前にした、少し早いプレゼントになりました。

日本と海外、世界の人々と出会うこと
魂の再会、私の役割...。

人の縁が生み出していく、ある意味奇跡のような流れが
京都という土地ではおきていくようです。
それは、丁度10年前に一人暮らしを始めた時にも
おきたことでした。縁をつなぐスピリットが生きている土地。

そして東京に帰ってきて、自然の中での暮らしから都会になじめるのかと
思っていたのが、まったく大丈夫だったのでした。
新幹線が東京に近づくにつれて感じる、わくわく感は
不思議なことに以前にもまして強く、自分でも驚くほど。

東京の人達とも、新しい動きが始まっていき、
人とつながりながら、創造性を使っていく時が
この春本当にやってきたように感じます。

その土地独自のエネルギー、スピリットや人々と、その時その時つながり、
人の縁を大切にし、感謝し、自分の役割をより拡げて果たしていこうと
明日のお誕生日を前に、心のそこから思っております。
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