我々の住む3次元世界を取り囲む5次元世界が存在することを提唱した
リサ・ランドール博士。

you tube にNHKの番組が出ているのを、発見。
満月の今宵、異次元を旅しています。

東大の院生の学生さんとの、対話などが出てきます。
それを見ていて思い出したのだけれど、
以前から不思議に思ってた事があって、理系の人
(と、ひとくくりにするのはどうかですけど)
は自然に英語を理解して、話している(ように見える)のは何故なんだろう。
内容自体がわかっているからか、変なところでひっかからなくて、
日本語話すのと同じ頭で英語を話しているように見える。

*残念ながらyou tubeから削除されていました。
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名古屋から津、奈良を通って京都。
久しぶりの近鉄特急の旅も楽しんできました。

椿大神社、京都では金閣寺(実は行ったことがなかった)を訪ね
それ以外の日は毎日、内なる旅をご一緒する日々でした。

昨晩の代々木八幡での集まりでお話しましたが、
誕生から旅立ち、あの世とこの世の行き来...
次元間の旅も含めた、様々な「旅」を体験した2週間でした。

そして昨晩の瞑想で、今回の旅のまとめと、
これからの新たな旅への指針がえられたように思います。

この旅をご一緒頂いた、すべてのみなさまに感謝。

紅葉が始まりかけた、金閣寺にて一枚。
丁度夕陽が反射して、水面にも映り
光が満ちた素晴らしい一瞬でした。
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三重の旅は、猿田彦大本宮
椿大神社にお参りすることにしました。

津までいって、お伊勢まいりをしないなんて
昔のわたしでは考えられなかったのですが
今回は、道開きの神様猿田彦&天鈿女命
両神様をお参りしてこようと思います。

そしてHPをよくよく見てみると、
「行満大明神」とおっしゃる、修験神道の元祖として、
古来より「行の神」として尊信されている、
役行者を導かれた神様も祀られているようです。

神人帰一の修行・学業・事業・目的達成守導
がご神徳であります。
うん! 直感あたってましたね。

椿大神社

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昨日は久しぶりに新宿にお出かけ。
サザンテラスのあたりは、新宿でもまだ穏やかな方だけれど
それでも、歩いているだけで感じる
駆り立てられるようなエネルギーには辟易した。

クリスマスが始まりつつある、華やかな装飾の下を歩きながら
空っぽ、うそ、幻想...という言葉が浮かぶ。

東京は好き。

ただこの都心の空気の中に潜む、精神を無理に高揚させる何かには
心しておかないとな、と思った。まるで、からだからの警告のように。

このうずの反対のうずが、「うつ」へと人々の気持ちをひっぱりこむ
ようにさえ思った。

そして、帰ってきて近所のお友達と話していて
「土」のあるところに行きたい! という話で盛り上がったり、
今日は遠隔ヒーリングをしていて、大地のエネルギーの必要性を
又、思い出さされた。

感覚が都会になれ過ぎてしまわないように、
大地や自然と触れあうことは、私にとってはなくてはならないこと。

三重から京都、そして河口湖へと、来週から旅が続く....。
旅をするのが、私達の生き方かもなあ。
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11月ですね。英語を学び続けてらっしゃるみなさん、
その後調子はいかがですか?

NHKの英語番組は10月から新しいサイクルが始まり、
1月がたちました。今月分のテキスト買われましたか。
私は徹底トレーニング英会話と大西先生のハートで感じるを
続けていますよ。たまに、マーシャクラッカワーさんも聞いています。

3か月は、何とか頑張って続けてみましょうね〜。
そうすれば新しい年、2008年に新たな展開がきっと訪れます!

先月も書きましたが、ある程度勉強を続けていたら
私には英語を使う状況が又やってきましたよ。

来週からの関西行きが決まったのですが、
京都に行くと、必然的に英語を使う場面が増えます。
今日も色々と連絡をとるのに、英語でメールを書いていました。

いつも私の英語メールは、細かい間違いや、ニュアンスとして
こういう表現が良いというのをフリントが直してくれるのですが、
これはとても勉強になります。ありがたいです。

実際に仕事として使いながら教えてもらう、
OJTで身につける英語。まさに上達への近道ですね。

いつまでたっても、aとかtheが抜けていたり、複数形を忘れたりで
ふうっ〜と、ためいきが出ますが、今年の始めの頃を思うと
勉強し続けてきたおかげで、文章書くのは早くなりましたね。

私もこんな感じで、日々精進しております。

せっかく京都に行くので、アウェイクニングイングリッシュ
京都でもワークショップ企画中です。
関西のみなさん、お会いするのを楽しみにしています。

12月の東京は、イングリッシュパーティーしたいなあ
と、もうクリスマスを夢見ております。

ちなみにタイトルの「精進」には、「物事に精魂を込めて一心に進むこと」
という意味があります。英語にするなら、devotion かしら。
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伊勢には並々ならぬ思いいれがあった。
関西にいた頃は、毎月のように通っていた時期もあり、
元伊勢といわれる地を方々巡って歩いたり、
地図に赤鉛筆で線をひき、神社を結ぶ三角形をつくっていたなんて
なつかしい思い出。

巫女のアルバイトも何年かしたり、とにかく神様が大好きだった。
鳥居の形を見ただけで、うっとりするような私だった。

そして、神社やお寺に足が向かなくなった時期を過ぎ、
今は、ふらりと手をあわせに行く事もあるという普通の関係。

昨日の日記の続きだけれど、
2007年の秋、日本人でありつつ越えていく。

伊勢や日本の象徴である富士山と、新しく出会いたい。
旅が始まっていきます。
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2006年の年末、次の年にむけての思いを探っていった時に
私の内から出てきた言葉が、「日本人であることを越えたい」
というものでした。
それが具体的に何をさすのか、その時はわからないまま新しい年を迎え、
その思いに関連した様々な展開がありました。

2007年も終わりに近付き、そろそろ来年の事を考え始めた先日
こんな会話が、英語のレッスンの時に飛び出したのでした。

型と日本文化の話をしていた時に、
生徒さんが、とても深い話を当たり前のようにするのを聞いて
「それは素晴らしい事だから、ぜひ英語で書いて世界の人に伝えてほしい」と
私は思わず言ったのでした。

それは、いつも私がフリントから言われていること。
お茶をいれて姿勢を正して頂きながら、日本のことを語る私に、
「君はそれをあたり前だと思っているだろうけれど、外国人が聞くと
とても深遠なことを話しているのだよ。」

まさに、彼がいつも私を眺める目で彼女の思いを聞いていたのでした。

「外人の目になってきたのかもしれないね」という私に
「先生は外人の目でなくて、新しい目を持っていると思います。」

この言葉にはっとして、目が覚めた思いがしたのでした。

私が今年の目標として掲げていた「日本人であることを越えたい」というのは
このことだったのだ..と。

越えた先がどこか他の国の人になるのではなく、新しい目を持つ事。
水平に国境を越えるというより、ここにいながら垂直にのびていく。
それに気づくことができた、貴重なひとときでした。

どちらも先生で生徒になってしまう、日本人である新しい自分にも目覚める
アウェイクニングイングリッシュクラスなのです。
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台風一過の朝、清々しい藤野にて。

久しぶりに会うにわとり達は、すっかり大きくなって
敷地内を自由に「こけこけ」いいながら、走りまわっていた。
時には飛んでたりするのでびっくり。

夏には仲良くなれたと思ってたのだけれど
大きくなってたもんだから、又もや腰がひけてしまった。

行きたいところがあっても我慢するか遠回りするか、
すっかりwimp(意気地なし)状態な私。

でも、セッションが忙しくてそんな事いってられなくなってきたので
「今やるべき事があるんだから、通るわよ。
ちょっとどいてちょうだいあんた達」
という思いで歩いていると、にわとり達は道をあけてくれる。

そういえば先日、wimp ということばは「いくじなし」といって、漢字では
意ーwill intention
気ーQi, energy
地ーfield
と書くのよ、

思い、意志がはっきりしたエネルギーで、自分の場が満たされていないのが
いくじなし、なのよね。場というのは、「はら」でしょうかね。

なんて話をフリントとしていたのでした。

にわとりも、わたくしの「意気地」を感じ取ってくれたのでしょうか。

あっ そういえば、臆病者の事をchicken ていいますよね。

chickenをこわがってどうする、私。
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先週うっかり見過ごして、ショックだったので
ここに告知しておきます。
(昨日再放送見たから大丈夫です)

今晩11時10分からです。

大西先生も好きだけれど、マクベイ先生良いです。

Light worker.com で、Group をチャネルする
スティーブ・ロザーに、にてないかい?
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ワークショップ最後の瞑想中
あなたにとって、ヒーリングエネルギーが流れるベストな方法は?
という問いに、考える間もなくやってきた言葉は、

「ダンス」だった。

「忘れないでダンスを」
「この2日間で学んだ、新しいからだへのとらえ方で」

しばらくとまっていた「踊ること」が、新しい方法で蘇る...。
だろうということは、わかるのだけれど
それが一体どうなるのか、今はまったく見えていません。

この3日間は、ワークショップでの体験をゆっくり消化していってる感じで
頭が働かず、たくさん眠り、活動している時はとても瞑想的で静かでした。

古い自分がはがれて、去っていくのがわかって
夢も過去の事ばかり。(折しも水星が逆行中ですし)

今までの「からだ」のとらえ方、「自分」のとらえ方には
もう、戻れないのね。という、あきらめにもにた手放しの感覚です。

「降伏(Surrender)」という言葉がぴったり。」
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よろしくお願いいたします。って英語でなんて言うのか?
というのが、先日のレッスンで話題にでたのでした。

例えば、元気ですか? とか ご機嫌いかがですか?は、
How are you? におきかえればいいのだけれど。

よろしくお願いいたします。という時には一体、

「誰が、何を、誰に、よろしく、お願い、してるのだろうか?」

そこで、その表現をしようとする時の自分の気持ちを探ってもらいました。

例えば、
「これから始まるレッスンが、自分にとって、理解できる(理解しやすい)ように教えて下さいね。」

という思いが出てきたので、それを英語にしてみたのでした。

こんな風に、日本語で使いなれている表現を英語にしようとする時、
そのまま置き換えられる表現がないと、困ります。

でもその反面、今まで無意識に言葉を使ってきたけれど、
本当は何が言いたかったのだろうか?と問いかける
とても良い機会になると思うのです。

無意識に使っていた言葉に、気づきをむけると
その言葉を使う自分の本当の気持ちが見えてくる。
それを、英語におきかえれば、それがあなたの英語になる。

私は、このようなスタンス(立ち位置、姿勢)で、英語をとらえています。
そういう風に、あなたがあなたの英語表現を、
相手に伝わるように創っていけばよいと思っています。

そして、何でもいつでも「よろしくお願いします」ですませてしまう
日本文化が、あいまいだからいけないとは思っていないのです。

あいまいさの奥に潜んでいる、何かに気づいた時に
日本の伝統、文化の深さにあらためて感動する事があります。

今日、フリントと一緒に瞑想をしていたら、

心の底から「よろしくお願いいたします」という言葉が出てきて、
正座していた姿勢から、自然に深々とお辞儀をしていたのでした。

そこには上で英語に直したような、論理的解釈をこえた
一緒に瞑想させて頂いている、尊敬の気持ちやありがたい気持ちが
この言葉の中に凝縮されていて、その気持ちと言葉と共に
身に付いている動作が、自然に出てきたのですね。

日本の(アジアのかもしれない)伝統の中で伝えられてきた
言葉の中に潜む叡智、言葉と連動した動作が私の中に型として存在している。
そんな、忘れていた事を思い出させてくれた出来事でした。

日本語を話す時も、英語を話す時も、
気づきの光をあてながら、話していくことができれば
伝統や文化が、新しく蘇っていくような喜びがあります。

そして、自分自身も「新しい自分という文化」の中で
蘇っていってるのも感じます。

二つの言葉が鏡になって、お互いの中の光を映し出してくれている
素敵な体験を、これからもシェアできますように。
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昨日は3レッスン続けて英語の日でした。

来月海外に行かれる方のレッスンは、
みっちり1時間半英語漬けです。

目標が具体的で、日程もせまっているというのは、
本当に上達の何よりの特効薬ですね。

場面を設定して、こんな時どういえばよいのか、
ヒーリングの施術をする時、受ける時の英語の表現、
ワークショップのクラスが始まる時、最中の質問の仕方。

まるで、私も海外に行ってるかのような気分で想像しながら
場面設定をしていくので、疑似留学体験です、

後の2つのレッスンは、一応用意していった教材はあったのに、
質問に答えている内に、どんどんスピリチュアルな話で盛り上がり過ぎ....。

もっと、英語自体の内容にはいらなければと、反省したのだけれど
お二人とも、「これがよいのです!」とおっしゃてたので一安心。

でも、まったくの英語レッスンと、スピリチュアル英語と、
2種類に分けておいた方がよいかなとも、考え始めています。

一つ目のカフェでは、オープンテラスでレッスンしていたから、
近所の人たちが、私達が何をしてるのかと、興味津々で見てらしたようで、
(私は全然気付かなかった)
後でカフェの方におこられてしまいました。

自分ではおこられるなんて、不本意! と思ったんだけれど、
でっかいホワイトボードを出して、興奮してひっきりなしにしゃべり、

おまけに後でよく考えたら、身体の部分の英語の話をしている時に
head and shoulders knees and toes knees and toes.
を歌いながら、踊ってたわ私。そら、おこられるわな。

こんな、どたばたレッスンの私ですが、
嬉しい感想を頂きました。

ルーシー先生へ(私のことです)

(途中略)

英語は自分の考えをシンプルにするのに最適で、
自分の来年の目標を明確に立てることができました。

方向が定まったので、かなり心の負担も取れて自信が出来ました。

英語で話すという事は自分を知り、個性を明確にするのに適したメソッドですね!
自分が解らないと文が作れない!

あの一回の授業で私はとても癒やされました。

ーーーーー

このメールを頂いて、私の方が癒されましたよ。

カフェやティールームでレッスンしているので、
大好きなお紅茶に、おいしいケーキまで食べて満足。

みなさんと一緒に、広がっていく世界。

「私」という意識が明確で、境界線をはっきりと保ちあえる関係で
そして、共に織り合わさっていく世界。

この9月中旬以降の変化は、ただものではないと
日々感じています。

そして今日からしばらくは、フリントのセッション&ワークショップモードに
入っています。
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いきなり、どうした!このタイトルは。

ほぼ日刊イトイ新聞で、今日から始まった
吉本隆明さんと糸井重里さんの対談を読んで
出会った言葉です。

私の実家は浄土真宗。
子どもの時からお仏壇の前にちんまり座り
「南無阿弥陀仏」を唱えて育ったのですが、
知らなかった、こんな会話がなされていたとは。

例えば『歎異抄』 (たんにしょう・親鸞の弟子の唯円がまとめた、
親鸞の語録とされているもの)の中で、唯円が親鸞に
「我々は浄土教ですが、浄土というのは、死んでから行くことのできる
 安楽ないいところだといいます。
しかし、私はちっとも浄土へ行きたいと思わない。それは、なぜでしょうか」
と質問した、という場面が出てきます。

すると親鸞は 「俺 もそうなんだ」て、答えた。

人間の煩悩は、いまいるこの世に執着を醸し出すものなんです。
だから、煩悩ある人間にとっては、
いくら「安楽な浄土だ」と言われても、
そこへ行きたくない、この世にいたい、
と思うのは、普通なんだよ、ということなのです。

これは、聖ジャーメインのドリームウォーク(死のプロセスの移行を援助する)
にも通じる話ですが。

そうなのか、と感心しつつ。

昨日おとといから、眠りにつく時に
「この世の天国感」 が感じられ (変かな?)
わざわざ死んでからいかなくても、ここが天国なのねと
今までになく思えるようになったのでした。

普段の日常の暮らしの中で、ばだばたしていると
とても、そんな風には思いないのですけどね。

そういう意味で、私は浄土に行きたいとは思わないのでした。

対談記事へ
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ボディーワークのワークショップの案内がひと段落したかと思ったら
次々テーマがやってきます。

ガイドライトというハイヤーセルフからのメッセージを自分で受け取るセッションも
フリントはガイドしているのですが、ニューメキシコにあるその創始者の方のセンター
を、関西の親しい友人が訪ねてこられたのでした。

そんなこともあり、ガイドライトがどうやって生み出されたか、
フリントがどのように習得してきたかの話を初めてきいたのでした。
(今まで知らなかったのも不思議ですが)

そして、もう一つのセッションでもあるインナージャーニーについて
とても詳しく訪ねてこられる問い合わせがあり
ふうふう言いながら答えていくうちに、自分の中で今まで学んできたことが
どんどんまとまっていくのを体験しました。

からだ こころ スピリットとのつながり
3つがバランスよく、アラインメントしていくことの大切さを
周りの人や状況が思い出させてくれます。

今日は天秤座の新月、まさにバランスと調和にむかっているわけですしね。

ガイドライトなど
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ボディーワークのワークショップを10月20日(土)21日(日)に行います。
ボディーワークと一言でいっても、様々な手法がありますが、
フリントのボディーワークは、
この3次元の目に見えている「身体」としてのとらえかたを越えて
インターディメンショナル=interdimensional
inter+dimension+nal ~ の間+次元の+形容詞形
な観点から「からだ」をとらえていくボディーワークです。

ワークショップの内容やタイトルを創っていく過程で、どんどん変化していきながら
「アセンションのプロセスをサポートする為のボディーワーク」というタイトルに
落ち着きました。

からだの症状としてあらわれてきている古いパターンを、深いレベルで
クリアーにしていく助けが、これかからますます必要になってくるようです。
私も通訳としてと同時に、今まで習いたかったことが学べるのでとても楽しみにしています。

*このワークショップはその後「スピリット・オブ・ヒーリング」というコースとして行われました。

スピリット・オブ・ヒーリング
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13日のワークショップで読む英語の文章を探していたら、
まるで待ち構えていたかのように、ぴったりくる内容が飛び込んできました。
英語自体も読みやすいので、ここから選んで読んでいこうと思います。

ガーディアンからのメッセージ/2007年10月4日付
Message From Guardians: Through Laura

Age of You

<ワークショップページから抜粋です。>

今年の夏から9月10月にかけて、チャネリングされた英語の情報が、
ますます増えてきたように思います。良い翻訳もインターネットを通じて
読めるようになってきましたが、英語でそのまま読むことで、言葉にのせて
源からのエネルギーが直接伝わってくるのを私は感じます。

一人ではなかなか読みこなせないスピリチュアルな英語の文章を、
一緒に読み進めていきます。スピリチュアルな内容の英語の中で
良く使われる言葉を学んだり、翻訳では伝わりきらないニュアンスを
感じ取っていきます。

9月中旬にクォンタムリープ(意識の量子的飛躍)とよばれる意識の変化がおき、
今どのようにこの変化をとらえていけばよいのかがわかりやすく書かれています。
”I am ”「私」という意識を持つことの大切さにもふれており、これから英語を通して
新しい自分を目覚めさせる上で、とてもエンパワメントになる内容なので選びました。

<10月8日追記>
ワークショップはこんな感じで進めていきます。という紹介の意味で
このメッセージを読むにあたってのヒントのようなことを書きました。

こちらのページへ

「翻訳では伝わりきらないニュアンス」

どうして、あえて英語でボディーワークやスピリチュアルなことを学びたいのかを
先日レッスンでお伺いしてたら、この事にふれておられる方がいらっしゃいました。

特にスピリチュアルな内容は、通訳の力量や内容への理解が問われるわけで、
自分ではベストを尽くしつつ、できる限り適切な日本語を選んで訳しています。
それと同時に、通訳や翻訳で伝わりきらないニュアンスに四苦八苦する時も
しばしばあります。

それを伝えるのが通訳の責任と思って、ふうふう言いながら7年がたちました。
2007年秋、もっとみなさんが英語で直接理解していくお手伝いをしていく時が来た
のも感じるのです。

ということで、13日はまず第一歩。
自分のこれからの通訳にも活かせていきたいと思っています。e0115301_23272919.jpg
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徹底トレーニング英会話 金曜日はテンポが早いですね。
15分があっという間でした。
今回初めてオーバーラッピング、シャドウイングをしてみられた方は
スピードの早さが大変だったかもしれません。

実は私も、あたふたしてしまいました〜。
金曜日だけは、先にテキストに一度目を通しておいた方がよいかもしれませんね。

仕出し屋さんの caterer が、何回もひっかかってしまいました。
ケータリングは日本語になってますよね。それにerがついてるだけなのですが
なじみがない言葉なので、口からすんなり出てこなかったです。
ケーターラーって何か変なの。って思っちゃたのがいかんですね。

このテンポで、全て完璧にオーバーラッピング、シャドウイングができたら
もう練習する必要はないくらいですから、最初はとばしながらも
リズムになれていくつもりで、完璧主義にならずにやっていきましょう。

おととい、テレビの英語番組にさんざん文句を言ってた私ですが
今日のレッスンの方は、「あの番組は本当に良かったです〜、楽しくって」
とおっしゃてました。英語は楽しいんだよ!というのを、伝えるための色々な工夫な
わけですし、あまり文句言うのはやめよと思いました。

私の中で、教育番組はこうあるべき〜とか
NHK なら、それらしい人選をするべき〜とか
刺激は少ない方が良い〜とか、思い込みなわけですし。
思いこみというか、単に私の好みなわけです。
好き嫌いがはっきりしている事は大事ですけどね。

自分の好みが正しいのだ〜と、主張するのは気をつけなければ。
と反省しています。
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NHKハートで感じる英語塾
大西先生の番組を、胸に熱いものを感じながら見終わりました。

体感する英語。英語は配置。そのコンセプト自体が
前からなるほどと思っていたのだけれど、
今日は実際に教えてらっしゃる姿を初めて見て、
あの熱い語りに心から感動を覚えました。

パートナーのクリス先生も、同じ志を持って熱く教えてらしたし、
いやあ、久しぶりにテレビを見て清々しい気持ちになりました。

昨日とえらい違い。

言葉を話すというのは、からだを使うことなんだよ。て
あたり前の事なんだけど、忘れてたりしますよね。
特に英語となると、頭にばっかり集中しちゃいますし。

私はそもそも、からだや感覚に意識をむけるのがとても好きなので
そこに英語を教えるということが重なるなんて
今まで英語を学び続けてきて、よかったなあなんて思いました。

今日はそれと同時に、お昼はラジオであのなつかしの
マーシャ・クラッカワー先生が番組を持ってらして
30年前とかわらないお声を聞けて感動していたのでした。

中学生だった私は、彼女の英語を聞いて育ったようなもの。
いつかお会いする機会があれば、先生のお陰で今の私がいるのです〜
とお伝えしたいものです。

マーシャ先生だけではないですけどね。
今まで教えを受けた先生方や、海外で出会った人や
日本に住む外国人の方(夫もふくめてね)
たくさんのインスピレーションを、本当にありがとうございます。

今日は感動で一日が終わりました。
明日も初めての方の英語レッスン、張り切ってでかけます!
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いきなり今日はおこっている。

テレビの英語教育番組を見ていて、
思わずつぶやいてしまった。
最近のテレビ番組のつくり方、おかしいんとちがう〜。

不必要な音とか、ちかちかする装飾とか、変なセットはやめて〜。
NHKだったらもう少しはっきり話す出演者を選んで〜。
何かがおかしい。人間の感受性を何だと思っているのだ〜。

英語を勉強したかったら、テレビよりラジオの方が集中できるとは
よく言われるけど、テレビがこんなにひどいとは思わなかった。

30代40代、もっと年配の方で、もう一度英語をやりなおそうと思われる方も
いらっしゃるだろうに、この色調ではほんとにどうかと思う。
私が今中学生だったとしても、きっと同じように感じているかもしれない。

昔のあの、シンプルな番組風景がひどくなつかしい。

明日の大西先生の番組を、内容が良いのでみなさんにすすめたのだけれど
番組のつくり方が今日みたいだったら  激怒しそう。わたし。

これは私の受け取り方なので、良いと思った人は見て下さいね。
といいつつ、書かずにはいられなかった。

何かを学ぶ時って、感覚を開いて、色んなことを吸収しようとしている状態だと思う。
その時に、不必要な刺激や落ち着かない空気が感じられるのは不快なだけでなく、
学ぼうとしている事が、感覚を通って吸収されていくことの妨げになると思う。

シュタイナーの学校などでは、学ぶ環境をとても大切にしてらしたり、
フリントのワークショップの時も、その場が整っているかに彼はとても気を配る。

そういった場(メディアで提供される番組も場としたら)に対する感性自体が、
おきざりにされて、視覚や聴覚的に(いわゆる目にみえて耳にきこえる)
刺激を与えることがどんどん促進され、その一方で目に見えないもの
(オーラや過去生)が見えることが、すごいと持ち上げられたり。

間違っている。

そうやって怒っている自分にむかって、ふと ある詩が心に浮かんだ。

”自分の感受性くらい”      茨木のりこ

        ぱさぱさに乾いてゆく心を
        ひとのせいにはするな
        みずから水やりを怠っておいて

        気難しくなってきたのを
        友人のせいにはするな
        しなやかさを失ったのはどちらなのか

        苛立つのを
        近親のせいにするな
        なにもかも下手だったのはわたくし

        初心消えかかるのを
        暮らしのせいにはするな
        そもそもが ひよわな志にすぎなかった

        駄目なことの一切を
        時代のせいにはするな
        わずかに光る尊厳の放棄

        自分の感受性ぐらい
        自分で守れ
        ばかものよ
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太極拳を習いに、わざわざカナダのホリホックまで行った時の話。

イミグレイション(入国管理)で、「何しに来たのか?」と聞かれて
おきまりの「観光で」とか言えばよかったのだけれど、ちょっと会話したくて
「Tai Chi (太極拳)を習いにきた」ってこたえたら、イミグレイションのおじさんに
「それなら中国に行けばいいのに〜」って、おせっかいなことを言われた。

本当のところ、太極拳が習いたかったわけではなかった。
センサリーアウェアネスのワークショップを日本で体験して、
もっと深めたいと思ったのでカナダまで行こうかなと思ったのだった。
それで、ジュディス先生に次の予定を聞いてみたら
その夏ははセンサリーのワークショップは行われず
太極拳のワークショップならやっているとのことだった。

一瞬どうしようかなあ、とは思ったのだけれど
その時、人生に行き詰まっていたということが大いに背中をおしてくれ、
すぐに行く事を決めた。ホリホックという場所も魅力的だったから。
行き詰まった時って、思いきってえ〜いとジャンプができるので
行き詰まるというのも、悪くはないなと今は思える。

その頃はメールがなかったので、ホリホックやsea plane の会社に電話したり
(ホリホックのあるコルテス島までは、日本からだとシアトルから sea planeで
直接行くのが一番シンプルなのです)
ドキドキしながらも勢いで(笑)電話した覚えがあるが、その頃の英語力の割には勇気があったよな。ほんとに、何かの力が背中をおしてくれていた。

後から振り返ってみると、あのカナダの旅から帰国して一か月後に
カナダ 人のフリントと出会って、彼のコーディネートと通訳をするようになって
その後結婚もしたのだから、やっぱりあの旅は人生の大きな転機となった。
背中をおしてくれた未来からの私に感謝!

そして8年後の今、海外に何かを学びに行きたいので英語を勉強したい。という人の
お手伝いができると言う事は、今までの英語での悲喜こもごもの体験があるからこそ。
海外に行かれないかたでも、英語でボディーワークやスピリチュアリティを学びたい
とおっしゃる方も、みなさん応援させて下さいね。

「学ぶ」という事はとにかく前へ進もうとする事、
智慧の光に照らされていない状態(無明)に、光を照らしていこうとすること。
まさにAwakening Your Inner Light 内なる光を目覚めさせるーということ。

すべては小さな勇気ある一歩から。
(ホリホックの写真です)
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HOLLYHOCK HP
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