<   2009年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

伊勢での充実した6日間を終えて奈良にやってきました。伊勢では宇宙の広大な話からお家の祝福、新しいスペースでの瞑想会やセッション、カフェでのゆったりしたひととき、ずっと行きたかった斎宮跡にも連れていっていただいたりと、盛りだくさんの毎日でした。

YUMIKOさんAKIRAさん、本当にお世話になりました。またあらためて報告させていただきます。今日からも秋の奈良&京都を満喫しながら、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
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<12月6日(日)コズモロジー・ワークショップ東京>

私達の銀河と宇宙で今何がおきているのか
そしてそれがどのように地球上の私達の意識に影響を与えているのか
フラワー・オブ・ライフ、コールマンのマヤの暦、アーキエンジェルマイケルの無限呼吸など
内なるスピリットと再びつながる瞑想

これらの情報を知ることが、今ここに生きている私達にどのような影響があるのか、どう活かしていけばよいのか探求していきます。

時間:午後1時半から午後4時半
参加費:6000円
場所:杉並区阿佐ヶ谷産業商工会館
ご予約下さい
筆記用具をお持ち下さい。

<12月15日(火)12月東京瞑想会>
9:9:9〜11:11:11〜12:12:12の流れから、
2010年にむけて

時間:午後1時から午後4時
参加費:3000円
場所:杉並区阿佐ヶ谷産業商工会館
終了後はお食事会を予定しています。
初めての方もどうぞいらして下さい。
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明日から伊勢への旅。明日のコズモロジーワークショップは、コールマンのマヤの暦、フラワー・オブ・ライフ、宇宙のサイクル、アセンション、2012年に関するアセンディッドマスターからの情報など...たっぷりの内容で、濃い3時間になりそうです。星形二重正四面体もこわれないようにもっていきます。資料もたっぷりお渡しするのでお楽しみになさって下さい。

そしてこれらの情報を知ることが、今ここに生きている私達にどのような影響があるのか、又どう活かしていけばよいのかをご一緒に探求していくことになります。結局のところそこが大切なのだなと私は思うのであります。お話を頂いた時のリクエストが、このポイントでしたものね。

コズモロジー---宇宙のワークショップが初めて開かれるのが伊勢というのが、不思議なような自然なような感じです。25日まで滞在して、その後奈良・京都へむかいます。ますますニューエナジーな旅
が始まります。
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「気づき」という言葉を自分の言葉で説明しておこうと、ティーカウンセリングの説明として書いてみたら、そうだったのかと自分で納得する「気づき」が出てきました。本当にやりたいのはこのことなのだなと、さらに深まっていく毎日です。

気づき

ティーカウンセリングで使っているblogger は、携帯からは読めないようです。携帯でこのブログを読んで下さってるみなさま、お手数ですがこちらからお試し下さい。

携帯用ティーカウンセリングページ

ちなみにこれは、携帯の画面として見られるようになるわけではないのですが、必要な情報(文章と写真)を変換してくれるGoogle Mobile Proxyというツールです。ご興味のある方はクリボウの Blogger Tipsへ。
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カウンセリングをすると決めてから、自分の中で様々な動きがあった。

セラピーの本を広げて読み始め、役に立ちそうな道具を探そうとする自分がいた。もっと勉強したいという思い。それは良いのだけれど「今の自分を信頼しきれていない」不安から来ていたのも確か。

今日近所を散歩をしながらフリントの話を聞いていた時、ふと声の響きにチューニングをあわせてみた。その時に「そう、それそれ」という感覚がやってきて、こんなメッセージが届いた。

「純粋に聴くということ、それを磨き続けなさい。あなたはずっとそれをしてきた。そのことをもっと信頼してもよいのでは。道具を使うときがいつかはくるかもしれないけれど、今は「聴く」こと。それだけだからこそできること。それをすればいい。」

どこかでそのことをわかっていたのに、じたばたした。それでいいのだと納得できた時、じんわり涙が出てとてもさわやかな気持ちになった。

「聴く」そして出てきた言葉を語る。今はそれだけ。

書くことで学んだ、「今伝えたいこと以外は捨てる勇気があってこそ、本当に伝えたいことが伝わる。」ということ。

真実として差し出せるもの以外は捨てる勇気。どれだけ自分を信頼できるか、ということだなあ。

11:11から始まった道のりは、真実と真実でないものの選択をつきつけてくる。こうしてつきつけられてそぎ落しをしていることが、後で振り返ってよかったと思えるときがくるのだろうな。

じたばたする自分、色々とくっつけようとする自分、ああ〜。

自分の心の嘆きを自分では抱えきれなくなった時は、目の前の絵葉書の中宮寺の菩薩様に聴いて頂く。

私のカウンセラーに。

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この方が、あんまりあれこれしゃべらはるのも変やわねえ。
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昨晩、ようやく原稿をかきあげ11時55分に友人に送り、なんとか約束は果たせた。

まとまった長さの文章を書くことの大変さを感じながらも、これは今の私にとても良い勉強になるなと実感した。

書き出しはよかった。結構書けるなと思いながら書いてるうちに、最初に書き出したことと違う話になっていく。これはいけないと推敲をすればするほど、ますます変になっていく。一言書き直すと、そこから違う展開になっていって、文章のつじつまがあわなくなる。結局書きたい事が多すぎるのだ。今目の前で書こうとしているもの以外のことを、いかに潔く捨てることができるか。その練習となった初原稿だった。

そして眠りにつきながら、あれ?と思ったことがあった。頭の中とおなかの中が整理されている。何だかすっきりしている。

書く作業というのがこんなにも内側の整理になるということを、今までここまで実感したことはなかった。。押し入れの整理をするように、自分の内側を整理することの大切さをよくフリントがいっているけれど。まとまって文章を書くのは、私にとっての大整理になるという嬉しい発見があったのだった。

書くということでもう一つ。

先日、「ブログを書いている時にどこに視点をおいて書いているのですか?」という問いかけをして下さった方がいた。普段意識することがないので、こういう問いかけはありがたい。

どうなのかな、と自分で答えを探りながら話す中で、
読んでいる人の視点ともいえないし、
考えている自分だけの視点でもないし、かといって
ハイヤーセルフの視点かというとそこまではいかない。

観察してみると、頭の中に浮かんでいる言葉があり、それを聞いている自分が両手でタイプして文章が綴られていく。なので、聞いている自分の視点で書いている。というのが一番近いのかなと思う。

私は書きながら、自分の頭の中のおしゃべりにじっと耳を傾けていたのだ。書くことが整理になっていくというのは、だからだったのかと気づけた。

聴いてくれる自分にむかっておしゃべりをして、それが文章になっていくのを又自分でよむこと。頭の中にあった混沌とした想いが形になって世界にむかって歩きだす。

書くことは、私にとって「救い」になっているとまで言えるかもしれない。
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ほぼ日刊イトイ新聞より

糸井さんと南伸坊さんの、のんびり対談。
子供時代のあるお話です。胸がじーんとしたのでした。

自分の子供の時、こんな好奇心探究心があっただろうかとふと思いました。もしかしたら、私の場合今の方が好奇心旺盛かなと思ったり。

雨が雨粒になる瞬間

日曜日のひととき、ちょっといい話でした。

本日私は、今日が締め切りの原稿に今からとりかかるという次第です。(涙)
友人がスピリチュアルな情報誌を創刊されるにあたって、原稿を書かせて頂けることになり、それが9月末のことだったのに、何故今日までおいておいたのだわたし〜。

ブログだったら書けるのに、印刷されると思うとつい腰がひけてしまうのです。

ああ、がんばれわたし!
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11日の瞑想会後のお茶会で、「東京でもリトリートを!」の嬉しい声を頂きました。昨年夏・秋の女神山以来ですものね。日程などは相談しながらですが、場所は秩父・三峰神社、清里など候補にあがっております。来年の春には、逗子でのワークショップの計画もありますし、色々と楽しみです。

12月の東京の瞑想会は12月15日(火)午後、阿佐ヶ谷を予定しています。個人セッションは11月19日(木)までと12月1日(火)からの予定です。

学びのご要望を!と右にも書きましたが、私自身ティーカウンセリングを始めてみて、もっともっと学びたい!という気持ちがわいてきております。お茶をはさんで向かいあってお話していると、いかに「聖なる空間を創り保てるか」「自分自身がアラインメントした状態で、相手の話を聴くことができるか」「心で共鳴すること」の大切さなどを感じて、身がひきしまる思いです。これから又、新たな段階の学びが始まるのだな、ということを実感する今日この頃。

といいながらも、やっぱり好きなことは楽しい!ですし、おいしいお茶をご一緒できるのが嬉しい!というシンプルな喜びもあり、その気持ちを大切にしたいなと思っています。
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「こういうことを学びたいのですが」というご要望にお応えする形で、ワークショップや瞑想会ができあがっていっております。そしてその声を発して下さった方のもとに、学びたい人が引き寄せられて集まって下さってる。学びのネットワークが見えない糸でつながっていってるのでしょうね。ご相談しながらその様子をお伺いしていて、「美しいな〜」と思っている私です。学びのご要望大歓迎です!

<コズモロジー・ワークショップ 伊勢>

私達の銀河と宇宙で、今何がおきているのか。
そしてそれがどのように、地球上の私達の意識に
影響を与えているのか。
アーキエンジェルマイケルの無限呼吸。
内なるスピリットと再びつながる瞑想。

日時:11月20日(金)午後6時半から9時半
場所:伊勢市度会郡玉城
参加費:6000円

<瞑想会 伊勢>

「変化の時、内なる光を見いだす」

この瞑想会では、今私達におきている変化のお話と、内なる世界を探求する始まりとなる、誘導の瞑想による内なる旅を体験していきます。内なる光は、この変化の時に安定と方向性の感覚をあなたにもたらすことでしょう。深いイマジネーションの世界へご一緒するのを、楽しみにしています。

日時:11月22日(日)午後6時半から午後9時
場所:伊勢市度会郡玉城
参加費:3000円

<伊勢個人セッション>
11月21日(土)〜25日(水)

26日から29日はご予約状況に応じて調整中
(大阪・京都・奈良の方はお問い合わせ下さい)
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11日、朝目が覚めて「ああ、雨か」と一言つぶやいた。
傘をさして二人で神明宮までむかう。御手水でお清めをして、門まで歩いて拝殿の方を眺めていた時、雨が空気を洗い流してくれたからか、今までとは違う景色に見えた。「今日は雨が似合うな。」と又心の中でつぶやく。

お参りにもご一緒下さったみなさんと集合して、それぞれで拝殿から玉砂利の向こうの本殿に向かって手を合わす。

今までで最高のお祈りができたと自分で思えるほど、つながろうとするところとのチューニングの合いかたがとてもクリアーに感じた。

「新しいな」という感覚。最高のお祈りというより「新しいお祈り」ができた、と言ったほうがいいかもしれない。

ふと、熊野リトリートでの玉置神社の玉石社でのチューニングの体験が、よみがえってきた。あの時に「聖地や神社はネットワークでつながっている」ということ、その場所で祈ることが(またはそこにいること自体)そのネットワークをつなげていることになるのだ、と身をもって感じた事が、神明宮でよみがえってきた。

そして天河での、「新たな神性との関わりー内側に聖域を創ること。」も、あの体験があったから今日のお祈りができているのだなと、今までの天河から熊野の流れが、11:11でまたつながった気がした。

そして瞑想会&お茶のひとときを終えて家に帰ったら、鞍馬から紅葉と霧の鞍馬寺の写真が届いていた。そのことがとても嬉しく、私にとって「つながること」「つなげること」がこんなに嬉しいことなのだという、新たな発見もあった11:11だった。
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