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4月、本屋さんに語学の新しいテキストが並び始めましたね。そう、毎年4月になるとNHKの語学番組のテキストがよく売れるそうです。かくいう私も、4月の声を聞くと自分の英語のブラッシュアップを又始めなければなと、パブロフの犬のように条件反射?で思っているところです。

英語のレッスンを始めて1年半が過ぎ、お陰様で色々なことが体験を通してわかってきました。始めた頃はスピリチュアルトークについつい花が咲きがちだったのが、最近はしっかりと英語の原則やわくぐみを学ぶ流れになってるかな?と思います。といいながら教材はスピリチュアルで、やっぱり私も生徒さんも口を開けばそんな話題?ばっかりなので、いつもそれも楽しみにしています。

e0115301_224751100.jpg4月新しいスタートに、オラクルカードを使ったグループレッスンを行います。オラクルカードのメッセージはとてもシンプルな英語で、覚えておくとよい単語や表現がぎゅっとつまっていて、英語を学ぶのにも役に立つカードだと思います。今回はMessages from Angels を使います。

日時:4月17日(金)午後1時から3時
場所:神楽坂セラピースペースパレット
参加費:3000円

詳しくはこちらへ
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e0115301_1885087.jpgゴールデンウィークの天河ワークショップの計画を始めるにあたって 、久しぶりにバスの時刻表など調べていたら、以前とすっかり変わっていて驚いたのでした。
4月29日は近鉄下市口駅13時17分発 天河神社前14:20着このバスにあわせて集合しようと思います。
奈良交通

以前はもう少し早いバスがあったのですが、でもこれくらいの時間だと遠方の方も参加しやすいかなと思います。ちなみにこのバスに乗るには、東京からいらっしゃる場合だと8時50分発のぞみで間にあうようです。詳しくはこちらのページからお調べ下さい。
えきから時刻表

振り返ってみると、初めて天河を訪れたのは93年頃だったと思います。故宮下富実夫さんのワークショップに参加したり、夏秋の大祭に参加したり何にもない時に一人でふらりと訪れたり。(この何もない時の天河が好きだったりします)2001年にカナロアさんとともにフリントのワークショップを開催して8年後の今年、又ワークショップで訪れることができ嬉しいです。

日本の色々な場所からお集り頂けたらなと思っています。世界中からだともっと嬉しいですね。内容など、これから相談しながら形にしていこうと思います。
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e0115301_22184360.jpg*ストーンサークルー田端環状積石遺構(京王多摩境駅から5分)ツアー4月15(水)の予定です。

関連情報
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旅から帰ってきて、旅行記もひと段落した昨日
海外ー英語の世界ーへ勇気を持って旅立つ友を駅で見送った。
色々な意味で旅立つ彼女に激励のハグをして、
次に会う時を楽しみにわくわくしながら家路についた。

そして昨日の日記のお花をいっぱいいけた。
お花って、何故にこんなに祝福のエネルギーで満ちているのでしょうね。
香を楽しんで、色も楽しんで、手で触れられる物質ではあるのだけれど
物質であって物質だけではない存在。

そして、私達みんな本当はそうなんだよということを
一番わかりやすくしめしてくれる存在のようにも思います。

そして今日は、そのお花でお花束をつくって
長いこと英語のレッスンに通って下さってる生徒さんに
ひと学年(?)終了の、お祝いができました。

春は卒業や旅立ちの季節。今年の春は私にとっても
何か一つの大きな旅立ちをしつつある時のような気がしてなりません。

といっても 日常はたんたんと過ぎていってますけどね。ふふ。
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e0115301_19162674.jpg今朝思いがけず、ご近所でお花をたくさん頂きました。花束になっていたのを開いて、家にある花瓶やお台所の様々な瓶を集めてきて久しぶりにお花をいけてみました。お日様のあたる窓際に飾ってみたら幸せ気分でいっぱい。昨日図書館でたまたま風水の本を手にとり、家にお花を飾ることが幸運を招くには大切という文章にひかれて本を借りてきたら、もう今朝には我が家にお花がやってきたのでした。

今朝は春の陽射しがきらきらしていて、お花達も嬉しそう。
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実はわたくし、昔池坊でお花のお稽古をしていて教える資格など持っているのです。でも、習っているときは自分はお花を活けるセンスがないと思いこんでいたので、教えるなんてとんでもないと思っていたのです。

でもいつからか、頂いたお花束をひろげて、ちょっと窮屈そうにしていたお花達を水切りをして家の花瓶に活け直してあげた時の、お花が生きかえるのを見る感覚が好きだなと気づき始めてから、お花をいけることが好きになっていきました。

華道とかフラワーアレンジメントという言葉は重いけれど、「花を生ける」とか「活ける」と漢字で表すように、私が手を加えることで花がよりいきいきとしていくお手伝いができる。そうシンプルにとらえられるようになってから、お花との距離感が近くなったようです。

今日のお花はとても豪華なお花束で、バラ、シンビジウム、オンシジウム、ユリ、ガーベラ、スイートピー、アリストロメリア、かすみ草などであふれていました。

お花にも相性があるのを感じながら、花瓶やガラスのポットに活けていきます。
シンビジウムはそれだけで存在感があるので、グリーンをそえただけ。
ガーベラとピンクと紫のスイートピー、かすみ草やバラは、一緒にいることでハーモニを奏でてくれるので大きな花瓶にみなさんご一緒に。咲きかけのユリは黄色いオンシジウムとグリーンのシダと仲良し。咲いている大きなユリは短くきって、小さなグラスにかすみ草とともに。

昔お花を習ってたころより、今の方が楽しくお花と話ながら活けられることが嬉しくて、これからはお花ともっと仲良く暮らしていこうと決めた春の日でした。

しばらくお菓子の話ばっかりしてたので、今日はだんごより花ねと思ったのもつかのま、
おやつの時間になると、やっぱりむずむずしてクッキーを焼きました。
昨日バターの少ないクッキーのレシピを見つけ、久しぶりにスコーンではなく
プレーンなクッキーに挑戦。結構うまくいきました。

今日も昨日の卵があまってたので、再びクッキーを。
クッキーの時はバターを練ってそこにお砂糖をすりまぜるのだけれど、
あまりにもスコーンばっかりつくってきた私は、クッキー2回目の今日緊張がゆるみ
何も考えずに小麦粉の中にばっさり砂糖をいれてしまった。あ〜あ やってしまった。
パンづくりもそうだけど、大概2回目に何らかの失敗をする私。

しかたがないので、バターと卵を適当にまぜて、レシピになかったけどベーキングパウダーを
ちょっと足して、全部をまぜるとあまりに粉っぽい...。近くにあった牛乳を少し足そうと思ったら
どぼどぼ〜っとはいってしまい、ありゃりゃ〜。何だかいつものスコーンににてきたぞ。

それでも最初の意図は失わず、一応クッキーとして冷凍して薄くカットしてつくってみたら
これがなんと、スコーン風クッキーになって、とってもおいしかったのでした。

お菓子の本を読んでいると、よく失敗から新しいレシピができたと書かれていておもしろいなあと
思ってたのですが、今日は失敗からmy original 不思議なスコーンクッキーを創造してしまいました。

花もだんごも自分流で。ナチュラルなのが私にはあってます。

クッキーレシピはこちらへ
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カナロアさんフリントと春日の山の中を歩きながら、ふと
自然の中を歩くとき、誰とともに歩くかというのも大事な要素だなと思ったのです。
私もどちらかというと、自分のことを自然児かな?と思うのですが
自然な人達と共にいると、自然界のエネルギーとより同調しやすくなるような気がします。

この「自然な人達」は何が違うのだろうと、後でこっそり分析してみたのですが、
細胞が全開している、(ように思う)
直感的
世間の常識にとらわれない自由さ
クリエイティブ(自分から何かを創りだそうとする) などかなと個人的に思いました。

思考や意識は波のように、その人から発せられてるのですから
共にいて空間を分ちあう時は、お互いに意識の波が共鳴しあっているわけですね。
旅に出る、聖地に出かけるのに最高な人達との時間、
山をおりて頂いた、おぜんざいもとってもおいしかった...。

せんとくんも自然の中へ.....
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自然LOVEな気持ちがますますつのっていき、2009年のゴールデンウィーク前半(4/29〜5/1の予定)は天河でワークショップをする方向で話が進んでいます。ぴん!ときた方は、お知らせ下さいませ。


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e0115301_1592389.jpg伊勢は2013年のご遷宮にむけて、様々な準備がなされていました。生まれて初めて、橋の掛けかえ中の様子を見ることができとても不思議な感じでした。いつもならある場所に橋がない。こちら側から向こう側へ、当たり前のように渡してくれていた橋が今はなく、隣に掛けられている仮の橋をわたって向こう側へと歩く。

橋とは不思議なものだなあと、こちらからあちらへ、次元を渡る、など様々な象徴的な意味があるのだろうかと思いを巡らせた今回の伊勢でした。

e0115301_1594425.jpgそれにしても、20年に一度のご遷宮が次は2013年というのも興味深い宇宙の偶然の一致でございます。2009年これからの4年間で私達それぞれが世界に新しい橋をかけ、新しい心御柱( しんのみはしら ) をたてていく、それが新しい地球を創っていくということなのでしょうか。外に見えるご遷宮と呼応して、私達の内側でもご遷宮が行われていく、そんな風にとらえてもおもしろいなあと思ったのでした。
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今日、初めてのSkypeを使った英語レッスンを行いました。
始まるまではどきどき。何時間も前から落ちつかずだったのですが、
いざ始まってみると、充実していておもしろかったー。

お互いにとても集中できるし、特に聞こえてくる音に耳がとても敏感になります。
生徒さんの顔を見ながら表情や口元の確認もできるし、予めメールで送っておいたテキストを見ながら、発音や言い換え問題などたくさんのことができました。

普段のレッスンは、おしゃべりも入ってのんびりめなのですが
スカイプはかなり集中してあっという間の一時間でした。
終わった後は心地よい疲れがありました。横でおとなしく見ていてくれたフリントからも
「教え方がうまい」とおほめの言葉を頂き、満足の初回レッスンでした。

遠方の方やお忙しくて阿佐ヶ谷まではいらっしゃれない方など、ぜひお試し下さいませ。
詳しくはこちらまで
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e0115301_0113851.jpg津ではAzusaさん宅で、3日間毎日個人セッションをさせて頂き、セッションの合間は自然な感じで毎日お茶会が行われていました。私のお誕生日にはケーキを焼いてお祝いをして下さって、こころくんや皆さんとおいしく楽しく頂きました。東京からベーキングパウダーをこっそり持参していた私は、朝スーパーにて粉とバターを買い、Azusaさん宅でスコーンをこねこねつくらせて頂きました。ほんとは「お台所のお邪魔になるし、セッションの合間でせわしなくなるし...」と、気後れしていた私の背中を押してくれたのはフリントでした。どきどきしながらもできあがって満足。これがしたかったのだ〜。東京のベーキングコミュニティ津にお出かけ。ベーキングエクスチェンジができました。

e0115301_093699.jpg下のお部屋で個人セッション、終わった後はみなさん自然に上のお部屋にあがられ、Azusaさんのお茶とお菓子で和ませて頂く。セッション後の感想やこれからのことなど、柔らかい空気の中でみなさんの心の中からシェアが生まれる。ほんとに理想的な空間と時間なのです。お家の構造といい、彼女のお人柄といい、そしてさりげなく和みの存在感を醸し出す「こころくん」すべてがオーガニックに癒しと目覚めのひとときを創りだして下さっています。
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e0115301_1853531.jpg津から楽しくドライブをして、伊勢神宮内宮に少し早めに到着。誘惑の多いおかげ横町を歩きながら、吸い込まれるように五十鈴茶屋さんへ。e0115301_18463661.jpg畳の上で正座をして頂く伊勢のお茶と季節の和菓子は、春を感じさせてくれる和のおもてなしでした。私はお煎茶と野遊びという名前のお菓子で一服。カナダからのお客人はわらび餅など召し上がってられました。

見事な松の緑に白砂のお庭、雲一つない青空を眺めながら春分をお祝いする気持ちが高まっていきます。e0115301_1895620.jpg

正座をするといやが応にもはらが座ります。肚が座ると心も落ち着きます。正座文化が今なお健在の日本。アラインメントとかグラウンディングとかカタカナ言葉でスピリチュアリティを表すことが多い今日この頃ですが、正座をした時の背筋が伸びはらが座る感覚、それを型として暮らしの中に息づいたまま連綿と受け継がれていけるように、それを養い支える和の空間が大切にされている。そのありがたさを再び思い出した伊勢でのお茶のひとときでした。
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