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この10日間ほどWeb 2.0の世界をかけめぐり
波におぼれそうになりながら、一回りして
もとの出発点に戻ってきました。

というのも始まりは、
以前からe-learningのシステムを探っていて
日本のものではピンとくるものがなかったのが、
女神山から帰ってきてから、ふとしたきっかけで
あるカナダのサイトを見つけたのでした。

そこはメンバーになった人が誰でも、教えることも学ぶことも
でき、世界中の人が同じ興味があるコースの中で学び
ディスカッションなどできるサイトなのです。

以前からカナダの教育に興味があって、学びに行きたいという
思いがあったので、インターネットを通して学べるとは
夢のようだと、技術の進化にうっとりしてしまいました。

そしてリサーチを重ねる中で、海外のe-learning事情の
進み具合に愕然として、自分が浦島太郎になったかのようで
こんなに世の中が進んでいたとは〜と呆然としていました。

でも、よく観察して実際に使ってみると、一見便利で
素敵に見えるのだけれど複雑すぎて、
頭がこんがらがってしまい、
テクノロジーに人や教育自体がついていってないのでは
という疑問もわくようにもなりました。

同じコンセプトで、もっとシンプルなものがあれば
いいのになと、思いながら探っている内に
いいなと思うサイトは受ける感覚に共通するものがあって、
ふとした拍子に、それらは同じオープンソースの
コンテンツ管理システム(CMS)を使っていることを発見。

そうしたら、そのCMSとやらを使って自分でつくればいいのだな
と、そこまでは理解したのだけれど、
「それは君の領分ではないですね」と、一言いわれて......
php とかなんとか出てきて、HTMLの世界ではないわけですね。
棚上げに....。そりゃそうやわね。

でもあきらめたわけではなく、今すぐどうこうでは
ないかもしれないけれど、きっとうまくいくと信じて、
壁にかけたい絵はしっかりと持って歩き続けようと思います。
浮き足立ってたのが、地に足つけて歩いていけそうです。
まもなく新月、新しいスタートに間にあったみたい。ふう。

それにしても、我ながらよく勉強したなとほめてあげたい。
Web 2.0って何?というところから始まって、
時代の波を10日でかけぬけて、やっぱりシンプルで
人間が使って感覚にぴったりくるものを求めるところに
落ち着いた。

テクノロジーに翻弄されてしまってはいけないんだと。
外にある新しく一見きらびやかなものを、
ついおいかけてしまっていた私に、再びこの言葉を!
All Power Comes From Within.

上に書いたカナダのサイト(英語)に、もし興味がある方は
お知らせ下さい。やみくもに情報を書きすぎるのも、
ひかえようと思うのと(反省)、お使いのブラウザーによっては
表示がうまくいかないようですので。

参考までに
Web 2.0とは。
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昨日奈良の友人が電話を下さった。
外からかけてきてらっしゃるとのことで、
しばらく話していたら「ごお〜ん」という音が聞こえた。
最初は何の音だかわからず、頭の中に「?」が。
彼女曰く、「お寺の鐘聞こえました〜?」
なんと、興福寺から電話してるとのこと。
予想外のことに、二人で大笑いして、
でも、
東京にいながらにして、ライブで興福寺の鐘の音が
聞けるなんて、なんてありがたいこと。
丁度午後6時だったので、6度の鐘の音を聴かせて
頂きました。

その夜、奈良が恋しくなったので、お香をたいて
家にあるチベットの鐘をならして瞑想したら、
ここしばらく又もや急ぎすぎて、
頭に血がのぼっていたことに気づき、
久しぶりにハートに戻ったと思ったら、
そのまま気持ちよくて寝てしまいましたとさ。

急ぎすぎていたのも目的があって、それはそれで
必要な時間なのですが、行き過ぎるとだめよ
という気づきの鐘が送られてきたわけですね。

頭でっかちになってたところに、古の都から
気づきの鐘をならしてくれて、粋なはからいに心から感謝。
みなさまにもどうぞ。
2月の奈良の鐘です。ご〜ん。



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先日の英語のレッスンでのこと。
いつも始まりはシェア(英語でね)から始まります。

私が女神山での気づきをシェアしていたら、
ふと彼女が「教えと出会うのも一期一会ですよね。」
とおっしゃって、又もや目からうろこが落ちました。

例えばHunaならHunaという決まった教えがあって
一度学べばわかるというものではなく、
私とHunaがその一瞬一瞬に出会って、
その時に教えに触発されて、心に光がぱあっとともる。
その出会いも「一期一会」という言葉で
言い表せるのだなあと感動しつつ、
あの瞬間が幸せで、学ぶことを続けているのだなと
あらためて思いました。

気づくことは、時にショックだったりもするけれど
暗闇だったところに光がともる、目覚めの瞬間は
何よりの人生の宝ものだと感じています。

そして「一期一会」の本来の意味、人との出会いの大切さ
も、このことにはなくてはならないものです。
瞑想をしてシェアをしたあの女神山という「場」に
一緒にいてくれたみなさんや、ランチや英語のレッスンで
気づきをわかちあってくれる人達、その一瞬一瞬の出会いが
あってこそ、気づきの光がともるのですものね。

日本の言葉は、本当に豊かですよねと
二人で感動しながら、さてこれを英語で言うとどうなるか、
とそれも英語のレッスンになっていったのでした。

そして、日本語の豊かさと言えば、先日「守」「破」「離」という言葉を、フリントに説明をしていて、英語にするのに四苦八苦していたらwikipedia
に出ていて感心しておりました。

このような日本語や日本文化の豊かな教えや智慧を、
外国の人に伝えたい。それが中学生の時の私の夢で、
それがあったからこそ一生懸命英語を勉強してきた
わけですが、最近新しい道を歩き始めたら、
又その時の思いがよみがえってきています。
「一期一会」や「守」「破」「離」といった言葉は、
世界に本当の豊かさをもたらすものだと思いますし、
まだまだたくさん、忘れかけている言葉の中にも
宝物が潜んでいるように思います。

「日々是好日」 なんてのも大好きです。

一期一会

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昨日友人とランチをしていて、下の日記の
マトリョーシカの気づきの話、何かを学ぶこと、フナ、
癒し、などなど、目の前にあるおいしいパスタを
食べるのも忘れて夢中になって話をしたのでした。

そういう友人がいてくれるということ、そんな時間を過ごせる
ということ、何ともありがたいことです。
特にマトリョーシカの気づきの話は、まだ書き足りないことを
共鳴しあえる彼女に、メールしようかと思ってたところに
電話がかかってきて、直接会ってシェアできてとても嬉しかった
のでした。

女神山で内なるワークをして、その場でシェアをして、
帰ってきて日記に書いて、そして又話すことで
どんどん気づきが深まっていく。

気づきが深まるシェアは、話しながら見えてなかった
ことが見えてくる。まさに「目から鱗が落ちる」
ということばがぴったりのことが起きていきます。

女神山では、カウンセリングなどの、人を援助する場で
いかに聖なる空間を保つか、ご本人に気づきがおきてくる
場をいかにして創りだすか、ということもテーマになりました。

昨日は聖なる空間を創りだすことや、気づきを深めていくこと
を共に学んだ友人とのシェアだったので、お互いに
目から鱗をぽろぽろおとし、山盛りのうろこがスパゲッティの
上にのってました。食べるといたいがな〜。

この感覚を保ち続けて、お互いに気づきを深めていける
学びの場づくりをしていきたいなと、今それがテーマになっています。

友人のブログ
昨日の事を書いてらっしゃいます。
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女神山での内容のことについても、そろそろ書いてみようと思います。

ブログを書くことは、私にとって自分の心の整理をする手段になっているなと、よく思います。読んで下さってる方には、あらためましておつきあい頂いてることに、感謝をお伝えしたいと思います。ありがとうございます。

今回は予想していたとおり、まさにインナーワークの3日間でした。あの場所は、自然に意識が内に向かうようになっているかのようで、ゆったりとした時間の流れの中で、内容もシェアも深まり、私自身ショックなくらいクリアーな気づきがありました。

というのも、Hunaの3つの自己の話を、今まで何度も何度も聞いてきてわかったつもりになっていて、実はわかってなかったことに気づいてしまった...のでした。

わかってなかったというよりも、小さい頭の中でわかったつもりになっていて、本当はもっともっと大きいものなのだということ、ーそれはHunaの教えがということもですし、私自身がということでもあると思います。ーに、目が開かされた体験でした。

ロシアのマトリョーシカ人形の、一番小さい自分が自分と思っていたのが、実はもっと大きい人形の中に入ってたことに気づいた、そんなイメージでした。

気づくってことは、ショックだ!
「振り出しに戻るのかー私。」とも思ったけれど、理解の次の段階にきてるという事なのだと、良いようにとらえて自分を勇気づけて立ち直ってきました。

そうしたらば、東京に帰ってきてから次から次へと今まで見えてなかったことが、どんどん目の前に見えてきて、必要な情報や道具が、天からふってきてるのか地からわいてきてるのかと思うほど。まさにreveal -ベールがはがされて本来そこにあったものが、ただ表れてきている。そんな現実が創りだされていっています。

まさに、The World Is What You Think It Is. 「世界はあなたが思っているところのものである。」なのですね。ふう。聞いたはずなのに、言葉を知っていたはずなのに。

ああ、これから又新しい始まり。スピリットの道の入り口に立って新しい私で歩き始めています。

マトリョーシカちゃん
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女神山で頂いた秋の恵みは、お食事ももちろんでしたが
色と光に満ちた豊かな自然は、夏とはまた違った
秋のこの季節ならではの、顔を見せてくれました。

車で駅までお迎えにきて頂いて、ライフセンターまでむかう
道中、あまりの紅葉の美しさに息をのむほどでした。
女神山自体も赤黄橙茶緑、そのグラデーションが見事で
生まれて始めて、紅葉の神秘的な美しさに感動したように
思います。

丁度お日様が、金色といっても過言でない光で
山や景色を照らし、光に包まれた自然、場所、人
もうそこにいるだけで満たされていく、何もおいかけなくても
求めなくても、すべてがここにあるということを
深いところから、優しく教えられた瞬間でした。

Spirit in the Cityというテーマが、女神山に行く前に
フリントのもとにやってきていたので
その言葉をずっと思いながら、
自然の中での気づき、自ずから溢れてくる感謝の気持ちを
どうしたら都会でも枯れることなく感じていられるか、
閉ざしがちになる感覚を、いかにして開いて暮らしていけるか
そのことも今見つめています。

<感謝祭の瞑想会>
11月29日(土)午後6時から9時
場所:産業商工会館(阿佐ヶ谷)
参加費:3000円

ちなみにThanksgiving Day は
アメリカはー11月第4木曜
カナダはー10月第2月曜
だそうです。

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聖なる空間というテーマが、女神山という場で
ますます熟成された内容になっていき、
深い3日間を過ごしてきました。

帰ってきても、まだプロセスが続いております。
言葉少なく、穏やかにハートにいる感覚は心地よく
深いところがまだ動いているのを見守りながら、

次なるテーマの、Spirit in the Cityを
言葉にしつつあります。


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2008年11月のフリントのニュースレターより

11月13日はコールマンによると、マヤ・カレンダーの
現在のサイクルにおけるthe 6th Dayの始まりの日。
 
私達は今、5th Night(2007年の11月18日から
2008年の11月12日)から6th Dayへ移行しています。
古いパワー(権力)に基礎をおく方法の崩壊から
新たな夜明けへと。5th Nightにはあらゆる場面で、
力による支配や強さを存続させる為に、物質主義に基礎をおく
力の支配への、最後の破れかぶれの企てを目にしました。

マヤのThe 6th dayは11月の13日から始まり1年間続きます。
人類のスピリットの高まりを見ることでしょう。
マネーにあてられていた焦点が人類や精神性へ
とってかわることになるでしょう。
古いシステムは崩壊するでしょうが、より良いものへ
すぐにおきかえられることになるでしょう。
まさに感謝の時なのです。

「あらゆるレベルでの支配が崩壊し始めています。
政府、宗教、企業、個人、エゴの支配が。
各個人が自分自身の価値に気づき始めていくでしょう。
自分達自身の目的、自分達自身の責任を感じ、
愛する人類としての
最高の可能性を実現し始めるでしょう」
William and Viola Welsch

詳しくは(英語)
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