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3月25日(日)のエンパワメント・ギャザリングは、長岡式酵素玄米の
講習会
にみんなで参加してきました。

私がこの玄米に出会ったのは、2001年の春。
京都の山科での講習会に参加し、あまりのおいしさに感動し
早速道具を揃えて始めたのでした。

もちろん自分自身も、今までにたくさんこの玄米を頂きましたが、
そのころ開いていたアウェイクンコミュニティセンター
に来てくれた人達ともシェアし、
お料理教室やフナのワークショップや瞑想会の度に
みなでぱくぱく、おいしいね〜と頂いていました。
一時は保温ジャーを2台おいていたくらいです。

けれども、東京へ引っ越しをしたり生活環境が変わったりとで
しばらくお休みしていたのですが、昨年の末突然又再開したくなりました。

そして先週の日曜日に、関西に住んでいた頃から念願だった
川越にある長岡式健康の会の本部に行くことができたのでした。

記憶が確かではないのですが、埼玉県に足を踏み入れたのは
もしかして始めてかもしれません。
川越は良いところですよ。と埼玉の方々から聞いていましたが
駅から段々、本部のある地域に近付くにつれて
本当に気持ちの良い空気が流れているのが感じられました。

健康の会の本部は、まさに気の流れのよいところ
こんな素敵なところなら、毎週講習会に参加したいと思う程です。

そして、今回何よりも感動したのは
先生と奥様のお人柄とハートの輝きでした。
一緒に行ったフリントも、そのことにいたく感動したようです。

ご一緒したお二人は、先生の話の後
「フリントさんの話と同じことをおっしゃってましたよね」
と、感想を述べられてましたし、
私も英語に訳しながら、いつものワークショップの通訳の反対バージョンを
しているかのようでした。

”心の光をいかに輝かせるか” その為の玄米なのです。
”からだに良いから食べるのではありません。”
”げんまいのいのちを頂くのです”

今まで色んなところで、他の方が炊いて下さった玄米を頂きましたが
それぞれにその方のお人柄が出て、味が違うのです。
今回、川越で頂いた玄米は、消化に良いとかからだに良いとかを越えている!
”まさに光を頂いている”という感じがしました。

そしてこんなにも素晴らしいものを、大声をあげることなく淡々と、
30年近くご夫婦で伝え続けてこられているその姿から
たくさんの事を学ばせて頂いたように思います。

何かを伝えていくには、まずは自分の生きていく姿勢を整えて
(まさにアラインメントですね)心の光を輝かせて、笑顔で、
適切な言葉で伝えていれば、人はそこから学んでいくものだということ。

この春から、私も心とからだを一新して
ますます輝きながら、みなさんと光をシェアしたいと思っています。

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先月に引き続き、京都での二週間の滞在は、
みなさんのあたたかいサポートと素晴らしい直感に導かれて
夢の実現が軽やかにかなっていった日々でした。

自然の中のセッションルーム、ゆったりと流れる時間
いらっしゃる方々とお茶を飲みながらお話をするひととき。
なつかしい人との再会。新しい出会い。

最近忘れていた大切な時間が蘇り、
そして、それを忘れていた時間、そうできなかった時期も
自分の中で学びになっていることが実感できる
お誕生日を前にした、少し早いプレゼントになりました。

日本と海外、世界の人々と出会うこと
魂の再会、私の役割...。

人の縁が生み出していく、ある意味奇跡のような流れが
京都という土地ではおきていくようです。
それは、丁度10年前に一人暮らしを始めた時にも
おきたことでした。縁をつなぐスピリットが生きている土地。

そして東京に帰ってきて、自然の中での暮らしから都会になじめるのかと
思っていたのが、まったく大丈夫だったのでした。
新幹線が東京に近づくにつれて感じる、わくわく感は
不思議なことに以前にもまして強く、自分でも驚くほど。

東京の人達とも、新しい動きが始まっていき、
人とつながりながら、創造性を使っていく時が
この春本当にやってきたように感じます。

その土地独自のエネルギー、スピリットや人々と、その時その時つながり、
人の縁を大切にし、感謝し、自分の役割をより拡げて果たしていこうと
明日のお誕生日を前に、心のそこから思っております。
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