カテゴリ:旅行・聖地( 38 )

隣の記事のコメント欄で、丹生川上神社中社の話で盛り上がっておりますので、
あらためて詳しく説明させて頂きます。

丹生川上神社は奈良にある神社で、上中下と三社あるのでそのような呼び方をしています。

こちらのサイトに、三社まとめて紹介がありました。
水の神社「丹生川上神社」3社めぐり『中社』@東吉野村

丹生川上神社中社

こちらは中社を上から見た写真です。
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丹生川上神社下社は、天川に行く途中にあるので、度々行ったことはあるのですが、
今回初めて中社を訪れることとなりました。
日程は5月中旬の平日を予定しています。

まずは、カナロアさんのガイドで近々下見に行く予定です。

ちなみに、コメントにある室生の龍穴神社に行った時の写真です。
あれは2012年の5月だったのですね。
奈良 室生の龍穴神社にて
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先月伊勢に伺った時にご遷宮の話をしていて、「(私達のお年頃だと)お白石持行事も3度目になるけれど、その度毎に感じ方が違った。」ということを、何人かの方がおっしゃっていました。

私は前々回はもちろん、前回のこともほとんど覚えておりません。今思えば、大阪に住んでいて伊勢に通ってた頃でもあったのですが。遠くから思うのと、その土地にずっと住みながら体験されるのとは違うのでしょうね。

内宮の遷御の儀は10月2日今晩。

今日は参拝の人が多くなるのかしら?と思っていたら、午後1時からは参拝ができないとのこと。けれどもさすが2013年、動画配信があるのだそうです。

遷宮の議 動画配信

私には残念ながら、、、

「WindowsXP以降のPC(WindowsXP、Windows Vista、Windows 7、Windows 8)で視聴してください。Macやスマートフォンでは視聴できません。「Internet Explorer」以外のブラウザでは視聴できません。」とのことで、拝聴できません。

心の眼で、ハートビジョンでお参りさせて頂こうと思います。

伊勢の皆様も、日本中、世界中の皆様も、今日はとりわけ平和な日になりますように。
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6月6日と7日の二日間、リトリートの下見に南伊勢を訪れてきました。

豊かな海・山・滝・太陽・果実・海の幸をご覧下さい。
リトリートの1日目と2日目に、これらの場所を訪れる予定です。

五カ所富士からの眺め
20分程で頂上に登れるありがたい富士山で、海の見える眺めは最高です。
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白滝
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滝壺が丁度よい大きさ&深さで、お清めに最適です。
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久しぶりの海〜
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この海の水の色!
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海 空 太陽!
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海の男
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レモンの実がたわわになっていました。これを見て
「ギリシャでレモン狩りのアルバイトをしていた時に....」
と海の男が話始めたり。
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ここではみかんが一年中とれるそうで、そのみかんでできたソフトクリームが絶品でした。食べるのに夢中で写真をとり忘れ...

最後はぷりぷりのエビフライでご満悦
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21日夏至の日と22日はこの南伊勢で過ごし、
23日は朝に南伊勢を出発し、滝原宮へ向かいます。

南伊勢町はこんなところです。

瀧原宮の様子は聖地巡り〜瀧原宮をご覧下さい。
お水が清らかな、心洗われる場所です。
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2011年5月5日に瀧原宮を訪れた様子です。

八重谷湧水ーお水が本当に清らかでした。
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この日も良いお天気に恵まれました。
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風穴ー不思議な鍾乳洞。リトリートではここで瞑想予定。
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そして、瀧原宮へ
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いつかいってみたいと思っていた瀧原宮、こんな見事なお天気の日に、素敵な皆さんとご一緒できて本当に幸せでした。隠れた穴場がありすぎて、なかなか瀧原宮までたどり着かない楽しさもありました。おうどん&かやくご飯もおいしかったし。清らかなお水に心も洗われた一日でした。

瀧原宮

下のコメント欄にも、感想や詳しい情報がございます。
(地図のリンク先はなくなっていました)
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1月は明日香村の栢森、稲渕に伝わるお正月行事ー綱掛神事が行われます。
子孫繁栄と五穀豊穣を祈る男性のシンボルを模った「男綱」は稲渕。女性のシンボルを模った「女綱は」栢森。それぞれの地で毎年1月に新しいものにつけかえられます。

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11日(金)  栢森 綱掛け神事(女綱)午後4時頃
14日(月・祝)稲渕 綱掛け神事(男綱)午後3時半頃

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綱掛神事の様子(男綱)2012




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大晦日に宿泊した、大神神社からすぐ近くの「ゲストハウス三輪」さん
2012年の11月10日にオープンされたとのこと。

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外国人をもてなすゲストハウスをオープンするのが夢だったとおっしゃる
素敵なご夫婦のお宿です。

めでたくその外国人第一号となったフリント。

ゲストハウスの前で出迎えて下さった奥様にも、
中で待ってらしたご主人にも
先に到着されて、すでに酒宴が始まっていたお客様達にも大歓迎を受け、
畳の香りもまだ新しいお宿で、2012年から13年の年越しを迎えました。
(楽天から予約した第一号でもあったそうです。)

夜は酒宴の後、皆さんと一緒に大神神社へ初詣。
何ともにぎやかな年越しとなりました。

朝食には、奈良のお雑煮。
おすましに入ってるお餅をとりだし、きなこで頂くのだそうです。
生まれて初めて頂きましたが、とってもおいしく、朝から3こペロリ。

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ヒーリングの仕事をしているとお伝えしたら
これまた喜んで頂き、
新しい時代になったものだと、つくづく感心。

次の朝、チェックアウトした後は、
今度はお正月からオープンとなったカフェとしての
またもやお客さん第一号となり、おいしいコーヒーと共に
引き続きお互いのビジョンについて語り合ったのでした。

11月10日といえば、丁度私達は
「古代の道+新しいエネルギー」で山辺の道を歩いていたのですよ
という話から、
これから山辺の道で自然のワークをする時は
こちらのゲストハウスを使わせて頂けることになりました。

12月の奥飛鳥でランチを頂いた「さらら」さんでも
何をされてるのですか?と尋ねられて、
私が「自然散策をしながら、うんぬんかんぬん〜」と言いかけてると、
「いわゆるスピリチュアルですか?」とずばり言われて
びっくりということもありました。

ゲストハウス三輪さんも、さららさんも
何故だかスピリチュアルな人たちが集まる場所なのですって。

何も考えずに、そういう場所に
引き寄せられるている私達。

スピリチュアルに限らず、何か
新しいことを始めつつある情熱にあふれた人たちに
お会いすることが多かったこの年末年始。

奈良町でランチに入ったカフェでも
「今、新しいコーヒーの入れ方を実験中で、
よろしかったらいいかがですか?」
と言われて、深いコクのあるコーヒーを頂く。
こちらも仲良しのご夫婦のカフェでした。

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お客さんとして、おもてなしを受けることが
どなたかの夢の一部になってるのだなって、それがまた嬉しい年末年始でした。

町家ゲストハウス三輪
ブログに我々が登場しています。

奈良町カフェ にこすたいる

奥飛鳥 さらら
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カナダ・クイーンシャーロット島で地震、そしてハワイに津波。

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クイーンシャーロットは、まだ訪れたことはないのだけれど、私の心の故郷の地。
フリントによると「フナがこの地上にもたらされた、最も古い場所」ともいわれている。

そこで今日地震がおきて、ハワイで津波。

しばらくクイーンシャーロットのことは頭から離れていたのが、
今日の地震のニュースで、またふるさとを思う気持ちがよみがえってきた。

先日来、周りの方々とお話している「寂しさ、なつかしさ、そこから未来へつながる思い。」

その一連の気持ちの流れの先に、ふとふってきたキーワード。

クイーンシャーロット フナ。

このなつかしさの感覚と、しばらく一緒にいよう。次に何かがおきてくるかも。
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残暑厳しい中、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?

先日は私の大好きな「滝原宮」に連れていって頂き、御手洗(みたらい)場の清らかな川の流れで浄化のひとときを過ごしました。知らず知らず様々ないらないエネルギーをつけていたのが、文字通り洗い清められ、前に進んでいく元気がわいてきました。「元気」という言葉、元の気、自分本来のエネルギーということでもあるのでしょうか、あたり前に使っていた言葉が、なるほどと実感した体験でした。お誕生日の方も喜んでおられました。

天河の計画も話ながら、みたらい渓谷という案を頂きました。緑の中の滝のエネルギーでのさらなる浄化は、とても貴重な体験です。今回は車で来られる方がいらっしゃるので、実現可能となりました。
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夏の涼しげなお菓子 水まんじゅうの写真を眺めている内に、養老天命反転地へ誘われていきました。
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現代美術家荒川修作(故人)とパートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトが、広大な土地に繰り広げられているところで、かなり以前に興味を持っていたのをすっかり忘れていたのでした。

三鷹には天命反転住宅というものもあって、ここは実際住めたり、泊まれたりするようです。

以下、説明文です。

「私たち一人一人の身体はすべて異なっており、日々変化するものでもあります。与えられた環境・条件をあたりまえと思わずにちょっと過ごしてみるだけで、今まで不可能と思われていたことが可能になるかもしれない=天命反転が可能になる、ということでもあります。荒川修作+マドリン・ギンズは「天命反転」の実践を成し遂げた人物として、ヘレン・ケラーを作品を制作する上でのモデルとしています。

三鷹天命反転住宅は、私たち一人一人がヘレン・ケラーのようになれる可能性を秘めています。その意味において、三鷹天命反転住宅は「死なないための家」となるのです。」

今まで不可能と思われていたことが可能になるかもしれない=天命反転が可能になる

この言葉が今日は、光り輝いてみえるのでした。

養老天命反転地

せっかくなので、水まんじゅうも。
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今朝は車で、仙台から石巻〜女川へ向かっております。車の中で震災当時の様子を伺いながら案内して頂いております。

様々な場所を訪れ、だんだん言葉少なくなっていきます。

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そして、写真を撮る手もだんだん止まっていきます。

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松島 塩釜神社 にもご案内頂き、夜は心温まる再会のパーティーで

長い一日が終わりました。
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