カテゴリ:宇宙・空の様子( 12 )

七夕には銀河に思いを馳せてましたら、来週15日のお空ではこんな集まりが催されるようです。

2012年7月15日3時30分
細い月と木星、プレアデス星団が接近

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未明の東の空で、月齢25の細い月と木星が接近する。日の出1時間前に高度30度で見やすく、とても目立つ。その上方には、6、7個ぽつぽつと星が集まっているのが肉眼でも見えるプレアデス星団(すばる)があり、双眼鏡だとさらに見ごたえがある。

木星の下方ではさらに明るい明けの明星・金星と、おうし座の赤い1等星アルデバランが見える。

この日の昼ごろには月と木星がさらに接近し、木星が月に隠される「木星食」も起こる。

アストロアーツ
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今日、石井ゆかりさんの「金環日食」についての記事を読んでいて、読み解き方がすばらしいなと、いつもながら感動しておりました。

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5月21日の金環日食を、星占いで用いる「ホロスコープ」の上に描いてみると、とても印象的な様子をしています。

今回の日食は星占いでの「双子座」と「牡牛座」のちょうど境目で起こるのですが、これは実は、2011年3月11日に月が位置していた場所なのです。
さらに、2012年5月21日、もっとも太陽が欠けて見える朝7時半ごろ、この位置はホロスコープの上で「希望・仲間」を象徴する場所にあたっています。
去年の3月11日には、月はこの付近に単独で位置していたのですが、今回はこの月を取り巻くように、太陽・木星・水星・金星などがあつまっていて、なんだか「友達が応援にあつまった」みたいな感じに見えています。

ふたご座は、「カストルとポルックス」という双子をかたどった星座です。ポルックスは神の子で不死の存在であり、カストルは人間でした。この二人はとても仲がよく、カストルが死にかけたとき、ポルックスが自分の「不死」を半分与えて、二人で天と地に交代で住みながら暮らしている、というのが双子座の神話です。

人間は誰でも、いつかは死んでしまいます。でも、その一方で、人としての死を迎えた後も「生き続けるもの」があるような気がします。

日食は特別な「新月」であり、「新月」は毎月、時間を新しくスタートさせるようなタイミングにあたっていますが、今回は「希望」「不死のもの」「仲間」「未来」「スタート」というキーワードがぴったりくる日食と言えそうです。

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同じ「ホロスコープ」を見ても、その方によってその星の配置をどう読み、それをどう文章にして伝えるかは、人によって変わってくるのだろうなとも思いながら読んでいました。

それぞれのキーワードから、色々なことが連想されていきました。この「連想」ということも、恐れや不安が底にある中で連想していくのと、「希望」を軸に連想していくのとでは、その行き着く先が分かれていくなということを、妙にはっきりと思いながら何度もこの文章を読みました。

「日本で金環日食が見られるのは1987年以来25年ぶりです。」とも書かれてありました。1987年というとハーモニック・コンバージェンスの年。新たなコンバージェンスのはじまりになるのかしら。

この日、我々は伊勢に滞在させて頂いてる予定です。
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明日2月8日の朝 06:54は満月ですね。今朝からの色々なところからの連絡の入り方は、まさに星占い通りです。

少し抜粋。詳しくはゆかりさんのツイッターへ。

「満ちる」タイミングは今日からすでにはじまっている。待ちに待っていたことの結果が出るとか、あるプロセスの最後の手順が完了するとか。

今回の満月は水星と重なっているので、コミュニケーションの節目的な、積み重ねてきたことが形になるような動きがあるかもしれない。らしいです。

みなさま、素敵な満月を!
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今日23日から第6の夜が始まります。マヤの暦・コールマン博士によると、第6の夜(9月23日から10月10日まで)の間は、祈りや内省、瞑想に適している(下記を参照)ということです。

マヤ暦の一般的な原則として、夜と昼のエネルギーは内なる準備と外なる顕現として、相互に関係しています。これは、創造スキーム全体の最後のエネルギーのペアである、第9波第6の夜(9月23日に始まる)と第7の昼(10月11日に始まる)にはとりわけ当てはまるものでしょう。このエネルギーの交代は、第6の夜は、祈りや内省、瞑想のような内なる作業に適しており、第7の昼は、第6の夜にもたらされた内なる変化をグローバルな儀式において、外に表すのに適していることを意味します。聖なる文脈におけるセレモニーや儀式は、私たちの内なる風景が作り直されたことを外に現すためのパワフルな手段です。

全文はこちらのサイトの
mayanninthwave.com日本語をクリックして、「宇宙的コンバージェンス~」をご覧ください。エレニン彗星についても言及されています。

(あまりに長いので下記抜粋しました。)

聖なるもの、内観、魂の探求とつながるときなのです。聖なるものとのつながりは、真摯な祈りやその他のスピリチュアルな方法で達成することができます。そこで、宇宙計画に沿って、意識の極性のシフトの一部となるために、宇宙的コンバージェンスの基盤となる下記の約束を提案したいと思います。

行動や人生の方向をエゴではなく、常に聖なる導きに委ねると約束すること

闇からの独立を宣言すること(他人の闇と戦うために闇を用いることも放棄する)

宇宙的コンバージェンスとは、基本的には、個人としての自分自身が、世界にもたらしたいと願う変化そのものであることを確認する作業です。自分の過去が消化しきれていないと、この作業は非常に不快なものになるでしょう。現状について、地球や他者、外部の力のせいにするものでないことは明らかです。これは個人的に責任を取るということなのです。

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論文の中で11:11:11の話題も出ていました。
我々は、11月11日は大江の元伊勢皇大神宮内宮と天橋立の籠神社・真名井神社を訪れる予定です。詳しくはフォーラムで場所など説明してあります。
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先日お伝えしたマヤ暦、正しくはこちらをご覧下さい。

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Mayan Majix(英語)より

The Mayan Calendar Comes North 2004 by Ian Xel Lungold のビデオ(英語)はわかりやすいです。意識についての良い学びにもなります。長いのでお時間のある時にどうぞ。ちなみにこの方、Mr.Ian Xel Lungoldは若くして亡くなってしまわれたのです。

カール・ヨハン・コールマン博士 最新論文(2010年10月14日)の日本語訳はこちらヤスの備忘録

以下抜粋させて頂きました。

第7の日への移行した後の11月6日から7日の週末には儀式が行われるが、この儀式では右脳の活性化し、それとともに女性的な精神と直観力、そして東半球(東洋)が中心的になる。この図からも分かるように、人間は過去5100年間、第6サイクルの影響下にあった。このサイクルでは左脳に光が当たり、合理的な精神と男性性、そして西洋の優勢が特徴だった期間である。現在でもこの影響下にあるのである。

第8サイクルの第7の日に入ってはじめて、男性や西洋、そして合理的な思考が優位の時期が終わり、左右の脳と関係する人間のさまざまな側面がバランスよく均衡する時期を向かえるのだ。
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e0115301_2146337.jpg2002年にフリントが発見した、2010年8月7日本日の星の配置がのっている「惑星の配置のページ」長らく英語のままだったのを今日本語に訳しました。8年もほったらかしにしておいてすみません。2000年の5月や、2003年の11月出雲にいったハーモニックコンコーダンスなど、なつかしく思いだしながら訳していました。

惑星の配置

右ページの話の続きですが、頭がまた順調にまわりだしてよかったです。以前より翻訳がさくさく進むような気がします。同じような状態でらしたというメールを頂いたりして、ほっとしています。フリントがすごく調子が良いので、私だけ何故に〜と思っていたのでした。

楽しい週末を!
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カーディナルクライマックスの話やこの夏の新しいエネルギーの話をした、6月27日の東京でのワークショップの音声(13分)をHPにアップしました。今日の新月の話も出てきます。

ビジョンの感想文、東京でのスピリチュアルアウェイクニングの講演会ー7月31日(土)夜ーのご案内ものせてあります。

7月ニュース

良い新月の一日を!

カーディナルとは「活動宮」のことで、牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座の4つの星座は、カーディナルサインと呼ばれているそうです。詳しくはこちらのブログがわかりやすかったです。
まやブログ
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元日に月食、日本で初 しぶんぎ座流星群も4日にピーク

新年があけてすぐの1月1日午前4時ごろ、日本で月食が見られる。元日の月食は「日本史上初」。明治以降で例はなく、それ以前は「太陰暦で、元日は新月だったから」(国立天文台)。4日には三大流星群のしぶんぎ座流星群がピークを迎えるほか、15日には、部分日食が西日本で観測できる。来年の年始は天文イベントが目白押しだ。

詳しくはAsahi.com

元日の月食は「日本史上初」てそんな大げさな!と思って読んでみると。そうか、昔は元旦はかならず新月だったわけだから、なるほどですね。

e0115301_17165737.jpg「しぶんぎざ?」一瞬読みまちがいかと思ったら 四分儀座、Quadrans Muralis という星座でした。ちなみに、「ろくぶんぎざ」とか「はちぶんぎざ」などもあるそうです。





そしてこの元旦の満月を、石井ゆかりさんによみといて頂くと
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さらに。
今週のメインイベントは、やはり元旦です。
元旦はまあ、ほっておいても1年で一番ハデな日なわけですが
2010年1月1日は特にすごい。
なんつってもあなた
蟹座の満月っていうかむしろ月食
で始まるのです。
蟹座の支配星は、なにをかくそう、「月」です。
さらに、リリス(月の軌道の最遠点)が水瓶座にあるので、相当地球に近い、デカイ満月です。
パワフル。
満月は文字通り、なにかが「満ちる」タイミング、とされています。
そして、山羊座では水星が逆行しています。
元日というと「1年のスタート」の感じがあるのですが、
今回はどうも、
「過去のまとめ」
みたいなイメージがある配置で
その「まとめ」感がものすごく勢いがあるんです。
ちょっとフライングで先のことを言っちゃうんですが、
水星が順行になるのが15日で、木星が魚座入りするのが18日、そして新月が15日なんです。
14日に土星逆行開始、18日は金星も動くな。
つまり、
「うおー!!!2010年がはじまったぜちくしょーー!!!」的なフレッシュな盛り上がりは
1月の14日から18日くらいのところに置かれているわけです。
こう書くと、なんか「過去を引きずった元日」みたいでちょっと
むおーんとしちゃうのですが
なんというか、あれです、
年明けって、お休みがありますし、片付けものしたり、近所を歩いたり、実家に帰ったり、
どっちかというと「振り返る」ようなことが多いと思うんです。
年末の劇的多忙さを抜けて、ほっとひといきついて、
改めて自分の周囲や今までの経緯を見直す
という感じがあると思うんですよ。
なので、わりとこの配置は、正月の気分に合ってるようなきがするわけですね。

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詳しくは全体の空模様
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硫黄島と太平洋上の船からの映像です。

現在リンクが切れてしまいました。
NHK

瞑想会の前に生中継でこれらの映像を見てから出かけました。

あらためて、NHK Good Job! という気分でした。日食の瞬間にコメンテーターの方が、言葉を失ってらした感じから言葉の何倍もの感動が伝わってきて、それが又素晴らしいなと思ったのです。「しばらくこの映像をお楽しみ下さい」と言い切って、何分間かただ映像だけが流れている。
それが「何よりも伝えている」。こういう伝え方を選択したNHKは素晴らしいな、と日食そのものだけでなく、「伝える姿勢」に感動した今回の日食でした。

(他局はコメンテーターやアナウンサーが、ひっきりなしにしゃべっていて「うるさい!」と思ってたのです。)
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2009 Jul 07: Penumbral Lunar Eclipse
2009 Jul 22: Total Solar Eclipse
2009 Aug 06: Penumbral Lunar Eclipse
2009 Dec 31: Partial Lunar Eclipse

2009年7月7日: 半影月食
2009年7月22日: 皆既日食
2009年8月6日: 半影月食
2009年12月31日:部分月食

Gillian MacBeth-Louthanからの情報を
HP(下の方)にのせてあります。Beacons of Light - Steve Rotherのメッセージで、7月21日22日に新しいテクノロジーがもたらされるであろう、抜粋も載せました。
明日から7月、わくわくしますね。
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