カテゴリ:東北震災/ワーク( 8 )

2015.11 リンク先変更しました。

先日NHKスペシャルで放送された下記の番組。現在はこちらで見る事ができました。

youtube

e0115301_1223083.jpg


シリーズ東日本大震災
亡き人との"再会"
~被災地 三度目の夏に~


2013年8月23日(金)
午後10時00分~10時49分

2011年3月、20日間の神殿のワークを行って、毎日様々なことがワークの中で起こっていたことなどが思いだされます。あの時は丁度伊勢に滞在させて頂けたお陰様で、ワークを続けることができたと思っています。ご一緒頂いた皆さんには、今も本当に感謝しております。

今晩は「感受性の高いお子さんの、次元間的な保護」のセッションのご依頼があり、インターディメンショナル(次元間的)という言葉や感覚が、ますます日常に入りこんできているのを感じます。

色んな意味で、「お仕事はこれからなのだなあ」と心を新たにする今日です。

亡くなられた方を、向こうの世界でお送りするセッションについては、
トランジションガイドをご覧下さい。
ご相談も承っています。

ワークショップについては
こちらのページをご覧下さい。

***Awakening Arts Lyceum***
[PR]
東京に戻り、書いております。

2日目の閖上では、写真を撮る手はすっかりとまり、撮影は写真家の方とフリントにおまかせ。

タクシーの運転手さんのお話に、とにかく耳を傾けることに専念しました。

当日の様子、ご家族のこと。流されたご自分の家やお墓があった場所のこと。復興計画が進まないこと。幽霊のうわさのこと。運転しながらも、とまったそれぞれの場所でも、たくさんの話をして下さいました。

日和山にて
e0115301_2057151.jpg


閖上行きは前日の夜に、今思えば誰かが上から見ているのか、と思うような展開で決まって行きました。

しかも、一日目にたくさんの場所を訪れたので、明日は仙台市観光にと決まったところに、閖上の方から電話が入り、あれよあれよと手配され...。そして当日、名取の駅について乗ったタクシーの運転手さんが、この方だったのでした。

流されたものがまだ実際にあり目に見えた頃は、きっとそのものに心を奪われ呆然となっていただろうと思うのですが、何もかもが流されてなくなってしまった土地。瓦礫も片付けられた今。

以前を知る人の物語からかつての街を想像し、その場所にたって感じ取れることを感じ、ひたすら話されることに耳をかたむける。

そんな今回の旅でした。

だからこの時期にいったのかもしれないな、とも思えるのでした。
[PR]
朝、新宿を出発してただいま栃木を走っております。快適なバスの旅です。
e0115301_1145836.jpg

e0115301_115339.jpg


ーーーーー

時間がたっぷりあるので、私はe-Learningを聴いております。エナジーアウェアネス、久しぶりに聴いて、今また大切になってきているのを感じます。「シャーマンは常にエネルギーの世界と物質世界の二つの世界に足を片方ずつおいて立つ。2012年にはみんながそうなっていくんだよ。」というような話しをしています。2010年の9月のワークショップでしたが、あれから1年半。2012年も半分まで来ました。仙台へももう半分来たくらいでしょうか。間もなく福島のどこかで、休憩です。

e0115301_11315170.jpg


フリントは視察に集中しております。
[PR]
3月11日から9ヶ月。

We Will Always Remember You
[PR]
フリントより

3月31日ー本日私達は、3月11日の地震で亡くなられた方々への、東北のトランジション(移行)ワークを終了しました。

私達が東北の光の神殿で毎晩彼らと共にいて、移行の道のりの間つながりアラインメントした状態でいるよう助けることで、この20日間に多くの人々が援助されました。

幾晩かは、彼らの街の為の「お別れ会」をコミュニティとして分ちあってらっしゃるのを目撃しました。

死への準備ができてなかった多くの人々が、ショックの期間中調整し、新しい見地とより高い光へ移行していく為の安全な空間が与えられました。

多くの人が、被災した地域の再建への望みと復興の援助をする誓いについて、断固たる思いを今なお持ってらっしゃいました。彼らは深く故郷を愛し、日本の魂の見本としての復興を見ることを望んでられました。

このワークに加わりシェアして下さった方、ご参加ありがとうございました。私たちすべてにとって、心が開いていく体験でした。慈しみは偉大なる先生です。

訪れる方が少なくなってることが見受けられましたので、天使達が移行したほぼすべての方々をケアしてくれたように思います。この時私たちに協力してくださった天使の領域の存在、彼らのすべてのワークに感謝いたします。

これからのワークと、移行が終わっていない方々の為に、光の神殿は活動を続けます。ワークの次の段階は土地、海、原子炉、東北地方を覆うクリアーにする必要のある恐れを含んでいきます。
[PR]
緑の部分は、おとなの小論文教室 山田ズーニーさんが、震災後の体験を書かれている文章です。

東京で、実害のなかった自分が、
いったい何に傷つくというんだ。

でもちょっと優しくされると泣きそうになる。


この部分にどきっとして、食い入るように読みました。

幸い次の日から東京を離れ、テレビを見ずに2週間を過ごしたので私はある程度大丈夫でしたが、
ズーニーさんは、

地震から1週間するころには、震災関連のテレビを体が拒否するようになっていた。


のだそうです。

たかがテレビとあなどることなかれ、
場合によっては、被災地にいる人にも匹敵するような
大きな心のダメージを受けることもあるのだと、
香山リカさんは言う。


神戸の時も心のケアの大切さがいわれていたけれど、今回は情報による心のダメージについて言及されていることが、印象的に思います。

そして、最後に引用されている詩「きみとぼく」は、私にとってのreminder (思い出させてくれるもの)でした。HUNAの基本。スタート地点に戻って新たに始める為の贈り物のようでした。


全文はこちらをご覧下さい。

命が傷ついている
[PR]
Tohoku Transition Work - March 19-フリントより

Thank you for visiting the Tohoku temple and making an effort to help at this time with your Light. It is good to see you!

この神殿を訪れ、この時にあなたの光で人々を助ける努力をしてくださってありがとうございます。あなたにお会いできてうれしいです。

The temple is becoming larger and empowered. Many Tohoku people are in various states of transition and may be spending some time here.


神殿はますます大きくなりエンパワーしていってます。多くの東北の方が様々な移行の状態にいらして、ここで幾分かの時間を過ごされることになるかもしれません。

Even though your images may not be clear for you, your prayers are being felt.
Please meditate for 15 to 20 minutes and simply follow your heart and imagination.

たとえイメージがはっきりと見えてなくても、祈りは感じとられてますので。
15分20分でもよいですので瞑想してみてください。シンプルにハートとイメージに従ってください。

The Tohoku people appreciate this temple very much for many reasons. They are glad to have a space to gather as a community.

東北の方たちはとても感謝してらっしゃいます。たくさんの理由があるのですが、コミュニティとしてこの場所に集まれることも喜んでらっしゃるようです。

Today people from various towns along the coast were speaking to each other as a group, holding owakare-kai for the town.

今日は海沿いの様々な市や町の方が集まってられて、スピーチや話をされ、町のお別れ会をされていました。

Of course there was sadness, but also encouragement to move on. This is the place to move on from.

もちろん悲しみはあるのですが、そこから動いていくmove on もおきています。この
場所はmove on していく場所なのです。

Thank you and stay bright!
ありがとうございます。輝き続けていてください。

Flint
[PR]
東日本大震災で亡くなられた方の、トランジション(死の移行)ワークを行っています。
こちらは昨晩のレポートです。今晩も午後7時から行います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日3月16日、私は東北地方において死の移行中のスピリットの為の次元間の癒しの神殿を創りました。この円形の神殿は東北地方の上空を漂い、より高い領域からの強い集中した光の柱を保っています。一度に何百人をも収容できるに十分な広さであり、かつ入ってこられるスピリットにはとてもパーソナルな空間として感じられるものです。ここからたくさんの天使が助けを必要としている人を援助しています。

この神殿の目的は、地上の領域とより高い領域の間を移行中の人々の中間地点としての役割を果たします。みなさんもご存じのように、死の準備ができないまま亡くなられたスピリットは、この時期援助を必要としています。このオープニングのセレモニーでは、何百ものスピリットが引き寄せられ、皆さんは暖かさ、光、安全となぐさめを感じられ、天界への道を登り始めていかれました。

世界中からライトワーカー達がこのセレモニーの輪に参加してくれているのを見るのは喜ばしいことでした。世界の反対側から彼らが寝ている時ですら、日本の人たちを助けることを望む人がたくさんいます。

いつでも、特に日本時間の午後7時から9時の間に毎日のプロセスを行っていますので、この神殿で援助して下さるのを歓迎します。

援助やなぐさめを必要としている人どなたもが、この光の柱の周りに座ってあたたかさや休息、バランスや癒しを受け取るために、ここに迎え入れてください。

Best in Light,

Flint

英語原文や詳しい内容は新しいコミュニティサイトでご紹介しています。まだご案内をお送りできてない方は、お手数ですがご連絡頂けるとありがたいです。
[PR]
←menu