カテゴリ:ビジョンクエスト( 13 )

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10月5日は新月ですね。
我々は予定が又のびて、5日に大阪へ移動します。

上高地から帰ってから、ビジョンクエストの話をする機会が多いこの頃です。

「ビジョンクエストは、以前は自然の中で飲まず食わずで瞑想してビジョンを受け取るものだったけど、私達はちゃんと寝るところもあるし食事もとりますからね」と、皆さんを心配させないように説明してきたのですが、今回は意外な反応が返ってきています。

「その飲まず食わずの方(ディープな方)でやってみたい!という方が
何人かいらして、私やフリントの方が「ええっ〜」と思ったのでした。

皆さんそれだけ真剣!ってことでしょうか。

もちろんどんな形でも、その方にあった無理のない形が良いと私は思っておりますが、冒険者の道を選ぶ方のお手伝いもしたいなとも思い、私も実はやってみたいなとも思うようになりました。

飲まず食わずというのも、ほどほどにですけどね。

以前女神山でビジョンクエストをした時は、リトリートには参加できない方々の為に、東京で2日間にわけてインナービジョンクエストを行ったのですが、今年もその形でのご希望もあります。どうしても宿泊してのリトリートが無理な方もいらっしゃいますので。

2013年ビジョンクエスト、季節の良い秋の間に、ご希望に沿った形で再び行おうと思っています。

まずはnikoniko@gol.comまで、お問い合わせ下さい。

インナービジョン・クエストの詳細はこちらへ
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昨年12月のブログでも紹介させて頂いた「フナとの出会い〜へびの話」
あの「謎」が今朝から解けつつあります。

「ビジョン」とその実現にむかって、今動き出してきていることに関わってくるようです。

ああ、そういうことだったのか。と気づけることは何よりのご褒美になりますね。

何故にこっちへ進むのか、わからないままに進んできたことも、いつか必ず謎がとける。人生という舞台が提示してきてくれる体験を「私」が選び、そしてできあがっていく物語のなんとも味わい深いこと。

あの時の「へび」に導かれたのは、自分でも思いもしながった遠い道のりだったのだと、今しみじみ思っています。

でも、どこかではちゃんとわかっていたのでしょう。これだけの道のりを歩くだろうこと。わかっていない部分の私には、この長さと不可思議さはつらかった(だろう)けれど、謎がとけてきた今これでよしと思えます。

若い時に思い描いていた「夢」の新しいバージョンのような、2013年のビジョンには、常識やら制限の壁を貫き通す「光」と、その光への「信頼」が鍵のような気がします。

今この時に、夢やビジョンをあきらめないこと!それが今年の秋・冬のテーマになりそうです。

2012年、時が満ち花が咲く

フナの魔法が本当に働くのが見え始めてきました。

あ 今晩はブルームーンですね!

皆様の心からのビジョンの、実現の始まりになりますように。
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お誕生日まで仕事を持ち越したくない一心で、なんとかしめきり間際の用事を片付け、明日はぽっかり空白の予定。

何をして過ごそうかなと考えてたところに、今朝思いついたのが、ビジョンクエストしてみよう!ということ。

といっても、荒野に籠るわけではなく、(というのもちょっと考えたのですが)
日常の中で、そして少し日常の行動パターンをひろげて、
おきてくることの中から、今のテーマ/ビジョンのヒントを得てみようと
思いついたのでした。

そう決めた途端、近所でお買い物しているだけで、
ちょっとおもしろいことがおきて、早速オーメンがあらわれてびっくり。

3月に入ってから半月ほど、ずっとかかりきりのことに没頭している間、
将来のことで、考えるべきテーマがいくつかやってきていたのです。

とにかくこの仕事が終わるまで、と保留にしておいたそれらの事柄が
この春分を前にして、凝縮してまとめて決めていく流れとなっています。

ところで、先日来の太陽からの光はすごかったですが、光を浴びることで、
私達は新しいコードをダウンロードしていってるのだそうです。

それを今度は意識にのぼらせて、気づいて次なる人生のサイクルに役立てる。
それが丁度春分前の数日間にあたっていて、どうなることか楽しみでいます。

ビジョンクエスって何?と思われた方は、
こちらをご覧下さい。
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インナービジョンクエスト・ワークショップのお知らせです。

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この変化の時「将来の方向性を見いだしたい」という思い、その心の奥の声に耳を傾けてみませんか?変化のただ中にあっては、あなたが選択する将来へと自分自身を方向付けて行く為に、個人的なビジョンを持つことが大切になります。

このワークショップはあなたがこれから進む道への新しい決定をする為に、内なる世界でのビジョンクエスト(探求)を行う特別な機会です。新しいエネルギー、新しい洞察、そして新しい選択の助けによって、あなたの未来を意識的に再創造し始めることができるのです。

1日目のワークショップではビジョンの聖域に導かれ、あなたの本物のビジョンを目覚めさせ始めていきます。次のワークショップまでの期間は、ビジョンをさらに探求し構築していく時間として使います。2日目のワークショップで集まった時に将来へのあなたのビジョンにふさわしいコミットメント(決意の表明)を行う機会があります。自分の力ある決定と意図によって、あなたの進む道がかつてないほど明確になっていくことでしょう。

<2010年11月東京日程>
日時:11月3日(祝)午後1時半から7時半
   11月14日(日)午後1時半から7時半

場所:阿佐ヶ谷・産業商工会館
参加費:30,000 円 (2日間)

*その他日程でご希望の方は、ご希望日をご記入の上お申し込み下さい。4名以上で開催可能です。

インナービジョンクエスト・ページ
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「女神山はいかがでしたか?」と聞いて下さる方それぞれのメールにお応えして行く中で、あらためてこんな体験だったのかと気づく毎日です。問いかけがあって、その人に響きながら話したり送る文章で初めて自分の中から出てくる言葉があり、今まで以上にコミュニケーションが愛おしくなってきています

表現というのは、誰かやどこかにむけて届けようとする思いがあってこそ内から出てくるのだなと、いまさらながらに発見しています。その人にあわせようとか喜ばせようとかではないのだけれど、今届けたい思いを言葉にする。そのシンプルなことが喜びになっています。

といいつつ忙しく次の予定なども決めていく中で、頭に血がのぼってきたりもしておりました。そんな時にふと「人の役に立ちたい」とシェアされてた方の言葉が思いだされて、我に帰ることがありました。やりたいことをやっている中でも、事が複雑になってしまうと道を見失う。そんな時に、原点はここだったのだなと思いだす。「初心に戻って今していることに心をこめる」結局のところ、今はそこに落ち着いています。

ビジョンというテーマで集まって話す時に、〜をしていきたいと具体的に話す場合や、まだ今ははっきりしない場合色々あります。その時の年齢や歩いてきた道、今歩いている道が様々なのでそれは自然なこと。具体的になっていればそれもよし、ビジョンが結晶化する前の「シンプルな思い」も同じだけ大事なのだなと、今回お互いにシェアする中で感じた体験でもありました。様々な年代や性別の人がシェアする中で学べることって多いですね。

ビジョンの探求は、私が私であることを愛する旅。道を歩むのは一人だけれど、共に歩いている人の存在を知ることができるとまた進んでいける。

ご希望を頂き計画しました東京でのビジョンクエストワークショップ、11月3日(祝)14日(日)で決まりました。詳しくは又お知らせいたします。


      「大地に支えられて生きてるんだなあ 私」

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        バンクーバー・スタンレーパークにて
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自然の力

久しぶりのほんものの自然の中で過ごす時間。のどがからからに乾いてやっと水にありつけた時のように、からだと心が自然を「ごくごく」と音をたてて吸い込んでいる。都会の中でどんどん小さくなってしまっていた「私」が、ゆっくりと広がっていく。閉じこもっていた暗い部屋から、おそるおそる日の光の中に出ていくかのように。自然の光の中で、ビジョンというテーマにと準備していた頭の中にある思いは溶けていってしまった。

ガイドとなるシャーマンは、こうしてビジョンを見つけていくのだろうなと、頭で予測した道筋をいとも簡単にこえていく。マインドで組み立ててきたビジョンの解体作業が始まってしまった。

マインドからハートへの旅の始まり

昼間は太陽の光を浴び、夜は満月の光に包まれ、そして薪が燃える炎を見つめていると、心の奥深くに眠っていた感覚が戻ってくる。ただそれを感じている。雑談の中からキーワードを拾い上げて話し始めるフリントの話、おもいがけない質問。ビジョンの瞑想...。

3日目の朝ビジョンをシェアする瞬間まで、何も頭の中にないまま、他のみなさんのシェアを聞いていた。これからしていきたい事。ありたい自分。現実とどう折り合わせて、ビジョンを実現させていくか。クリアーになっていてもいなくても、言葉に出していきながらそれぞれが気づいていく。そしてお互いの存在が、ビジョンを見いだす助けにもなっていく。

私の番が来て口を開くと、ハートが語りだしてくれた。その内容自体は結局のところ、この6月のビジョンプロジェクトから続けてきたことで、今回頭の中にいれて運んできたものだった。それがいったん解体されて、空(KU)になってビジョンの聖なる空間の中で語ることで、それがハートからのビジョンになっていくように思った。同じなのに違う。空っぽだった家に魂がふきこまれたよう。

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Does your path have a heart? あなたの道にハートはあるのか。

心ある道を歩く。今回はそれを決心する旅だった。ほんものの道を歩く。それを目指す年齢にもなったのだと、そのことも受け入れる機会にもなった。頭はビジョンを未来におく。そしてそこへたどり着こうと歩きだし歩きながら迷いだす。ハートにいると未来が今になる。どこにも行かなくてもよい。もうここにたどり着いているのだから。

そしてそのことを知りながら、心の道を一歩一歩踏みしめ歩いていく。新しいこの大地の上に「私という光」が標されて行くように。
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心ある道の、第一歩を踏む。

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シャーマンは、自然の中で本領を発揮する。

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さてさて、気持ちを女神山にむけて準備を始める時がきました。

今晩はフリントのところに、インディアンのガイドさん達が現れ、
色々とリトリートの内容を提案されたそうです。それに伴い私は、次々と持ちものの指示をされております。参加者の方にもキャンピングナイフを持参するようにとの指令が出ました。

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ますますシャーマニックなワイルドなものになってきており、男性的なリトリートになる予定です。女神山は男神山とちゃんと対になってるそうです。今まで女性中心のリトリートだったので、今回から何かが変わるのかもしれません。真ん中の23日が満月ですし、予想のつかない展開になるような。

このNew Earth, New Vision の特別なリトリートとして、フリントが内なる旅で修行したあるワークを初めて公におこなうとのことです。

私はとっておきのシャーマンの衣装(そんなものを何故持っている?)を引っぱりだしてきて、準備にとりかかります。

まだ飛び入り参加も歓迎です。
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強くどっしりと大地につながっていたい。(はいてはないですけど)ふんどしの紐をしっかりしめて生きていきたい、そんな気分で日々を過ごしています。

9月は自分の「被害者意識的考え」に圧倒されましたが、そのお陰で「もう人のせいにしたり、いいわけをしたりしてる場合ではない」と思えるところまで来たので、その為の道のりだったのだと今は思えます。

エナジーアウェアネスで出た宿題を続けるなかで、エネルギーを方向付け、自分から渦を起こしていくのを練習していたら、どうしても抜け出せなかったわなから、抜け出しつつあります。そしてその為に「腹」は大事だなと実感しています。私の「頭」は言い訳上手ですので。

先日自分の3つの自己と3者会談してみたら、おもしろかったのです。それぞれ言い分があって。それを聞いてあげるのも大事だなと思いました。

そしてやっぱりハートには頭があがらないとも実感しました。(妙な表現ですけれどね)

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どっしり大地につながって、方向性を見いだし行動する力へつなげる。女神山リトリートの内容もビジョンクエストへと変化しつつあります。ギャラクティック(銀河)なシャーマンを目指していますので、伝統的なビジョンクエストとは違い荒野で飲まず食わずというわけではありません。

フリントのシャーマニックな内なるワークと織り交ぜて、自然のスピリットの力もお借りしたクエストになっていきます。ホームページもまた変わりました。参加されない方も、読んだり聞いたりしてるだけで、お楽しみ頂けるのではと思っています。どうぞ遊びにいらして下さい。

新しい地球・新しいビジョン
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新しい地球ってどういうこと? 新しいビジョンとは?などの質問におこたえする内容の音声をアップしました。

2009年3月の奈良での録音からの抜粋です。1年半がたった今あらためて聞くと、ニューアース〜新しい地球というのが、より身近に実感を持って感じられる気がします。

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2008年8月8日からの女神山も、ハートビジョンを皆さんと深め合った3日間でした。あの時何より嬉しかったのが、お互いが自然にシェアし勇気づけ合う空間ができあがっていったこと。本人が躊躇していることも、周りの目から見ると「その人がそれをするのがあまりにも自然なこと」としてとらえている。そのことをあらためて言葉にしたり示したりすることで、眠っていたビジョンが目覚めていく。これもひとつのアートだなと思いました。自分のことが自分では一番見えにくかったりしますものね。

リトリートの後も、時間をかけてビジョンが実現にむけて動き出している様子をお知らせ下さったり、実際に現地に見にいったりということもありました。そして2年以上たった最近も、とっても嬉しいご報告を頂いたり。

888から999を経て101010を越えての10月22日からの3日間。今こそと思われる方は、ご一緒下さい。
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