カテゴリ:素敵な催し/人々ご紹介( 27 )

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今日は、以前から紹介させて頂こうと思っていた、
ワンダフルプラネットのひろ子さんがHPで連載されている、
「児童文学の贈り物」のご紹介です。

「ぐり と ぐら」「もりのなか」など児童文学の名作が、
ひろこさんの言葉で、やさしく深く語られていきます。

私は、名作の児童文学というのを案外読んでなかったりします。
「本屋さんで自分が良いと思ったものを選ぶ」というのが我が家のポリシー?だったようで、姉兄私3人、好き勝手に自分好みの本を読んでいたような記憶があります。

特にわたくしは、チョコレートとかホットケーキとか桃とか、食べ物関連の本が多かったように思います。

ですので、今あらためてひろこさんの言葉で語られた本達を、この年でじっくり読んでみたいなあと思ったりしています。

最新の「どろんこハリー」の回は、はっきりいって私は「うぐっ」と泣けてしまいました。今のプロセスに、ぴったりはまっていたのです。

最後の部分を抜粋させて頂きました。

<前略>

3次元に馴染む前は、自分の領域や自分の存在がはっきりせずに、
輪郭淡くオーラが広がったまま、自と他の区別があいまいだった時代があったことを
知ることで、子供の言動の謎が解けることがあります。

その理解の眼差しは、自分の内なる子供への理解にもつながります。

そして再び、周りの世界と自分はイコールだということを
「感じる」世界で、再認識し、そのモードで日常を見渡すチャンネルを増やしてみる。
たましいを中心にする生き方です。

(にしむら ひろ子)

児童文学を専攻されて、シュタイナーこども園で働いてらっしゃったのだそうです。

児童文学の贈り物
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昨年もご紹介した、なみき よしみさんの香の展示会が今年も開催されます。

我々も、東京の予定が伸びてきているので伺えそうです。

会場:ギャラリーLe Reve301(ル・レイブ301)
〒101-0085
東京都千代田区西神田2-2-7
期間:2013年4月10日(水)新月~4月26日(金)満月
Open:11:00a.m.~7:00p.m.(平日)
11:00a.m.~5:00p.m.(日・祝)

お問い合わせ
ル・レイブ301
080-5181-1088

2013年 なみき よしみ展 そのときの今 

"おくりびと"香油 forトランジションガイダンスを創香して下さった方でもあります。
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ほぼ日をお読みの方は、ご存知のタイトル。
西水美恵子さんと糸井さんの対談です。

毎日、すごいすごいと思って読んでいましたが
今日の「鬼を見た」は強烈でした。

「鬼を見た」

またゆっくり、何が強烈だったのか文章にできたらしたいと思います。
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カナダ・ファーストネイションズlovers の皆様へ

こんな展覧会が自由が丘と有楽町ルミネで行われているそうです。
ファーストネイションズ」展

ついでに、カナダの食べ物の写真などもどうぞ。最初の写真はぎょっとしますけど。
カナダの食べ物

先週の9日は、カナダのサンクスギビングだったのですね〜。
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今年の夏から素敵なご縁を頂いた、”ワンダフルプラネット”のひろ子さんが
ご自分のHPの記事に、フリントのセッションの感想を書いて下さいました。

何て素敵に表現して下さってるのだろう!と感動しましたので、
こちらでもシェアさせて頂けるよう、了解を頂きました。

ひろ子さんとのご縁をつないで頂いたみきさんと、
ひろ子さんがお二人でなさっている
”ワンダフルプラネット”のHP は下のリンクからお入り下さい。

大阪の北摂(豊中の緑丘)でセッションやスクールをされています。

ワンダフルプラネットHP

感想は次のページへ続きます。
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最近、自分の中の「気持ちのおせっかい」が目立ち始めてきたな、
と思ってたところに、タイムリーなメッセージでした。
糸井さんの今日のダーリンは、一日で消えてしまうので
全文掲載させて頂きました。

 7月12日 今日のダーリンより

・じぶんのような考えを持つものが、
 少数であると知ったとき、そのあと、
 人は、どういうふうに感じるのだろうか。
 
 「みんな、わかってないなぁ」
 「世の中、ばかばっかりだ」
 「だから、じぶんたちは、うまく行かないんだ」
 「やっぱり、じぶんたちは進み過ぎているんだ」
 なんて思う人も多いかもしれない。
 でも、これ、ぜんぶ、
 「じぶんは正しい」と決めて動かないということです。
 
 じぶんの考えが、ある集団のなかで少数だと知ったとき、
 次にどういうふうに考えていけばいいのか。
 「じぶんは、どうしてこの考えになったのか?
  多くの他の人たちは、なぜその考えに至ったのか?」
 まずは、これを考えるしかないと思うんですよね。
 
 ま、意見の重要度にもよりけりでしょうが、
 「あ、そっか」で終りにしていいことだって、
 いくらでもありますし、
 「あははは」で笑っておしまいということもあります。
 ただ、ほんとに大事なことだと思ったら、
 「じぶんは、どうしてこの考えになったのか?
  多くの他の人たちは、なぜその考えに至ったのか?」
 知ろうとすることでしょう。
 
 じぶんが考えていることにも、なにかの理由があります。
 なにかを信じていたり、なにかに不信を抱いたり、
 なにかの情報を根拠にしていたり、
 なにかに感情的な反発を感じていたり、
 無意識も含めていろいろな「なにか」があります。
 そして、その「なにか」の部分が、どういうものなのか、 
 事実なのかそうでないのかについて、
 努力を惜しまず知ろうとするのが、
 ほんとうの意味での「知的」ということだと思うのです。

 「みんなが、わかってくれない」というときには、
 じぶんの側をよく見ることからはじめたいものです。
 ぼくは、そうしているつもりではあります。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
「楽しんでる」は、周囲からは勇気に見えたりもしますね。

「ほぼ日」
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TEDx Tokyo が6月30日に行われていて、当日は中継もこちらで視聴できました。

TED Tokyo 2012

TEDが東京や日本各地でも行われているのを知ったのは、こちらのほぼにちの対談からでした。
日本の人たちの、いいところ
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先日の瞑想会で話が出たこともあり、久しぶりにTEDを見る機会がありました。
(その内容ージル・ボルト・テイラーさんの講演はフォーラムにのせてあります)

Sir Ken Robinson の2度目の講演を発見しました。
一度目にもまして、感動的でした。(また泣きました、私)

Sir Ken Robinson: Bring on the learning revolution!

一度目の講演はこちらで紹介しています。
以前のブログ
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2012年3月20日 ほぼ日今日のダーリン(糸井重里)より
このコラムの文章は次の日に消えてしまい、あまりに残念なのでこちらで紹介させて頂きます。

<吉本隆明さんのやってきたこと。>

 ずうっと、大多数の「うまいこと言えない」人々を、
 応援し手伝おうとしてきた。
 ほんとうは、じぶんが「うまいこと言えない」人だった。
 「うまいこと言えない」人が、うまいこと言えたとき、
 世界は「ほんとう」を見て、凍りつく。
 
・「うまいこと言う」のが仕事であったり、
 「うまいこと言う」ことで、
 じぶんを有利にしようとする人たちに、
 「うまいこと言えない」人たちが
 惑わされないようにするための番人でもあった。
 
・「うまいこと言えない」人たちだって、
 じぶんの商いの場面では「うまいこと言う」し、
 生活を豊かにするための「うまいこと言う」場面なら、
 いくらでも持ちあわせている。
 ものを拵えることも、恋し睦むことも、
 「うまいこと言う」のが仕事の人たちよりも、
 ずうっと「うまくやれる」のだから、
 馬鹿にしていたら痛い目に合わされるよ、えっへっへ。

・「これまでやってきた仕事を、
  ひとつに繋ぐ話をしてみたい」と、
 晩年『芸術言語論』と題した講演をまとめた。
 提案してきたとき、まだこのタイトルはなかった。
 よく見えない目で天空を仰ぎ、そこで語ったのは、
 「沈黙=言わない・言えない」の尊い価値だった。
 「うまいこと言えない」人たちに、
 それを伝えたかったのだと思った。
 
・ずっと「うまいこと言えない」ことは、弱さだった。
 大人の前で子どもは、男の前で女は、国家の前で民は、
 人間の前で犬猫は、知識の前で非知は、弱いものだった。
 そして「うまいこと言う」ことは、武器であった。
 しかし、その弱さを蔑ろにしたことこそが、
 武器を使う人間の弱さであり、落し穴なのである。
 ほんとうは、世界は、まるっきり
 「ひっくりがえし」なのだと、吉本隆明は言い続けた。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
吉本さんは、骨と煙になりましたが、そこここにいます。
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今年の2月は、artful ですね〜。今、志摩の結び屋artさんのブログを訪ねたら、作品が一同に集まって見事に光を放ってられました。あまりにもきれいなので、こちらでも紹介させて下さい。

結び屋artさん
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