カテゴリ:英語( 39 )

今日の新月は、嬉しい始まりの出来事があった。

久しぶりに、新しい方とのSkype英語のレッスンで
始まる前はちょっと緊張。
でも、私が緊張してどうするんだ!と思って心を落ち着け、
色々とお話するのを楽しんだ1時間でした。

終わってからふと、
「英語への恩返し」という言葉が浮かび、
英語が私を育ててくれたなあ、としみじみ思った。

特定の先生やメソッドにというわけでなく、
英語圏の国や文化というでもなく、
英語という言葉そのものに育ててもらったなあ、と。

思いを言葉にするのにあたふたしていた私を
英語が「私を使ってみてごらん」「ほらね、言葉っておもしろいでしょ」
と、世界に向けて心を開かせてくれた。

そして、たくさんたくさん
思ってもみなかったチャンスを創りだしてくれた。

もしそういう存在がいるとしたら....
英語の神様、ありがとう。

これからはもっと恩返ししよう。

お陰さまで、この子も大きくなったことだし。

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右隣のきれいなお姉さんの写真、インパクトありますね。

彼女が心の中で思っていること、会議の席上でそのまま口に出しちゃったらおもしろいだろうな。なんて思うのですが、うまく言えないという事を説明できるだけの言葉があれば、言いたい事はいえるんだし。矛盾しますが。

OK, we can manage this project within the budget. But at the same time we have to take a risk as for the due date and quality of products. Please consider these points.

てな感じかな。

でもごちゃごちゃ言わないで、「ここは黙ってやります」と言ったら、できちゃったってこともあるかもですしね。

まあでもやはり、思っていることを相手にうまく伝わるように説明できる英語力を英語学校(わたくしも)推奨したいわけですね。

この件(日本人のyes)に関しては、80年代に日本にやってきたフリントは色々体験があるようです。今はこうやって「yes といってるけど、心のなかはこうなのよ」と言葉で表してるだけ、進化したってことかしら。

そういえば、こんなことがありました。

私は家で翻訳中に話しかけられると、不機嫌になるか無視するか(ひどい私...)だったのですが、先日口からぽろりと

「Sorry I need to concentrate when I am translating. So I cannot answer right now.」

とかって言ったら、相手はにっこり喜んでいる。

えっ、おこらないの?喜ぶの?とびっくりした。要するに頭の中や心の中を、わかるように説明さえすれば、納得するようだ。

長く一緒にいるとつい「察してよ」と思ってしまうのですが、やっぱり親しき仲にも礼儀と「説明」ありきですね。


こちらは英会話に関する4年前の文章です。こういうのを読むと私も初心に帰れます。おいしそうなわらび餅とともにどうぞ。英語とハートオープン
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電車内に英会話学校の広告が多いなあと思ったら、そうか明日から4月。

ちょっと笑うに笑えない、広告でした。

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The Light that Moves You 日本語に訳すと「あなたを動かす光」なのだけれど、この英語が発する力に日本語が追いついてないなと、昨晩からどうも落ち着かない私です。今回の文章、英語をぜひ読んでみて下さい。

関係代名詞thatは日本語から見ると(訳する時にきれいに訳せず)嫌い(笑)なのですが、反対に英語の側から見ると、特にこういう使い方を見るとかっこいいなあと思うのです。

how the Light of Spirit moves you and and how it moves through you

ここから突然英語のレッスンに入ります。ハートで感じる英語。

一つの動詞が他動詞にも自動詞にも使われている良い例でもあります。英語のバイエル(赤)を読まれた方は、一番始めに出てきた項目ですね。

1)the Light of Spirit moves you
2)the Light of Spirit moves through you

この二つの違い、イメージできるでしょうか?

1)you であるあなた。そのあなたへスピリットの光が働いてきて、あなたをmove動かします。
2)you であるあなた。あなたの中を通ってthrough、スピリットの光が動いていってます。

ハート&からだ全体でこの感じをつかんで頂けたら、
the Light of Spiritも動きがいがあることと思います。

Making room for the spontaneity of Spirit

making room for 場所をあける 余地をつくる
spontaneity 自発性、自然さ、自然発生

スピリットの自発性の為の場所をあけること。う〜ん。この言葉を何度も読み返しながら、この言葉が伝えようとしていることや感覚をじっくり味わってみると、色々なことがイメージできそうです。

今回の津の瞑想会の内容はできあがるのに思ったより時間がかかって、何故だろう〜と思っていたのですが、できあがってみて納得です。10−10−10以降、やはり色々なことが変わってきているような気がします。今にふさわしくないもの、本物でないものには納得しないフリントの思いにも、ますます磨きがかかっているようです。

14日20日22日とワークショップが続いていき、様々な場所でセッションもあり、そして新しい毎日を過ごしていく。11:11が過ぎ、私達はここまで来たのだなという気持ちが、ますます確かなものになってきています。

Welcoming spiritual awareness into your daily life. 

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秋風とともに夏の間お休みしていた英語レッスンが、また始まってきました。アウェイクニングイングリッシュのレッスンも始めてからそろそろ3年がたとうとしています。始めた頃のことを振り返ると、大分肩の力が抜けてきたなと思います。始めは気合いが入りすぎてたのを思いだします。

どんな事でも、相手の方が何をどれだけ望んでられるか、それに対して自分がどれだけ提供できるか、又は提供しないか。そういうことを感じ取って判断していくのって大事だし、さらに経験を積んでいきたいなと思っています。

頭で考え過ぎて、神経質になるのもよくないのですけどね。相手の方との共鳴であったり、聖なる空間と時間をどうお互いに気持ちよく共有していくか。エネルギーの交流がお互いを元気にするレッスン、これからのテーマです。

英語自体の持つ音というか波動が、私には元気になるリズムがあるように感じます。そしてレッスンを始めてから意外だったのが、しっかり文法を説明した方が、みなさん「頭がすっきりする」とおっしゃること。みんな文法は嫌いなのかと思ったら。(私は実は好きなのです)理屈をわかった方が覚えていきやすいというのはありますね。

I am looking forward to seeing you again.又お会いできるのを楽しみにしています〜。よく使う言葉ですが、~ing  が2回も出てくるし、ややこしいですよね。という話を先日のレッスンでしていました。

I am looking forward の lookingは 躍動感を出す為に進行形で、
forward=これから先の将来に向かって look 見ている その見ている先=toの後が、あなたに会ってること seeing you (前置詞の後だから動名詞)と、分解するとわかりやすいかと思います。それが日本語になると「ふたたび会うのを楽しみにしてる。」という言葉になるわけですね。

to の後は名詞でも良いわけですので、
I am looking forward to my next trip. 次の旅行を楽しみにしています。
to the gorgeous dinner party でもなんでもいいわけですね。

今ふと思ったのですが、この文章を言葉通りにとったなら、「将来にむかって〜している状態を、今現在私は見ています。」ってことなので、「こうなったらいいなと思ってること」を英語で言うときって、視覚を使うのかな。(家にいる方に聞いてみたら、割とそうらしいです。)

ようやく涼しくなってきましたし、秋にむけて色々look forward to し始めようかと思います。8日夜は新月ですね。

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募集締め切らせて頂きました。ありがとうございました。

4月新しく何かを始める方が多い時です。頂くメールやお電話でも、まさにSpring ー跳ぶ、はねるという感じが伝わってきて嬉しくなります。春から英語を始められる方も多く、英語レッスンの今までに作った教材を、e-Learningで提供する準備をすすめています。

そこで「e-Learning で学ぶ英語」のモニターになって下さる方を募集しております。「英語を始めようと思っていたけれど、今までなかなかきっかけがなくて。」「4月になったしそろそろ〜」と、思ってらっしゃる方はご連絡下さいませ。

教材は以前ブログにのせたCarrots, eggs, and coffeeです。下にリンクをはっています。

お願いすることは、
*この文章を読んで、わかるところを訳してみる。そして、わからないところの「ここがわからない」ということを教えて下さい。
*テキストと練習問題をお送りしますので、実際に学んでみてその感想をお聞かせ下さい。
*文章を読んだ感想を英語で書いてみる。英語で書けるところまで書いて、後は「こういうことが書きたい」という日本語を添えてみて下さい。それを英語に直す練習を一緒にしていきます。
*私が録音した英語の音声を聞いて、リスニングと読む練習をして英語のリズムに慣れていく。
という一連のことを、メールとお電話のやりとりで行います。

下記のリンクから英文を読んで頂いて
Carrots, eggs, and coffee

*文章の前半の意味や情景が大体は理解できるけれど、全部はわからない。
(後半は難しくなっていますので、わからなくても大丈夫です。)
*内容自体に興味がある。
*パソコンをお持ちで、MP3の音声ファイルをダウンロード又はメールで受け取れる。
*ほんとに英語を始めようと思っていた。

以上にあてはまる方は、私のメールアドレスまでご連絡下さいませ。
(お知り合いの方に限らせて頂きます)

お申し込み時に、下記のパラグラフの日本語訳か大体の意味をお書き添え下さい。

A young woman went to her mother and told her about her life and how
things were so hard for her. She did not know how she was going to
make it and wanted to give up. She was tired of fighting and
struggling. It seemed as one problem was solved, a new one arose.

ご応募お待ちしています。

感謝と共に。法子
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昨日の英語レッスンは、シンプルに基本的な英語の会話をレッスン。

テキストの文章が音となって伝わっていく時、そして音に心がのって相手に伝えられるとき、「言葉」のはたらきの「美しさ」をしみじみと感じます。外国語などで新しい表現をおぼえると、今までのせられなかった気持ちが、落ち着き先を見つけてその乗り物にのって、むこうがわへ旅していく。この感覚が大好きです。

最近のレッスンでみなさんから好評なテーマに「英語のあいづち」があります。
実は私も英語のあいづちがどうも苦手でした。英語は話しているのに、あいづちのところだけいつまでたっても日本語の音という時が長らくありました。あいづちのうちかたを、よくしらなかったのです。

後になってこんな便利な方法があるのを知り、今ではすっかり活用しています。
ブログを読んで下さってるみなさんにもレッスンおすそわけです。
ぜひ使ってみて下さいね。

例えば、話している相手が

A: I love nature. 「自然が好きなの」と言われて
あなたが「まあ、そうなのですか」と返したいときに、
Really? とまでいかなくても、もっと軽く

B: Oh, do you? (語尾はあげても、さげてもどちらでもいいです。)
といういい方ができます。

A: I am a healer. 「私はヒーラーなのですよ。」なら
B: Oh, are you? となります。

Oh,はもちろん感動の度合いでつけて下さい。

一般動詞ならdoで、be 動詞ならbe動詞で、そしてそれぞれに
時制(現在、過去、未来)と人称(I , he, theyなど)の違いを区別して
変化させる必要がありますが、慣れればすぐにできますし、
リズミカルで楽しいですよ。

*人称(I , he, theyなど)の違いを区別するの例は
A: My husband loves Okonomiyaki. なら
B: Does he? となるということで、
My husband = he
loves = does  におきかえる作業がいるわけです。

三人称単数現在なんて、なつかしい言葉が浮かべばしめたものです。

それでは問題です。

He is from Canada.
(............)(............)?

Archangel Michael gave us a powerful message this month.
(............)(............)?
(注:Archangel Michael さんは男性ということで、時にも気をつけて)

Mary and her husband can teach how to channel.
(............)(............)?
助動詞(can, may, must...)はそのままで

Archangel Noriko danced Hula in the park.
(............)(............)?

(誰やねんそれ?とか 言わないでね)

こんなんもう知ってるわ〜という方も、英語久しぶり〜という方も、
頭の体操でお楽しみ下さい。正解はコメントをクリックして下さい。
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クリムゾンサークルのShoud 9 April 4 New Earth Update..and Moreが出ていました。クリムゾンサークルの英語のサイトはlog in 画面がややこしかったのですが、今はSpirit Libraryから読めるので、紹介しやすくなりました。(音声は今までどおりLog inが必要ですが)

このブログを読んで下さってる方で、クリムゾンサークルやライトワーカー.comを英語で読んだり聞いたりされてる方が、どれくらいいらっしゃるかわからないのですが、やっぱりニューアースのことニューエナジーのことが理解でき、今何がおきているのかが的確に伝えられています。

新しい意識に関する質の良い情報は、英語が大半というのがくやしいですが、このような内容を伝えるのに、英語という言葉の構造はうまくできているように思うのです。

それと同じように、日本語だから伝えられる何かがあるはずだし、言葉になっていなくても、日本人が持っているもので伝えられるものを、しっかりと意識にのぼらせて言葉にしていきたいと、英語の情報を読みながらいつも思うのです。
続く。。。
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今日、初めてのSkypeを使った英語レッスンを行いました。
始まるまではどきどき。何時間も前から落ちつかずだったのですが、
いざ始まってみると、充実していておもしろかったー。

お互いにとても集中できるし、特に聞こえてくる音に耳がとても敏感になります。
生徒さんの顔を見ながら表情や口元の確認もできるし、予めメールで送っておいたテキストを見ながら、発音や言い換え問題などたくさんのことができました。

普段のレッスンは、おしゃべりも入ってのんびりめなのですが
スカイプはかなり集中してあっという間の一時間でした。
終わった後は心地よい疲れがありました。横でおとなしく見ていてくれたフリントからも
「教え方がうまい」とおほめの言葉を頂き、満足の初回レッスンでした。

遠方の方やお忙しくて阿佐ヶ谷まではいらっしゃれない方など、ぜひお試し下さいませ。
詳しくはこちらまで
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あなたの新しいVISIONに向けての英語を!と、えらい張り切ったタイトルですな。
新しい年が始まり(先日の新月でようやく始まった感がありますね)英語を今年はしっかり身につけたいというお便りが、続けて届いています。自分自身も下に書いたように、さらなるbrush upをかけたいと思っているところです。

先日、自分がホテルの人事部で社員教育のプレゼンテーションをしている夢を見たのでした。OJT (On-the-Job Training)で実際に働きながら学び、学んだことを即実践で使うことがどれだけ身につくかということを話していたのです。

英語もまさにそうだと思うのですね。使ってみる機会があり、その時にできたことやできなかったことを復習して又実践で使っていく。その積み重ねが身についていく鍵となると思うし、私の通訳はまさにその繰り返しでした。復習している間もないくらい実践の機会が多かったですけど。
以前のブログにも書きましたが、意図をはっきりと持つとそうなっていく状況を引き寄せるので、その状況にとびこんでみて実践で使ってみる。英語でも他の身につけたい技術ーヒーリングでも音楽でも何でもーそれが一番だと思います。

東京でも関西でも、英語を話したいと宣言している皆さんがちゃんと機会を創って、
フリントと話してらっしゃるのを聞いていると、確実に身についてらっしゃる様子に私はとても嬉しかったのでした。色んな機会で我々を活用して下さいね。

*自分でこつこつ英語の勉強ができるサイトiknow 
最近オバマ大統領のスピーチがアップされていました。
ビデオでスピーチを見ながら英語を聞き、英語の全文と日本語訳を見ながら確認ができます。Appleのスティーブ・ジョブズ氏のスピーチもありました。
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