カテゴリ:食べ物・料理( 26 )

今年のお正月は穏やかにお雑煮やお節料理を頂き、読みたかった本をじっくり読んだり、一年の計画をたてたり、平和に過ごしております。

ふと6年前のお正月に、フリントと私でお正月料理を合作したのを思いだしました。

左 ー Chicken Galantine made by Flint
右 ー 京都風、白味噌仕立てのお雑煮 made by わたくし
向こうに見えるお節料理は、ご一緒したスイスの方に頂いたものです。

今年も二人で力を合わせて、身体や心や魂が美味しく満たされる様々を
創造していきたいと思っております。

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ごはんの新しい食べ方。シャーリーバー syaarii bar が神戸にオープン。という記事に目が釘付けになってしまいました。

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この夏は暑さのわりには食欲は衰えず、そのままの勢いで秋に突入しそうな状態です。お米好きで新しいものが好きな私としては、これと、それと、あれを食べようと、行ってみた時のシミュレーションを既に始めています。

これと
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それと
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やっぱり甘いものも
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もっといけるかな〜。

そういえば、神戸にはいつから足をふみいれてなかっただろう。生まれと育ちが大阪なのだけれど、学生生活は10年間神戸&西宮だったので、過ごした時間は長かった街です。何故だか急になつかしくなりました。We Love Koveの文字を見ると、胸がきゅんとなります。

水星逆行中ですし、昔を振り返る気持ちになってるのでしょうか。食べ物に呼ばれてしまいましたね。

シャーリーは、お米の「しゃり」から名付けられているそうです。
赤毛のアンが出てきそうな〜。
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この5日間、からだの大掃除期間でした。りんご、大根、お味噌、豆腐、おうどん、白いごはんに梅干しとお海苔....など、からだに聴きながらゆっくりたべたいものを食べる毎日でした。昨日はふと「炊き込みご飯」が食べたくなったので、にんじん、ごぼう、シーチキン、その他で作ってみたらからだが喜ぶおいしさ。そろそろ大丈夫かな。食べるもので自分の身体の復活度がわかる私です。この時期からだが根菜を欲しがるのだなと、感心したり。でも油っこいものは全然食べたくないです。よく考えればコロッケとか天ぷらとか、こってりしたものが大好きな私なので、かなりの油抜きをしているような感じです。

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私の浄化期間と同じくして、ヒーリングのご依頼やご相談が続き、大変な時期を過ごしてられる方も多いようです。今日はようやくフリントの時間がとれたので、私も家にいながら遠隔ヒーリングを受けました。弱っている内蔵を一つ一つ丁寧にヒーリングしてもらいお陰様でからだの方も整ってきました。と同時に、このからだの状態を創りだす心のパターンにも気づかされ、心と病についての自分の根本的な信念を見た思いでした。

遠隔ヒーリングの後は、セッションの報告と食生活や心理的な事その他、それぞれの方の必要に応じたアドバイスをメールやお電話でします。からだの症状にどう向きあうかというメッセージなどは、フリントの英語を訳しながら自分の心にも直接響いて、まさに身をもってヒーリングの実習をしている毎日です。

いつも思うのです、普段からもっとゆったりからだの声を聴いて、からだに優しくしようと。今まではその思いが足りなかったのか、どうしても外側のことを優先してしまい、後になって反省するパターンが多かったです。からだや心には波があり、弱い時強い時があるのも自然とも思いつつ、来年は(というかもう今日から)自分のからだに愛を、健康に責任を持とうと誓っております。

これから12月12日、22日の冬至、1月1日の満月と節目が続いていきます。お元気な方はますますお元気に、少し弱ってるなと思われる方はどうぞ早めにケアをなさって下さい。助けが必要な時は、いつでもご連絡下さい。急なご依頼やご相談でも遠慮なく。ご家族の方への遠隔やセッションも、状況に応じて対応させて頂いております。

この12月そして新しい年にむけて、からだや心の底から真実に健康であること。自分自身もそして世界中のみなさまも、そうありますように。
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やっぱり小麦の国カナダ、普通に売っているパンがおいしい。マルチグレイン(雑穀)、ライ麦、全粒粉がたっぷりはいって香ばしい。パン好きの私には嬉しい毎日でした。それにもまして、パンケーキやワッフルのおいしいお店に連れていって頂いたり、
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キャンプファイヤーではベジソーセージ(大豆のソーセージ)のホットドッグが用意されていたり、最後の日は日本食のお店でみんなで集まって下さったり。大事にされすぎ(涙)の私達でした。

バンクーバーにいた間は、さすが多国籍の国カナダ!街を歩いていると、世界のあらゆる国のお料理が眼にはいります。そしてオーガニックのスーパーでのお買い物も楽しみのひとつでした。ハーブやアロマ、ナチュラルなお菓子、テイクアウトのお惣菜など眼をきょろきょろさせていました。ホールフーズマーケット

ケロウナに移動してからはもっぱら車で、どこにいても湖を見渡しながらのドライブは自然をたっぷり満喫。丁度紅葉も始まりそれでいてまだ寒くない最高の気候でした。オカナガンは温暖な気候故に果物とワインでも有名な土地だけあって、ワイナリーや果樹園が豊富なのんびりできる土地です。
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普通の小さなお店でも果物や木の実が豊かに並べられていたり。日本で探していたお気に入りの自然なものが、あっさり手にはいったり。
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でもここ数年急速に開発が進み、問題も色々と出てきているようです。8年前に訪れた時とまったく印象が違っていましたから。街がどんどん発展して広がり新しいお店が増えていくなかで、昔からその土地に住む人達にとっては、その発展が必ずしも歓迎されるものではないようでした。

サンクスギビングのターキー、パンプキン&アップルパイ、おみやげに頂いたラズベリージャム、手作りのものは今も変わらず、お腹も心もいっぱいに満たしてくれました。
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炊飯器がこわれた。というか私がこわした。こわしたというか、先日電気のコードをコンセントにさしたまま、冷凍した生姜と一緒に切ってしまったのだった。とんでもない話。火花が散って、包丁に穴があいた。ショックでしばらく呆然としていた私に、「1ミリずれてたら、いのちはなかったかも知れないぞ」とフリントが真面目な顔で言っていた。幸い怪我一つせず、包丁と炊飯器の方が身代わりになってくれた。ごめんなさい。

そんな一件があってから、しばらくご飯をたいていなかったのだけれど、先日おいしいお米を頂いたこともあり、土鍋でご飯を炊いてみた。炊飯器がこわれたんですよーという話をする度に、「土鍋で炊いたらおいしいよ」という話をみなさんがして下さることもあって、早速試してみたのだった。

おこげの作りかたもしっかり把握し、土鍋のまわりに「はちまき」をしていざトライ。とても簡単で早いし、あっという間においしく炊きあがった。お米がつやつやで、ひとつひとつがはっきりと存在している。何よりおこげが本当においしい。これから我が家はもっぱら土鍋ご飯です。

土鍋でご飯を炊いてる横で、炊飯器はフリントが修理してくれて(2カ所も切ってしまったコードがなおるなんて感動)忙しい時は炊飯器も使えるし、怪我はせずして怪我の功名ですね。

ぼんやりしながらお台所仕事はしないように。お台所だけでなくて「しっかり気づきを持って暮らしなさいよ」という気づきの火花を肝に銘じて、お米をたらふく頂く秋の夜でした。
土鍋でごはんの炊き方
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e0115301_23203728.jpgたくさんのおみやげと、おみやげ話と共にフリントは帰国しました。今日一日ずっと旅の話を聞いているのですが、まだまだつきないようです。甘いものもまだまだ〜つきない。昨日の日記の誓いは、あまりにもあっさり破られましたがな。

e0115301_23205680.jpgお皿に並べてみると、こんな感じ。左のまるい袋入りの小さいのは、いかにも”まんじゅう”って感じで「ハイジまんじゅう」とよんでます。スイスのお菓子ってスパイシーでナチュラルでおいしい。

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スイスのビューティフルな景色、ヒーリングミラクルやシャーマニックエクスペリエンスは、おいおいお話していきます。by フリント
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昨日は日帰りで浜松へ行ってきました。
21日の静岡からこんなに早く、又もや静岡県へ。
あんまり自覚がなかったのですが、静岡って長〜い県なのですよね。
先日の静岡は、帰り4時間かけてローカル線の旅で阿佐ヶ谷まで帰ってきましたが、
浜松はさすがに往復新幹線で、それでも「旅をしたな〜」という気分です。
「うなぎ」を食べてる時間がなかったのが残念でしたが、新しい土地での楽しい一日でした。



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e0115301_1614378.jpgといっても、私が栽培しているわけではありません。以前から訪れたいと思っていた静岡の向島園さんに、伺う事が決まりました。それも6月21日(日)の夏至の日に。「葉っぱの向こうに宇宙を見る。」という思いで、完全有機栽培でお茶を栽培されている園主さんは、23歳という若さ!彼のお茶への熱い思いを、ぜひHPでご覧下さい。

何故、夏至の日に我々は静岡の藤枝へ向かうのか?宇宙の壮大な計画...というわけかどうか。

瞑想をするのにもとても良い場所で、わざわざ訪れて瞑想される人も多いとか。そんな噂をきいていたところ、この6月にお話がすすんでいったのです。せっかくだから夏至に行きたいなと思ってたら丁度昨日の満月の日に実現したのでした。お茶好きの私としては、このご縁とっても嬉しく思います。

どのような瞑想の会になるのか、これからわくわく創っていきます!
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といっても、わたくしではございません。和歌山の友人が野菜づくりを始められたとのことで、フォーラムにお写真をのせて下さいました。これから成長ぶりを報告して下さるとのこと。楽しみです。

トマトやバジルおくらゴーヤなどなど、苗を植えられた写真が今日はのっています。すでに実がなり、料理された図を想像して、おなかをぐうといわせている私です。(気が早すぎる)自分の畑でとれた野菜でお料理して食べたら、さぞや新鮮でおいしいでしょうね。料理するまで待てないかも。(今、おなかがすいてるね私。文章からにじみでています。)

私のおなかの事はさておき、野菜づくりに興味ある方はこちらのフォーラムまで。

もう一度見てみたら、既に実をつけている写真がのっていました。何だか本格的な感じです。
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今回の旅は「おいしいもの」巡りの旅でもありました。
東京から京都に到着した夜も早速に、季節感あふれる京都のお食事に連れていって頂きました。ふきのとうのてんぷら、菜の花のおひたし、普段お刺身はあまり頂かない私達ですが、新鮮な春のお魚にお箸がついついすすんでしまいます。ちりめん山椒のお茶漬けも京都ならではで、なつかしいおいしさに涙が出そうなくらい。ごちそうをはさんで、会わない間の出来事を語りあって過ごす時間、旅人であることの醍醐味でもあります。

奈良の瞑想会の後はお水取りのお松明を見て二月堂でお参りをし、楽しみにしていた、「菜一輪」さんへ向かいました。二月堂から眺める夜の奈良の街の美しさ、その余韻に浸りながらしっとりと静かな道を歩いて、一軒家にたどり着きました。何でもこのブログをお店の方が読んで下さってたそうで、カナダ人が伺うということで色々とお献立を考えて下さってたようです。ありがとうございます。

e0115301_1728364.jpg心づくしのお料理の数々。一口食べた時に「おいしい」というより、「あれ?」という思いが浮かんでくるのです。もちろんおいしいのです。ただおいしいという言葉だけではないものが感じられて、それが何だかわからない「あれ?」だったのだと思います。素材が良いのも、お味つけが上手でらっしゃるのもすべて含めて、それ以上の何かがお料理を味わっている「からだ」に伝わっていく感じなのです。深々と頭を下げて「まいりました」と言いたくなるような思いでした。

e0115301_1729784.jpgお料理を出して頂く時に店主の方が「愛を込めてつくりました」とおっしゃった言葉が、そのこたえかもしれないなと思います。愛をこめて with Love、なんてよくメールの結びに書いたりするけれど、本当に愛を込めるって、こういうことなのだと身をもって教えて頂いたお食事会でした。最後にマクロバイオティックならではのケーキでお誕生日も祝って頂いて、(写真はフォーラムへ)幸せな奈良の夜は更けていきました。
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