女神ブリジット

春の陽射しがまぶしい日と、寒い曇った空を見上げる日とが交互に訪れる今日この頃です。前の季節から次の季節へと変化していく様子が、今までになく「新しく変わっていく」という観点で今年は見つめているような気がします。

先日、飯田橋の「カナルカフェ」でお日様の光を浴びながら、アーティストのゆうきさんとフリントと青空ランチをして、私のこれからしていきたいことのイメージを語っていたのでした。というのも、今ゆうきさんにイメージアートをお願いしているのです。お二人に問いかけてもらいながら、シンプルにイメージとしてあらわすとしたらどうなるのだろう?と探ってみたら、自分が今までこうだと思っていたイメージより、もっとクラリティ(明晰さ)のあるものが見つかってきたのでした。アーティストとセラピストに気づきをサポートしてもらった贅沢なランチでした。

そして昨日、女神さまとつながりたいなという感覚がして、でもどの方だろう?というのがわからないでいたら、早速ゆうきさんから「女神ブリジット」という言葉が舞い込んできたのでした。

ここで少しケルトの神話のお話。

e0115301_12561496.jpgブリジッド(Brigid, Brigit, Bridget, Brighid)

トゥアハ・ディ・ダナーンの豊穰と詩人、治癒、家畜そして鍛冶を司る神。ダグダの娘、トゥアハ・ディ・ダナーンの王ブレスの妻である。ブリジッドは“炎の矢と力の女神”と呼ばれ、白鳥に象徴される。ブリジッドを祝う祭りはアイルランドの地方の四大祭りの一つで、2月1日(日本でいうと春分)に行われる。またブリジッドは火と健康の神ともいわれている。


トゥアハ・ディ・ダナーン(Tuatha De Danann)

ダーナ神族。女神ダヌ(Danu)を母神とするアイルランドの神々の種族で、アイルランドの神話伝承の中心。先にアイルランド島を侵略したネミディア族のうち北へ逃れた人々が数百年ののちあらゆる魔法や技術を完成させ、トゥアハ・ディ・ダナーンとしてアイルランド島にもどってきた。 その時アイルランド島を支配していたフィル・ボルグ族を征服し、さらにフォモール族を倒し、約200年間アイルランド島を支配した後、5番目にアイルランド島にやってきて最後の征服者となったマイリージャ族との戦いに敗れ島を追われる。

アイルランド神話の神々

先日メリングの「歌う石」というお話を読みかえしていて、トゥアハ・ディ・ダナーンという言葉にどきどきしていたのです。島を追われた後は、ティルナノーグ(常若の国)へと旅立ったらしい、トゥアハ・ディ・ダナーンの神様達。

e0115301_12551815.jpg今、たくさんのチャネリングの情報で「ニューアース」いう言葉が聞かれますが、新しい地球に目覚めつつあるこの春、今まで隠れていた神様/女神様達、妖精達、ピクシーなど自然界の精霊達が、インターディメンショナルな扉から顔を出される春になりそうです。私達の中で眠っていた神様、女神様もきっと目覚め始める2009年の春。You Are God Also. I Am Goddess Also.の言葉をハートに響かせて。

アウェイクニングアーツ・ライシーアム
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by awakeningarts | 2009-03-08 12:55 | 法子ブログ | Trackback | Comments(0)
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