からだとアートとスピリチュアリティ

しばらく踊るということから離れていた。表現したいことは、文章で表現する期間をしばらく過ごしていたのでそれで満足だった。お陰で文章を書く事が好きになったし、言葉とも仲良くなれてきた気がする。

と思っていたら、先日のゆうきさんのアートの集い”Play with Colors"の中で、「自分の書いた絵を踊る」時間があって、踊ることが目覚めてしまった。封印を解いたともいえるかもしれない。いつ封印したのだか忘れてしまったのだけれど。
(詳しくはフォーラムにバイリンガルでレポート書いてます。)

からだへのとらえ方が変わりつつある今、踊ることも変わりつつある。
踊りにまつわる制約から自由になっているのも感じる。
「新しいからだ」「新しいからだへのとらえ方」で動く。存在する。
「踊る」ということすら越えたいな、なんて思っている。

そんなことを考えていて、どうしても疑問に思ったことがあったので
朝からフナの基本のところをもう一度勉強してみた。まさに一番最初に聞いたことで
あたり前と思っていたことが、ふと「何故だろう?」「どういうしくみになっているのだろう?」と疑問がわいた。フリントと話してとても納得できることがあった。
Low Self - Kuについての理解はまだまだ奥が深いなと、あらためて感動。
(抽象的な説明で申し訳ないのですが、ここを説明すると長くなるので省略いたします。)

このスピリチュアルな古代の教えは、「からだ」への理解をとても助けてくれる。
だからいつもここに帰ってくるのだけれど。私にとって「からだ」と「スピリチュアリティ」が、仲良くなっていける時がようやく来たのかなと思える。

春になったら、からだとアートとスピリチュアリティの集いをヴィジョンとして描いています。

なつかしい写真を一枚。
by awakeningarts | 2009-02-21 01:35 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://arcturians.exblog.jp/tb/9660469
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前 :
URL :
非公開コメント
削除用パスワード設定 :
←menu