大地につながる為に、腰を低く落とす必要はもうない。

大地により深くつながり為には、できるだけ腰を落として踊る。

フラを習っていた時も、練習の年月が経つにつれ、かなり低い位置まで
からだをしずめて踊ることが必要になってきていた。

ある日レッスンの時、「私はこれ以上は下がれない。」と、からだがいった。

根性がたらん!といわれれば、それまでだけれど....
それでフラを一度辞めた。

けれども、フラやフラのような踊りに対する思いはずっと続き、
又、違う教室でレッスンをはじめて又辞めて、
そして、自分のダンスを踊ることを始めた。

フラという型から自由になったと思っていたのだけれど
大地とつながりたいという思いから、いつも自然に低い位置で踊っていた。
そして、からだ特に下半身に負担がかかっていた。

今朝、突然気づきがやってきた。
大地につながる為に、腰を低く落とす必要はもうない。ということ。

意識して大地にチューニングをあわせること、イマジネーションの力を信頼すること。
それだけで、つながりたい領域、世界とつながれるのだということ。
それが私のダンス。

優しい風にのって、もっともっと軽やかに踊れる。

In order to deeply connect to the earth, you should lower your standing position
as low as possible.
When I was learning Hula, It comes necessary to sink the body much lower than
I could.

One day in the lesson , My body said "I cannot come down more than this!"
Somebody might say that you need more effort and passion, but ...
That was the reason I quit my first Hula school.

But the desire to dance in Hula or Hula-like dance cntinues.
I joined other Hula class and quitted again.
And I started to dance in my own style.

I thought I could be free from the form of Hula, but still continue to dance in
low position because of the desire to connect with the earth.
And it has given stress on my body especially lower part of my body.

This morning suddenly great realization hit me.
No need to dance in lower position any more in order to connect with the earth,

Consciously tuning into the earth and trust the power of imagination.
That's all! Then I can connect with the realm, the world I want to get in touch with. That is my dance.

I can dance lighter and lighter with the gentle wind.e0115301_23501354.jpg
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by awakeningarts | 2007-06-10 19:52 | からだ/体操/ダンス | Trackback | Comments(0)
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