冬至 ゆず Stand Still

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今日昼食を食べながら、フリントに「冬至の日の太陽と地球の位置を説明できるかい?」と聞かれ、私は食卓にあったジャムの瓶やら、テニスボールを出してきて説明しようとしてみましたが、これがなかなか難しい。フリントがよく冬至や夏至の集まりの時に、丸い花瓶とお茶わんを使って説明するのをなるほどと思って聞いていたのだけれど、自分でするとあれれ〜となってしまいます。最後にはフラッシュライトを使って、何とか説明できました。

<冬至>

冬至というのは太陽が南回帰線上(the Tropic of Capricorn)に到達する日です。そして3日間同じ位置にとどまるように見え、その後方向をかえて春分の日に赤道上にくるように動いていきます。ですので一年で一番夜が長かった日の後に、また光が復活し始める日でもあります。

ソルティスsolstice(至)の語源は、sol (sun) sistere (to stand still)からきています。太陽が静止した状態ー冬至の場合は南回帰線上ーにいることを表しています。(地球から見てそのように見えるということですけれども。)

ですのでこの3日間、瞑想し内側に入りあなた自身の静止点にいることで、いつも以上に深く偉大な洞察を受け取ることができていきます。

〜フリントの冬至メッセージより

空や星を見上げ、天体の動きを暮らしの指針にしていた古代の人が発見した冬至という日。

何でもgoogle で調べ、youtubeでよくできた動画で納得できる時代に生きている我々ですが、そういうものがなかった時代に思いをはせてみるのも、良いかもしれません。

2017年の冬至は日本時間12月22日午前1時28分。ゆずを買いにいかなくっちゃ。


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by awakeningarts | 2017-12-21 13:36 | Trackback | Comments(0)
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