カナダで日本食の腕をふるった編

今回のカナダでは、二週間の旅で5つのご家庭でお世話になり、各家庭に滞在させて頂く毎に、最後の夜は私が日本食を料理してまいりました。

日本食といっても大げさなものではなく、おうどんでしたが、それがなかなか好評でした。

前回は「お好み焼」にトライし、鉄板がなく高温でうまく焼けずにもう一つの出来で、我ながらくやしい思いをしたのを思い出しました。

今回の成功の要因は(笑)「だし」の美味しさだったのではと思います。といっても、かつおと昆布でだしをとるなんてことはせず、単なる直感で買ったヒガシマルのうどんスープに、お醤油を少し足しただけでしたが、自分でも美味しいと思える出来でした。

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現地のスーパーで、しいたけやら青菜やらかまぼこのような物を購入し、冷蔵庫にあったターキーとかサーモンとか、その都度うまく使わせてもらったり、そのチョイスもなかなか良かったようにも思います。

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カルガリーではお蕎麦にしたのですが、スーパーで「冷凍のエビの天ぷら」を発見! おかげで楽して美味しい天ぷらそばができました。お蕎麦のだしはうどんスープでは薄いしなあと思っていたら、「めんつゆ」も、スーパーに売っていて大助かり。

奥さまが「めんつゆ」を興味しんしんで見てらしたので、こういうものなのですよと教えてさしあげたら、「棚にあるのは知ってたけれど、どうして使うのかわからなかったので、ありがたい!これから使うわ!」と喜ばれました。

結局、日本から持っていった食材は、大体アジア系食品店や、時には普通のスーパーにも売っていて、わざわざ持ってこなくてもよかったんだ〜と、がっかりというか、次回の参考となりました。

サンクスギビングは、持ち寄りパーティーだったので、私は「すし太郎」を使って、ちらし寿司を作りました。

ご飯に具を混ぜただけなのに...
「NorikoがSUSHIを作ってきてくれたよ〜」と、喜ばれたのでした。

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私はお料理が特別上手ではないと思うのだけれど、あるものを使って手早くどんな台所でも料理ができるのは、一つの才能かもしれない、と自分をほめてあげたい気分です。

自分で提供できるものがあると、旅も楽しいですね。

カナダの旅、日本食お料理編でした。




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by awakeningarts | 2017-11-07 17:09 | Trackback | Comments(0)
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