ほんものの味

今日は久しぶりに「長岡式酵素玄米」を炊いてみた。

先日の「魂の移行」のワークショップの後、スイス人の女性から玄米を一升頂いた。それを受け取った時、からだが「酵素玄米!」とささやいてきた。はいはい。

本当は発酵するまで3日待ってから頂くのだけれど、待ちきれなくて二人でほくほく頂いた。おこげのところが特においしい。

私がこの酵素玄米に出会ったのは、ヒーリングのサロンで働いていた頃なので20年弱前。その後京都で一人暮らしをしていた時に近所の方にもよく頂戴していた。大阪に帰って、フナのコーディネーターとAwaken のコミュニティセンターを始めた頃に講習会に参加し、自分で炊き始めた。

ずっと食べ続けてたわけではなく、様々な事情で途切れては又何かのきっかけで戻ってくる。それを繰り返しながら続いてきた。

今回このブログに書こうと思って、太陽の会のHPを調べていたら、他の酵素玄米のサイトや、この長岡式酵素玄米について検証するサイトなど色々とあって驚いた。

太陽の会の圧力釜と保温ジャーやお塩がなくても炊けますよ。というサイトもあったり。情報がたくさんあるので、今から始めようとする場合は迷ってしまうだろうな。と思ったのでした。

こういうことは、酵素玄米だけではなく色々なことに言えるのだろうなとも思ったり。ものや情報との出会いのタイミングや、その時にすっとそちらに向かって動けるか、なのでしょうか。

それにしても、周辺では様々な情報や検証が行われている中で、元々の「太陽の会」は、HPも以前からのシンプルなままで、ただ淡々としてらっしゃる。

そのことと、この玄米のおいしさとが、私の中では一致したのでした。

2007年春に埼玉の講習会に参加した時の様子と、太陽の会のリンクです。
玄米〜心の光
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by awakeningarts | 2013-12-11 00:53 | Trackback | Comments(0)
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