<12月6日(日)コズモロジー・ワークショップ東京>

私達の銀河と宇宙で今何がおきているのか
そしてそれがどのように地球上の私達の意識に影響を与えているのか
フラワー・オブ・ライフ、コールマンのマヤの暦、アーキエンジェルマイケルの無限呼吸など
内なるスピリットと再びつながる瞑想

これらの情報を知ることが、今ここに生きている私達にどのような影響があるのか、どう活かしていけばよいのか探求していきます。

時間:午後1時半から午後4時半
参加費:6000円
場所:杉並区阿佐ヶ谷産業商工会館
ご予約下さい
筆記用具をお持ち下さい。

<12月15日(火)12月東京瞑想会>
9:9:9〜11:11:11〜12:12:12の流れから、
2010年にむけて

時間:午後1時から午後4時
参加費:3000円
場所:杉並区阿佐ヶ谷産業商工会館
終了後はお食事会を予定しています。
初めての方もどうぞいらして下さい。
# by awakeningarts | 2009-11-19 23:36 | Trackback | Comments(0)
明日から伊勢への旅。明日のコズモロジーワークショップは、コールマンのマヤの暦、フラワー・オブ・ライフ、宇宙のサイクル、アセンション、2012年に関するアセンディッドマスターからの情報など...たっぷりの内容で、濃い3時間になりそうです。星形二重正四面体もこわれないようにもっていきます。資料もたっぷりお渡しするのでお楽しみになさって下さい。

そしてこれらの情報を知ることが、今ここに生きている私達にどのような影響があるのか、又どう活かしていけばよいのかをご一緒に探求していくことになります。結局のところそこが大切なのだなと私は思うのであります。お話を頂いた時のリクエストが、このポイントでしたものね。

コズモロジー---宇宙のワークショップが初めて開かれるのが伊勢というのが、不思議なような自然なような感じです。25日まで滞在して、その後奈良・京都へむかいます。ますますニューエナジーな旅
が始まります。
# by awakeningarts | 2009-11-19 22:05 | Trackback | Comments(0)
「気づき」という言葉を自分の言葉で説明しておこうと、ティーカウンセリングの説明として書いてみたら、そうだったのかと自分で納得する「気づき」が出てきました。本当にやりたいのはこのことなのだなと、さらに深まっていく毎日です。

気づき

ティーカウンセリングで使っているblogger は、携帯からは読めないようです。携帯でこのブログを読んで下さってるみなさま、お手数ですがこちらからお試し下さい。

携帯用ティーカウンセリングページ

ちなみにこれは、携帯の画面として見られるようになるわけではないのですが、必要な情報(文章と写真)を変換してくれるGoogle Mobile Proxyというツールです。ご興味のある方はクリボウの Blogger Tipsへ。
# by awakeningarts | 2009-11-19 00:55 | Trackback | Comments(0)
カウンセリングをすると決めてから、自分の中で様々な動きがあった。

セラピーの本を広げて読み始め、役に立ちそうな道具を探そうとする自分がいた。もっと勉強したいという思い。それは良いのだけれど「今の自分を信頼しきれていない」不安から来ていたのも確か。

今日近所を散歩をしながらフリントの話を聞いていた時、ふと声の響きにチューニングをあわせてみた。その時に「そう、それそれ」という感覚がやってきて、こんなメッセージが届いた。

「純粋に聴くということ、それを磨き続けなさい。あなたはずっとそれをしてきた。そのことをもっと信頼してもよいのでは。道具を使うときがいつかはくるかもしれないけれど、今は「聴く」こと。それだけだからこそできること。それをすればいい。」

どこかでそのことをわかっていたのに、じたばたした。それでいいのだと納得できた時、じんわり涙が出てとてもさわやかな気持ちになった。

「聴く」そして出てきた言葉を語る。今はそれだけ。

書くことで学んだ、「今伝えたいこと以外は捨てる勇気があってこそ、本当に伝えたいことが伝わる。」ということ。

真実として差し出せるもの以外は捨てる勇気。どれだけ自分を信頼できるか、ということだなあ。

11:11から始まった道のりは、真実と真実でないものの選択をつきつけてくる。こうしてつきつけられてそぎ落しをしていることが、後で振り返ってよかったと思えるときがくるのだろうな。

じたばたする自分、色々とくっつけようとする自分、ああ〜。

自分の心の嘆きを自分では抱えきれなくなった時は、目の前の絵葉書の中宮寺の菩薩様に聴いて頂く。

私のカウンセラーに。



この方が、あんまりあれこれしゃべらはるのも変やわねえ。
# by awakeningarts | 2009-11-17 00:59 | Trackback | Comments(4)
昨晩、ようやく原稿をかきあげ11時55分に友人に送り、なんとか約束は果たせた。

まとまった長さの文章を書くことの大変さを感じながらも、これは今の私にとても良い勉強になるなと実感した。

書き出しはよかった。結構書けるなと思いながら書いてるうちに、最初に書き出したことと違う話になっていく。これはいけないと推敲をすればするほど、ますます変になっていく。一言書き直すと、そこから違う展開になっていって、文章のつじつまがあわなくなる。結局書きたい事が多すぎるのだ。今目の前で書こうとしているもの以外のことを、いかに潔く捨てることができるか。その練習となった初原稿だった。

そして眠りにつきながら、あれ?と思ったことがあった。頭の中とおなかの中が整理されている。何だかすっきりしている。

書く作業というのがこんなにも内側の整理になるということを、今までここまで実感したことはなかった。。押し入れの整理をするように、自分の内側を整理することの大切さをよくフリントがいっているけれど。まとまって文章を書くのは、私にとっての大整理になるという嬉しい発見があったのだった。

書くということでもう一つ。

先日、「ブログを書いている時にどこに視点をおいて書いているのですか?」という問いかけをして下さった方がいた。普段意識することがないので、こういう問いかけはありがたい。

どうなのかな、と自分で答えを探りながら話す中で、
読んでいる人の視点ともいえないし、
考えている自分だけの視点でもないし、かといって
ハイヤーセルフの視点かというとそこまではいかない。

観察してみると、頭の中に浮かんでいる言葉があり、それを聞いている自分が両手でタイプして文章が綴られていく。なので、聞いている自分の視点で書いている。というのが一番近いのかなと思う。

私は書きながら、自分の頭の中のおしゃべりにじっと耳を傾けていたのだ。書くことが整理になっていくというのは、だからだったのかと気づけた。

聴いてくれる自分にむかっておしゃべりをして、それが文章になっていくのを又自分でよむこと。頭の中にあった混沌とした想いが形になって世界にむかって歩きだす。

書くことは、私にとって「救い」になっているとまで言えるかもしれない。
# by awakeningarts | 2009-11-16 23:09 | Trackback | Comments(0)
ほぼ日刊イトイ新聞より

糸井さんと南伸坊さんの、のんびり対談。
子供時代のあるお話です。胸がじーんとしたのでした。

自分の子供の時、こんな好奇心探究心があっただろうかとふと思いました。もしかしたら、私の場合今の方が好奇心旺盛かなと思ったり。

雨が雨粒になる瞬間

日曜日のひととき、ちょっといい話でした。

本日私は、今日が締め切りの原稿に今からとりかかるという次第です。(涙)
友人がスピリチュアルな情報誌を創刊されるにあたって、原稿を書かせて頂けることになり、それが9月末のことだったのに、何故今日までおいておいたのだわたし〜。

ブログだったら書けるのに、印刷されると思うとつい腰がひけてしまうのです。

ああ、がんばれわたし!


# by awakeningarts | 2009-11-15 12:58 | Trackback | Comments(0)
11日の瞑想会後のお茶会で、「東京でもリトリートを!」の嬉しい声を頂きました。昨年夏・秋の女神山以来ですものね。日程などは相談しながらですが、場所は秩父・三峰神社、清里など候補にあがっております。来年の春には、逗子でのワークショップの計画もありますし、色々と楽しみです。

12月の東京の瞑想会は12月15日(火)午後、阿佐ヶ谷を予定しています。個人セッションは11月19日(木)までと12月1日(火)からの予定です。

学びのご要望を!と右にも書きましたが、私自身ティーカウンセリングを始めてみて、もっともっと学びたい!という気持ちがわいてきております。お茶をはさんで向かいあってお話していると、いかに「聖なる空間を創り保てるか」「自分自身がアラインメントした状態で、相手の話を聴くことができるか」「心で共鳴すること」の大切さなどを感じて、身がひきしまる思いです。これから又、新たな段階の学びが始まるのだな、ということを実感する今日この頃。

といいながらも、やっぱり好きなことは楽しい!ですし、おいしいお茶をご一緒できるのが嬉しい!というシンプルな喜びもあり、その気持ちを大切にしたいなと思っています。







# by awakeningarts | 2009-11-15 01:04 | Trackback | Comments(0)
「こういうことを学びたいのですが」というご要望にお応えする形で、ワークショップや瞑想会ができあがっていっております。そしてその声を発して下さった方のもとに、学びたい人が引き寄せられて集まって下さってる。学びのネットワークが見えない糸でつながっていってるのでしょうね。ご相談しながらその様子をお伺いしていて、「美しいな〜」と思っている私です。学びのご要望大歓迎です!

<コズモロジー・ワークショップ 伊勢>

私達の銀河と宇宙で、今何がおきているのか。
そしてそれがどのように、地球上の私達の意識に
影響を与えているのか。
アーキエンジェルマイケルの無限呼吸。
内なるスピリットと再びつながる瞑想。

日時:11月20日(金)午後6時半から9時半
場所:伊勢市度会郡玉城
参加費:6000円

<瞑想会 伊勢>

「変化の時、内なる光を見いだす」

この瞑想会では、今私達におきている変化のお話と、内なる世界を探求する始まりとなる、誘導の瞑想による内なる旅を体験していきます。内なる光は、この変化の時に安定と方向性の感覚をあなたにもたらすことでしょう。深いイマジネーションの世界へご一緒するのを、楽しみにしています。

日時:11月22日(日)午後6時半から午後9時
場所:伊勢市度会郡玉城
参加費:3000円

<伊勢個人セッション>
11月21日(土)〜25日(水)

26日から29日はご予約状況に応じて調整中
(大阪・京都・奈良の方はお問い合わせ下さい)

# by awakeningarts | 2009-11-14 21:32 | Trackback | Comments(3)
11日、朝目が覚めて「ああ、雨か」と一言つぶやいた。
傘をさして二人で神明宮までむかう。御手水でお清めをして、門まで歩いて拝殿の方を眺めていた時、雨が空気を洗い流してくれたからか、今までとは違う景色に見えた。「今日は雨が似合うな。」と又心の中でつぶやく。

お参りにもご一緒下さったみなさんと集合して、それぞれで拝殿から玉砂利の向こうの本殿に向かって手を合わす。

今までで最高のお祈りができたと自分で思えるほど、つながろうとするところとのチューニングの合いかたがとてもクリアーに感じた。

「新しいな」という感覚。最高のお祈りというより「新しいお祈り」ができた、と言ったほうがいいかもしれない。

ふと、熊野リトリートでの玉置神社の玉石社でのチューニングの体験が、よみがえってきた。あの時に「聖地や神社はネットワークでつながっている」ということ、その場所で祈ることが(またはそこにいること自体)そのネットワークをつなげていることになるのだ、と身をもって感じた事が、神明宮でよみがえってきた。

そして天河での、「新たな神性との関わりー内側に聖域を創ること。」も、あの体験があったから今日のお祈りができているのだなと、今までの天河から熊野の流れが、11:11でまたつながった気がした。

そして瞑想会&お茶のひとときを終えて家に帰ったら、鞍馬から紅葉と霧の鞍馬寺の写真が届いていた。そのことがとても嬉しく、私にとって「つながること」「つなげること」がこんなに嬉しいことなのだという、新たな発見もあった11:11だった。


# by awakeningarts | 2009-11-13 21:55 | Trackback | Comments(0)
11月11日、素敵な一日でした。

先月は東京の瞑想会はお休みだったので、2ヶ月ぶりのみなさんとの再会。それは物理的な時間だけではなく、999以来のこの2ヶ月を通り抜けてきて 、又会えたという特別な気持ちでした。一人一人とお会いするたびに、まさに英語の、I am so happy to see you again ! の言葉通り。又、会えたことが嬉しいという気持ちで、hugするのがとめられない....自分でも驚くくらいでした。

瞑想会が始まってフリントの開口一番が「みんな変わったね」の一言。みなさんとお昼を一緒に食べていた時から気づいていたらしいのです。何があなたをそのように変化させたのですか?という問いかけがあって、999からこの2ヶ月がどういう時だったかという話の後、みなさんの「何を決めたか」のシェアとなりました。

それぞれの方が決めたことをお伺いしていて、私自身もこの2ヶ月を経てようやく決められたことがあって、それがとっても共鳴しあっていて、驚きを通りこして、おお〜っ あなたも〜 と、感動で涙が出そうな程でした。

変な比べかただけれども、大天使が「あなたの決定はそれでよいのだよ」と言ってくれる確認よりも、一緒に道を歩んでくれている友人達と自分が、共鳴しあって同じ時期に大切なことを決めたという、そのことが何よりの勇気づけや確認になる。という体験ができたのでした。

そして私も「カウンセリングを始めていく。」とシェアをさせてもらって、それを言葉にした時「あ〜、決めたことを人に聞いてもらうって大切なんだな。」と思ったのです。

そして実は、決めたけれども最後の最後までひっかかっていたことがあって、それが今日の休憩時間にようやく腑におちていったのでした。

心にはずっとあったのだけれど、カウンセリングという言葉がしっくりこなくて、でも言葉としては一番近い、でも世間一般のカウンセリングとは違う。という堂々巡り。それに対して「世間一般の〜というものは、誰が決めたんだろう?」という問いかけがふとやってきたのです。「それとどう違うか同じかとかに、こだわらなくってもいいのでは?今はその名前を使って始めればいい。あなたはあなたの思うカウンセリングをすればいい。」と。その内なる声を聞いて「あ〜そうよね」と、一人でお手洗いの中で納得していたのでした。

ということで、この11月11日にお知らせできることが嬉しいです。私の好きな「お茶と共に」カウンセリングです。

ティーカウンセリング

結局これが今の私には自然だなと思います。長い旅の末、もともとの自分と再会したような感じです。今日、みなさんに感じた思いと同じ気持ちが、自分自身に対してもわいてきています。

I am so happy to see you again !
# by awakeningarts | 2009-11-11 22:20 | Trackback | Comments(4)
津のワークショップの内容を相談しながら、「共鳴」が私の今のテーマとなっています。チューニングをあわせるという普段意識せずにしていることを、意識して意図をもって使うことで様々なことに役立てていく。ヒーリングや人との関係、自然とのつながり、そして何よりも自分とのつながりに、もっともっとマインドを越えて感じて波長をあわせていけたら。今回のワークショップから広がって、さらに深めていきたいテーマです。

今までも何度かワークショップやヒーリングコースで学んできましたが、これからこの「共鳴」の感覚を実際に使っていけると、ますますおもしろいことになっていくように思います。

昨日おとといあたりから、何かが変わってきている感じがしています。少し気分が高ぶっていて落ち着きがないのですが、このエネルギーを使って、やりたかった事ができていっているので助かります。あの10月末の動けなかった時期は、あれはあれで必要だったのだなと納得しながら。

私というのは楽器で、私をとりまく人や宇宙や目にみえないものもふくめて、すべてと共鳴して生きているのだなと、今まで以上に感じる今日この頃です。ぽろり〜ん とハープの音色が、共鳴しながらひろがっていきますように。
# by awakeningarts | 2009-11-10 01:16 | Trackback | Comments(1)
11月12月は今私達が体験しつつある強いエネルギーによってとても活動的な月になっていきます。心にとめておかれるとよい、いくつかの扉となる日です。

11月3日 満月
11月8日 マヤ 銀河の第6の夜6th Nightの始まり
(これまでの1年間The 6th day についてコールマンの説明は、昨年のブログ5th Nightから6th Dayへの移行 をご覧下さい)
11月11日 11:11 ポータル
11月29日 11:11 ポータル(第2)
12月12日 12:12 ポータル
12月22日 冬至
1月1日   月食

これらの日はすべて、時には心地悪い状態で又時にはとても喜びにあふれ元気になるかもしれない、新しいエネルギーへの力強い始まりをもたらすでしょう。

<11:11〜東京・瞑想会〜>
11月11日に11:11のポータルのエネルギーが錨をおろし安定するよう、東京・阿佐ヶ谷にて集まりを持ちます。アラインメントしエネルギーをクリアーにする特別な呼吸法の復習と、ばらの聖杯のエネルギーを開き、より高い意識と再びつながる、誘導瞑想を行います。午後の旅にご一緒下さい!

日時:11月11日(水)お昼12時半から午後3時半
参加費;3000円
場所:阿佐ヶ谷/産業商工会館和室



<11:11:11のお参り「神明宮」にて>
場所:阿佐ヶ谷「神明宮」阿佐ヶ谷駅より徒歩2分
時間:午前11時拝殿前集合
自由参加ですが、一応前もってご連絡下さい。

10月に平成の大改修を終えられ、新しくなった神明宮にて11時にお参りをしようと思います。
本殿と拝殿とが離れた形になり、まるで伊勢の内宮・外宮さんにいるようです。とても清々しい空気が流れ、ひのきの香が心地よい聖なる場所です。(御祭神は天照大御神、月読命、須佐之男命)

関西ではこの日、カナロアさんの「聖地グリッドツアー」が京都の鞍馬にて開催されます。日本・世界の色々な場所で、ネットワークがつながっていくとよいですね。



急に冷えてきましたね。お元気でお過ごしですか?私は昨日晩ご飯を食べてお腹が痛むという、「あらまあ私にしてはめずらしい」という体験がありました。ここ何年も、何かを食べておなかが「あいたた」と痛むことってなかったので、何だか新鮮でした。冷えたからとか、旅の疲れがたまってたのが満月をこえて放出されてきたのか、もしかしてあの食べ物か?など、原因は特定できませんでしたが...。

普段薬は飲まないのですが、なぜだか昨日はフリントに「あの薬箱のオレンジの箱の薬、あれがきっと効くと思うので出して下さいな。」と頼んでる私がいました。一ヶ月程前に家の中の整理をしていた時に、何となくチェックしていた「日本の昔ながらの生薬」なのですが、それをのんだらおさまりました。おさまっただけでなくて、生薬の苦さが心地よくからだに染み渡り、不調の時は自然の草をかみかみしてる動物がふと眼にうかびました。

その後あたたかいフリント特製のお茶をのんで、横になってボディーワークしてもらったら、実は違うところがとても緊張していて、ケアの必要があるとのことで、しっかりとワークして頂きました。「おなかがいたくなった」のは一つのきっかけで、からだのメンテナンスの呼び水だったのだなあとあらためて感心。

カレン・ビショップのメッセージにも、「最近腎臓・膀胱の不調が出てきている人が多いですよ。古いものを解放するときはありがちです。」と書いてありました。これから年末にかけて、みなさんもおからだどうぞお大事に。そしていつもと違う兆候があれば、からだの声を聴いて動物的本能を発揮してみて下さいね。
# by awakeningarts | 2009-11-04 19:47 | Trackback | Comments(2)
まりあんさんから、京都でのコンサートのお知らせです。



ケルト・いにしえの鼓動 〜The Pulse of Celtic Music〜

日時 : 2009年11月29日(日)
開場 : 14:00  開演 : 14:30
会場 : NIJO poco a poco HALL
京都市中京区西ノ京職司町8−2
TEL:075-231-2993
JR二条駅より東へ徒歩3分 地下鉄二条駅より東南へ徒歩4分 
会場地図 
 チケット: 前売 2500円 当日 2800円
ご予約、お問合せ: デニストン秀子/Leslie
Email: dekolie@ybb.ne.jp  
TEL/FAX: 075-722-5143 
                              
ご予約受付の連絡が2日以内に ない場合は、お手数ですが、お電話くださいませ。
出演者: Leslie Denniston(ヴォーカル、アイリッシュドラムーバウロン、ボーンズ)
きしもとタロー(アイリッシュフルート、ホイッスル、弦楽器ーブズーキなど)
ゲスト :中西佐智子さん (アイリッシュハープ) 

コンサートにこめたメッセージ:ケルトの歌、音楽と生命の樹

大地の奥深くに広がる「根」、天に向かって伸びた「枝」、そしてその両者の間をつなぐ「幹」… 古来から、ケルト世界では、樹は「地中の闇の世界」と「天空の光の世界」そして 「地上の世界」の三つの世界をつなぐ、シンボルでもありました。 私たちの地上にある歌や音楽は、光と闇の世界をつなぐ、『生命の樹』そのものとも言えます。 『生命の樹』は、ケルト世界だけではなく、世界中の文化に共通する『つながりと調和のシンボル』 であり、 それは、人間の中に眠る創造性、そのものを表わしているのです。
海外の方へは遠隔でのセッションが多いのですが、日本でも最近は遠隔のヒーリングのご要望がますますふえてきました。病院にいらっしゃる方、ご自宅から出られない寝たきりの方、赤ちゃんがいらっしゃる方、介護をされてる方がご本人とご両親共にセッションを依頼されることもあります。

特に手術中又は手術後に遠隔でヒーリングを受けられるのは、からだだけでなく心の面でもとても役に立つようです。例えば事故などで怪我をされた場合、からだに受けるダメージだけでなく精神的なショックが後々エネルギーとして残ってしまいます。それをできるだけ早い間にケアしておくことの大切さを、最近のセッションの様子を拝見していて強く感じています。今日も急なご依頼が数件重なりましたが、早く連絡を頂いてよかったとほっとしていました。

病気や事故で受けてしまったショックから「希望」へとつなげていくヒーリング。様々なケースに対応していますので、どんなことでもご相談下さいませ。

フリント遠隔ヒーリング
やっぱり小麦の国カナダ、普通に売っているパンがおいしい。マルチグレイン(雑穀)、ライ麦、全粒粉がたっぷりはいって香ばしい。パン好きの私には嬉しい毎日でした。それにもまして、パンケーキやワッフルのおいしいお店に連れていって頂いたり、
キャンプファイヤーではベジソーセージ(大豆のソーセージ)のホットドッグが用意されていたり、最後の日は日本食のお店でみんなで集まって下さったり。大事にされすぎ(涙)の私達でした。

バンクーバーにいた間は、さすが多国籍の国カナダ!街を歩いていると、世界のあらゆる国のお料理が眼にはいります。そしてオーガニックのスーパーでのお買い物も楽しみのひとつでした。ハーブやアロマ、ナチュラルなお菓子、テイクアウトのお惣菜など眼をきょろきょろさせていました。ホールフーズマーケット

ケロウナに移動してからはもっぱら車で、どこにいても湖を見渡しながらのドライブは自然をたっぷり満喫。丁度紅葉も始まりそれでいてまだ寒くない最高の気候でした。オカナガンは温暖な気候故に果物とワインでも有名な土地だけあって、ワイナリーや果樹園が豊富なのんびりできる土地です。

普通の小さなお店でも果物や木の実が豊かに並べられていたり。日本で探していたお気に入りの自然なものが、あっさり手にはいったり。



でもここ数年急速に開発が進み、問題も色々と出てきているようです。8年前に訪れた時とまったく印象が違っていましたから。街がどんどん発展して広がり新しいお店が増えていくなかで、昔からその土地に住む人達にとっては、その発展が必ずしも歓迎されるものではないようでした。

サンクスギビングのターキー、パンプキン&アップルパイ、おみやげに頂いたラズベリージャム、手作りのものは今も変わらず、お腹も心もいっぱいに満たしてくれました。
明日から11月ですね。10月は何とも不思議な1ヶ月でした。メインはカナダへの旅だったわけですが、その前の熊野〜奈良〜津・伊勢の旅から、そのまま飛行機に乗っていったような感じです。

帰ってきてから書きたいことがあるはずなのに、どうも文章にならなかったのです。英語のこと、おいしい食べ物のこと、UBC(ブリティッシュコロンビア大学)の博物館でトーテムポールやFirst Nations の文化に触れてきたことなどなど。言葉や文章になりそうでならないーそれが何故だか自分でもわかりかねる感じでした。

カナダ大好き〜という気持ちいっぱいで帰ってきて、8年ぶりの今年この時に行く事ができて本当によかったなとしみじみ思って。なのに言葉にならないのは、きっと自分でまだわかっていないところで、吸収したり体験したりしたことの消化に時間がかかっていたのでしょうか。

11月は3日の満月から始まって、11:11とinterestingな月になりそうです。
詳しくは2009年注目のポータルデイト Update をご覧下さい。

# by awakeningarts | 2009-10-31 21:24 | Trackback | Comments(0)
カナダの旅から帰ってきました。写真でご報告を。

Bonfireたき火を前にBigなマシュマロの袋を抱えるN&F


午後から始まったBonfireは、フリントの宇宙の話から2012年の話までえんえん深夜まで続く...
お盆とお茶碗で太陽系と銀河系の話をしているフリント


カナダの大きなキッチンで、お好み焼きを焼いている私
紀伊半島をたっぷりと旅して帰ってきた途端、台風がやってきております。被害をもたらさず、通り抜けていってほしいと切に願います。

今回の旅でたどった道を地図でたどりながら、よく頑張ったなとほっと一息。思い出を辿りながらかけ足で旅行記など。

まずは紀伊半島の右半分をぐるり。名古屋から勝浦までのJRワイドビューから見える景色に大感激。紀伊半島の反対側、大阪から勝浦や新宮にいく景色は知っていたのだけれど、今回ははじめての風景。山を抜けて海がみえた時に、人間はどうしてあんなに感動するものなのでしょう、本能か遠い記憶の中に海への憧憬というものがあるのでしょうか。

出発前が忙しかったので、リトリート前日の24日は勝浦に着いたらホテルに直行してのんびりしようと思っていた私に、勝浦の駅に着いた途端「ここから那智の滝には行けるのかい?」の一言。「そりゃ行って行けない事はないけど、今から行くのか〜」と私。いつも二人で旅をしながら、私って「好奇心全開の海外からのとあるVIP」専属の添乗員か〜と思う時があります。まあお陰様で自分一人だったら「まあやめとこか」と思うようなところまで、行くはめになる...いえいえ行く機会を自ら創りだせるわけです。

バスの切符売り場のお姉さんに聞くと、「最終のバスに乗って帰ってくるのに現地で15分しかないですよ。」とのこと。「15分しかない」を「15分ある」と解釈し、行ってまいりました那智の滝。2002年の熊野那智大社でのリトリート以来7年ぶり。やっぱり15分でもしかるべきところへのご挨拶は大事ですね。

そして次の日は熊野本宮へ。お天気も良く楽しく深くの3日間でした。大斎原は神秘的で優しく。玉置神社はとにかくすごかったです。連れていって下さった奈良のお二人に感謝。グロッキングの実習で玉石社の玉石にチューニングをあわせてぶっとんでしまった私です。そして最終日は熊野から奈良へのドライブ。山道が遠くはげしいと聞いていたので、覚悟していたのですが、カナロアさんの的確な運転とみなさんのエネルギーで、私にとってはヒーリングなドライブでした。谷瀬のつり橋も渡ったし。

そして翌日と翌々日は奈良で初の個人セッション。快くセッションルームを提供して下さったり、年の始めから場所探しに協力下さった奈良のみなさんのお陰さまで、念願の奈良セッションを実現することができました。今回滞在した、JR奈良駅前ロハスホテルはかなりのおすすめです。どんなに疲れていても、一晩寝たら次の日の朝は爽快!「さあ今日も張り切っていこう〜」という気分になります。焼きたてパンとオーガニック野菜の朝食は、からだがみるみる健康になる感じでした。温泉まであります!

奈良で1日おやすみの日ができたので、以前から気にかかっていた大阪の実家へお掃除に。さすが熊野リトリートで脱皮を果たした後のわたし、40何年間どうしても捨てきれなかったものが、さくさくゴミ袋へ。気持ちよかった〜。

そして次の日は、山の辺の道をてくてく歩き大好きな桧原神社から大神神社へ。にゅうめんを食べほっこりりした後津へ。津のあずささん宅は、いつもご家族そろってあたたかく台風な私達を迎えて下さいます。

はるばる京都や大阪からも参加者をお迎えした、津初のフナのワークショップ。終わってからもまだまだお話は続きつつもお名残をおしんだ後、次なる地伊勢へ。伊勢も今回YUMIKOさんがお宅を開いて下さったお陰様で、伊勢初のセッションとなりました。もうずっと前からヒーリングのセッションや人が集まる場所だったようなお宅。でもお伺いしたら今回が初めてのこと。潜在的にそのような可能性を秘められていた場所が、どんどん開かれた場所へと変容して行かれる様子は、今回の旅の間、各地で印象に残っていった出来事でした。

伊勢のみなさんとの個人セッションを終え、又もや満月夜のハーブスわきやまさんにてチベット体操。質問やリクエストにお答えしている内に、エネルギーワークや瞑想へと広がり、皆さんとたっぷり楽しめた2時間でした。最終日は、伊勢のお二人に案内されて外宮の知られざるスポットヘ。外宮さんは訪れる機会が少ないのですが、未知の可能性がまだまだありそうです。

それにしても、たくさん動いた今回の旅。実は途中で倒れそうになった私ですが、行く先々であたたかく迎えて頂き支えられて、無事に充実感とともに終えることができました。

「みんな一体どうしてしまったのだろう?」
これが旅を通して思ったこと。

会う人会う人それぞれが、新しい世界への門をまさにくぐろうとしてらっしゃるところで、蓮の花が開くようにハートがオープンで、あたたかい思いやりと情熱があふれてくる。あ〜VISIONを歩き始めてらっしゃるのだなということを感じながら、一緒にいることがただ嬉しい。そんな時間を過ごさせて頂きました。

10月も1週間が過ぎ、台風が明日通過した後は、新たな世界が始まっていくのでしょうか。私達はスーツケースに秋・冬ものの衣類をつめなおし、あさって9日にまたカナダへと旅だちます。この流れのまま久しぶりのカナダへ出かけるのも、私にとっての新たなVISION QUESTになっていくのでしょう。

又、帰ってきたら新なる再会を楽しみにしています。
# by awakeningarts | 2009-10-08 00:52 | Trackback | Comments(0)
子供の時に、いつも描いていた絵があった。山が3つ4つ連なり、前には川が流れている。そして決まった位置に家があり、その横に木が数本たっている。何を思って描いていたのか定かではなく、絵を描きましょうといわれて白い画用紙とクレヨンを前にすると、いつも描き始めるのはこの絵だった。子供の私にとっての「夢の風景」だったにちがいない。

その絵は大人になってもいつも心の中にあり、旅に出てそのような風景に出会うと、心の中のその絵といつも照らし合わせていた。「夢の風景はここなのだろうか?」と。

熊野のリトリートの最終日、みなさんのシェアを聞きながらふと見上げた景色が、その「心の風景」とぴったりと重なった。

今回のリトリートは講義の時間は少なく、それぞれの方が持ってこられたテーマを、熊野という場に身をおき自然や人と触れ合うなかで気づきを得ていくというものだった。その3日間のまとめのシェアは深く心に染み入るもので、静かな聖なる空間に身をおきながら、「私達はここまで来たのだな」と、地理的時間的そして歩んできた道のりへの思いすべてがこもった「今、ここに到達した」感覚を味わっていた。

「あ〜この景色だったのだ」という感覚がした瞬間、丁度私のシェアの順番になった。今の感覚を伝えようと話始めたら涙で言葉にならず、その沈黙の中で、ふすまの両脇に坐ってらしたお二人がふすまをさらにす〜っと開いて下さった。

目に映る広がった夢の風景。

子供の私は何を知っていたのか。熊野のこの場所を見ていたというよりも、この瞬間を見ていたのだろう。人がまっすぐに自分を見つめ、気づきを深め分ちあう場に身をおく。子供の私には「スピリチュアリティのリトリート」なんて言葉も概念もなかったはずだけれど、いつの日か「私が私として存在する瞬間」が来て、その時に目にする風景を知っていたのか。

一人であの場所にいて同じ景色を見たとしても、きっとこの一致はおきなかっただろう。その前に過ごした3日間があり、あの空間を創り上げた人達がいて、あの瞬間におきた一致。そして、さらに辿ればへびに噛まれてフリントと出会ってからの、この10年が生み出した一致でもあった


# by awakeningarts | 2009-10-06 20:49 | Trackback | Comments(0)
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