IE9ピン留め
右のメッセージ、あまりに簡単な要約になってしまいましたが、載せておいてよかったようです。

私自身も背中や頭が痛くて困ったなと、色々ケアして復活したという体験があったのですが、その時期に調子を崩してらしたという声を、後からよくききました。

明日は節分、そして立春。 

フリント曰く、ミニ・ライフ・レビューをしている時期でもあるようです。

私は文字通り、今までの人生の中でおきざりにしてしまった大切なことを、拾い直していくことをしていました。そして、おきざりにしたことを今の自分として拾い直しているからこそ、活きてくるというのも感じています。その時点で卵だったものをあたためて、インキュベーション(孵化)する時間が必要だったのでしょう。

今だからこそ、新しく私らしく。

お会いする皆さんも、ますますその人らしくなっていかれていて、「未来」が「今」に浸透していきながら、お話が進んでいくような感じです。

今日は伊勢の方からおめでたい「新装開店」のお知らせを頂ましたが、この立春は、私たちひとりひとりが、卵からかえって羽ばたく準備をする日になるのかなと思っています。

ぴーちくぱーちく、にぎやかな声が聴こえてきそうです。


# by awakeningarts | 2012-02-02 21:45 | Trackback | Comments(0)
昨日くらいから何か変わったな、新しくなったなと感じていたら、フリントがこんなメッセージを見つけました。

The manuscript of survival – part 80
~ by Aisha North on January 30, 2012.

Today will seem like just another day for many of you, but nothing could be further from the truth. You see, today marks the demarcation between the old and the new, in other words we will use this day as a marker for when the first humans were finally welcomed over to the other side. When we say the other side, we refer of course to the fact that the timelines you have been straddling for some time now will start to diverge, and you will slowly but surely see how the old dissipates and the new starts to emerge, literally from the shadows that covers the old.

demarcation 境界設定
straddling またがる
diverge 分岐する
dissipates 消散する

要するに、「1月30日を境に新旧がばっさり分かれた。古いものが消えていき、新しい始まりが出現してくるのが、ゆっくりでも確かに見えてくるでしょう。」ということのようです。

続きはこちら
# by awakeningarts | 2012-01-31 21:53 | Trackback | Comments(0)
2月のニュースページ更新しました。

・2月4日(土)立春瞑想会 Awakening your Awareness
・エナジーアウェアネス・e-Learning & Tutoring コース
・アウェイクンファミリーケアー・サービス

個人の方のヒーリングのセッションだけでなく、ご家族全体のケアーをさせて頂くことが多くなってきました。まさに誕生から死、その間の様々な移行まで、家族ぐるみでおつきあいさせて頂けるのは光栄なことだと思います。ご依頼を受けるたびに項目が増えていくのを、ファミリーケアーサービスとしてまとめてみました。えっ、そんな事もしているの?と思われる内容もあるかもしれません。下記はその例です。

• 誕生の際に赤ちゃんの魂を迎え入れるワーク
• 新しい世代の子供達へのエネルギー的なケア
• パートナーとの出会いの準備、現在の関係の改善
• 寝たきりの方と介護に携わるご家族へのヒーリングケア
• 死のトランジションガイダンスー尊厳を持った死の移行を助ける など

ニュースページご覧下さい。



# by awakeningarts | 2012-01-29 23:30 | Trackback | Comments(0)


何故 それをしてみようと思ったのか
今になっては思いだせないのだけれど、

「言葉になる前の場所」にいってみた。

そこでしばらく、横になり
言葉をうみだすために働く頭を、やすませてみた。

通訳をするために、いったりきたりしていた
橋のところも、すこしやすんでもらった。

この場所にいる感じ、知っている。
なつかしさを感じて、涙がひとつ。

そして、そのまま眠ってしまった。

今朝、いつものミーティングで、意見をのべていたら
彼が一言。

「いいねえ 今日の英語」

ふふ。

湖の底でやすんでいる間に
私と言葉のつながり直しがおきたよう。





# by awakeningarts | 2012-01-25 13:42 | Trackback | Comments(0)


PREDICTIONS FOR THE NEW YEAR 2012

Year of the Water Dragon

Ren Chen : Yang Water – Yang Earth

This year the New Moon signals the beginning of the Lunar New Year starting on January 23rd 2012 – 9th of February 2013.

OVERVIEW

Change, Change and more Change! More change in short intervals than we can imagine, plan or anticipate! Expect the Unexpected – every step of the way!

Dragons are famous for being unpredictable as they love attention and the limelight.

limelight 脚光を浴びる

The mystical Water Dragon is said to be able to reach into the beyond: lifting the veil between the visible, elemental world and the higher layers of existence. This quality will bring us into the realms many ancient prophecies speak of. Synchronistic events, telepathic communications, premonitions and the dream-like flow of life may replace the harsh dualistic reality we had to contend with for eons of time. Led by the mighty Dragon, 2012 is going to be the transitional year –gently moving us into the higher realms of Consciousness, while slowly releasing from the sticky bonds of space-time.

premonitions 予告、予感、徴候
harsh あらい、きびしい
contend 取り組む 戦う
sticky やっかいな

more...
# by awakeningarts | 2012-01-23 23:04 | Trackback | Comments(0)
昨日あたりから少し頭がくらくらするので、寒さのせいかなと思っていたら、太陽の動きが活発にもなっているらしいです。感情もどうも上り下がりするし。

いよいよ2012年が始まるなという感じです。シートベルトをしめ始めて、深呼吸して自分の中心に戻って。今年だからこそ、からだや自分の感覚への気づきを大切にしたいなと思います。Take care of myself.今までに身につけた道具や知識を、気づきを持っていかに自分にあうように使っていけるか、そこにかかってくるのかなと思います。

1月8日の瞑想会ではテクニックVSアウェアネスというのも一つのテーマでした。瞑想の方法やテクニックは色々あるけど、結局何が大切なのか?ということを問い直す時間でもありました。

何年か前までは2012年を語るときに、銀河の中心と地球の整列や26000年78000年に一度のチャンスでという話をよくしていたのだけれど、いざその年が来てみたら、結局自分の気づきと選択だという事が言われていて、そのことが実はよいなとも思っています。

Light Worker.com のグループからのメッセージも、

Simply walk into it with your arms open and with a smile on your face. Let it have the highest potential possible.

そして何だか嬉しいなと思っていることは、ちょっとしたことでも電話で連絡とりあったり、お家に伺ってセッションしたりお食事したり。フリントは昨日も往診?に出かけていったし。お一人のケアから家族全体のケアへひろがって、少し大きめの部族のシャーマンとしてのお役目を果たしているような感覚です。

明日は旧暦のお正月、Water Dragonの年なのですね。今日はおだやかに過ごす日にいたしましょう。今、日が射してきました。
# by awakeningarts | 2012-01-22 14:59 | Trackback | Comments(1)
右の文章を書き終わったとたん、そういえばクリムゾンサークルの昨年11月のシャウドでアダマスが教育について語っていたのを思い出しました。そして、スティーブ・ジョブスが登場(向こうの世界から)していましたよね、あの時。

その部分だけしっかり読みたくて訳してありました。そうそう、エッセンスを抽出するの話のときでした。

ーーーーーーー

シャウド 2011.11 What is new learning for you?

2011.11.19 Saturday 23:16
アダマス聖ジャーメインの11月のメッセージから抜粋です。

あなたのための新しい学びとはーWhat is new learning for you?

~ Education教育について

Education on this planet is basically – my apologies to anybody who is really invested in it – but it’s basically a disaster. And I say that not because of the passion of the teachers, not because of their desire to serve, but the methods that are being used. It is linear. It is mental. And it’s interesting, because, as you have learned, mental activity alone does not last over time. The mind forgets itself. You forget all the mental things you learned, but you retain things like emotional or drama, life experience, tools, these type of things. The mental stuff, pfft, it goes away. It’s not that important.

disaster どうにもならないひどいもの 惨事
linear 直線的な
retain 保つ、覚えている
pfft パッ フッ 物事が消えるさまをあらわす。

この惑星での教育は基本的にー教育にとても労力を注いでいる方々には謝りますがーけれども基本的にはひどいものです。そしてそれは先生方の情熱のせいではなく、奉仕しようとする望みのせいでなく、使われているメソッド、方法のためなのです。それは直線的で、メンタル(精神的な)です。そして興味深いことに、あなたが学んできたように、メンタルな活動だけでは長い年月に渡っては続かないのです。マインドはそれ自身を忘れます。あなたはあなたが学んだすべてのメンタルなことを忘れます。けれども感情的なもの、ドラマ、人生の体験、道具、これらのタイプのことは覚えているのです。メンタルなものごとは、パフッとどこかへ言ってしまいます。それはそれほど大切ではないのです。

The education right now is focusing on mental activities, very, very mental. You could learn more, literally, by putting your hand on a book and feeling its essence than you could by studying it. You could really learn a lot if you immerse into it, if you read it, feel it, see it with your eyes, have it go through your mind, but also are participating in it. That’s real learning.

literally 文字通りに、ほんとうに
immerse 没頭する

今の教育はメンタルな活動に焦点をあてています。とてもとてもメンタルです。文字通りに、本の上に手をおいてそのエッセンスを感じることで、それ(本)を勉強することによって得られるよりさらに学ぶ事ができるのです。あなたがそれに没頭して、もし読むならそれを感じて、あなたの目で見て、それをあなたのマインドを通させて、けれどもそれに参加もすることで、実にたくさんのことが学べるのです。それこそが本当の学びです。

So for yourselves, as visionaries, visionaries of you that have the potential of changing the world, I challenge all of you not to just find fault with the education system. That’s easy. Anybody can do that. It’s very easy. But what is the new learning? What is new learning for you? Not for your children, not for other Shaumbra, not for some schools, but for you. What is the new way you’re going to learn? (audience gives answers such as “Experience,” “Potentials,” “Intuition,” “Imagining,” etc.) All of the above. All of the above. And I would add one thing to that – absorption. The ability to absorb energetically, rather than having it have to go through the mind. As I said, you could take a book and absorb the energies.

absorption 吸収

あなたのための新しい学びとは?あなたがこれから学ぶ新しい方法とは?
(聴衆から答えが出てくる)体験、可能性、直感、想像すること。
私がそれに一つつけくわえて言いますと、吸収。エネルギー的に吸収する能力。マインドを通すよりも。

Now, your mind is going to say, “Yeah but, you know, then I’m going to give you a test and are you going to be able to, you know, pass the facts and the figures about everything in the book?” Irrelevant! Absolutely irrelevant. Facts are forgotten. Facts are forgotten.

あなたのマインドはいうでしょう。私はあなたにテストをする。そして本の中に書いていることについての事実や数字(図)を見過ごしてしまうのですか?

Irrelevant 的外れ、意味のない

The new education is about intuition. It is about a feeling, an experience. It is about the essence, not the facts. And the funny thing is that happens is once somebody starts extracting the essence from it … (laughter as he picks up the bottle of tequila) Is it time yet?

extract 抽出する
あるものから本質を抽出する。

新しい教育は直感についてです。感じることについて、体験。本質についてであって、事実についてではないのです。そしておもしろいことは、誰かが一度それからエッセンスを抽出すれば..
(テキーラの瓶をとりあげたので聴衆が笑っている)

You could extract the essence from here, from this bottle of tequila, and feel into it, and we’ll pass it around in just a moment – opened or unopened, doesn’t matter – you can feel into it. Oh, let’s just open it, and pass out some cups, if you would, to everybody who wants to have just a shot. We’re learning here. This is our education. (laughter) (audience responds “Woo!” and some applause) Yeah, so if we could have cups for everybody and pass it around, and David if you could use that sword to lop off the top of the bottle. (laughter) Yes.

ここから、テキーラの瓶からあなたはエッセンスを抽出できるのです。そしてその中を感じてみるのです。.....

No, seriously, and I use this somewhat tongue and cheek, but I use this as an example of learning. Before you pour it, feel the bottle and the essence of the tequila in the bottle. When you feel into the essence, really feel into it. I mean, the simple essence. Don’t go all mental; just feel into it. Next, pour a little bit in the glass and pass the bottle so the next person can have a sip.

学ぶことの例として私はこれを使っているのです。注ぐ前にボトルとボトルの中のテキーラのエセンスを感じてみて下さい。あなたがエッセンスを感じてみて、本当にしっかりと中まで感じてみる、シンプルなエッセンスという意味でいってます。すべてをメンタルにしないで、それを中まで感じてみる。その次に少しグラスに注いでボトルをわたす。そうすると次の人が一口飲めますのでね。


EDITH: Can you just feel it without a sip?

ADAMUS: Absolutely. Absolutely, but for those who are going to be sipping, or really slamming it back, you’ll discover that when you feel the essence first, suddenly then the experience becomes different, more fulfilling. It’s the same way with learning … same way with learning. A book is like the bottle of tequila. You feel it. You feel the essence.

一口飲まなくても感じられますか?
まさに、まさに。でも飲んでみる人達は、まずエッセンスを初めに感じてみた時、突然体験が違ったものになる、より充実したものになることを発見するでしょう。学びもそれと同じこと。本はテキーラの瓶のようなもの。あなたはそれを感じて、エッセンスを感じて。

Next. When you read the book, there’s a lot more happening. You’re getting so much more out of it. That is the true learning system – essence and experience. Right now it’s just facts and figures, but essence and experience.

あなたが本を読む時、もっとたくさんのことが起きているのです。あなたは本からさらにたくさんのことを得ているのです。それは真実の学びのシステムーエッセンスと体験。今はただ事実と数字です。けれどもエッセンスと体験なのです。

So moving right along here on our list. We’re almost coming to a completion, and then I’ll bring this all to a brilliant point.

次のテーマ(リーダシップ)へと移っていく。

THE CRIMSON CIRCLE MATERIALS
The e2012 Series

SHOUD 3: "To the Visionaries" – Featuring ADAMUS, channeled by Geoffrey Hoppe

Presented to the Crimson Circle
November 5, 2011
www.crimsoncircle.com

英語原文
# by awakeningarts | 2012-01-21 20:04 | Trackback | Comments(2)


昨日のAppleのプレゼンテーション、いつもながら感動して見ておりました。教育とテクノロジー、とても興味ある分野です。iTunes U も早速色々試してみました。ここでもiPhone大活躍です。

折しも大学入試の時期。自分が大学生をしていた時から四半世紀(えっ?)もたってしまったけれど、学ぶことも学びを提供することも、両方今も続いているのはありがたいことです。

この分野がここまで進化するとは、夢にも思わなかったです。学生さんがみんなiPadを持っていて、それをベースにすすむ授業。

自分の頃の授業風景を思いだすと、平安時代の筆でしゅるしゅる文をしたためていた時のほうが、時代が近いような気もする。手書きで卒論を書いてたって言ったら、今の人はびっくりするのかしら。兄の卒論の清書なんてのもした覚えがあるし。

先生の声を聴きながら、ぼんやり窓の外で葉っぱがさわさわゆれているのを見ていた感じとか、机のにおいとか、そんなことがなつかしく思い出されます。

感覚的に覚えていったことも大事で、そしてこの最新のテクノロジーがもたらすものと、これからは融合していくのだろうと思うと嬉しくなります。私はどちらも好きなのだ。

iTunes Uは、現在は国の認可を受けた初等中等教育機関および大学に提供される無料サービスなのだそうですが、将来的に分野が拡大されることを願っています。

iTunes U
# by awakeningarts | 2012-01-21 19:48 | Trackback | Comments(1)
今朝の東京は雪、ふとこんな歌が目にとまりました。

ーーーーーーー

冬ながら 空より
の散りくるは 
雲のあなたは にやあるらむ
 
清原深養父

ーーーーーーー

舞い落ちる雪を眺めつつ、雲の向うに花を散らす春の予感を見る。
寒さ、辛さを思うより、うららかな春を待つほうがはるかに心穏やかだろう。
本格的な寒さはこれからだが、その先に春は必ずやってくる

という、素敵な解説も見つけました。

清原深養父は清少納言のおじいさん(ひいおじいさんという説もある)なのだそうです。
# by awakeningarts | 2012-01-20 10:08 | Trackback | Comments(6)


1月15日、昔は成人式だった日。今年はフレッシュな方達と共に、新春を言祝ぐ時を過ごしました。

「死ー移行」のテーマのワークショップだったのですが、「死」について学びつつも「生」を祝い讃えるかのようなワークショップとなりました。8日に引き続きフナの話も入り、あらためてフリントの自己紹介があったりと、新しい始まりを感じる日でもありました。

毎年同じことを書いてるような気がしますが、旧暦のお正月(新月)あたりから一年が始まっていくのだなと今年も感じています。

2月4日の夜は、「立春の瞑想会」を行います。
日時:2月4日(土)午後6時から9時
場所:阿佐ヶ谷産業会館和室にて
参加費:3000円

終了後は、あらためて2012年新年を祝う会なども行いましょう。

2012年は、お祝いばっかりしていたいです。

# by awakeningarts | 2012-01-17 23:13 | Trackback | Comments(2)
フラの動きを基本に、からだを動かすことが楽しめるダンスをしていきましょう。
イメージすることもとりいれながら、身体や心に自分の軸を通していく。
「からだってスピリチュアル!」と笑顔で実感できる時間を持てますように。

日時:1月30日(月)午後2時から4時
場所:阿佐ヶ谷産業会館和室

日時:2月2日(木)午後2時から4時
場所:高円寺北区民集会所

・希望の日をお選び下さい。

参加費:3000円
定員:4名
対象:フラは初めて/少し体験したことのある方
   フラ習ってられる方でも、基本的な内容でよろしければご参加下さい。

・基本の立ち方/ステップ/ハンドモーション(手の動き)をいくつか
・曲にあわせて踊ってみます。曲はHukilau予定
・からだ・こころ・意識についてのお話なども織り交ぜながらすすめていきます。

*今後、継続してレッスン行う予定です。まずは体験してみて下さい。
*個人/少人数(2〜3人)でのレッスンも行っています。

ファシリテーター:法子
フラ歴ー2つのハラウ(教室)でのべ4年ほど習いました。
能(観世流)のお仕舞を少し
# by awakeningarts | 2012-01-17 23:03 | Trackback | Comments(0)
8日の瞑想会、一部ビデオ撮影しました。



日時:1月8日(日)午後1時半から4時半
場所:東京・杉並区阿佐ヶ谷産業会館・和室
(JR「阿佐ヶ谷駅」/丸ノ内線「南阿佐ヶ谷駅」より徒歩5分)
参加費:3000円

アウェイクニングアーツライシーアム




# by awakeningarts | 2012-01-09 19:31 | Trackback | Comments(2)
<東京・ワークショップ>

1月15日(日)
魂の移行ー新しい死のとらえかた

今日、人類のスピリチュアルな意識が急速に進化していくにつれ、
多くの人が 死の後にも人生が続くということ、そして死は人生の
あるステージから次への移行なのだということを受け入れ始めています。

このワークショップでは下記の内容を探求することで、
移行としての「死」についての新しい理解を深めていきます。

パート1 
・新しい死のとらえ方
・次の次元に移行するとはどういう意味なのか。次元についての理解。
・あなたは、あなたの身体以上の存在だということを理解する。
・3つの自己の概念を基礎に、スピリット/ハイヤーセルフについてさらに学ぶ。

時間:午後12時45分から午後2時45分
場所:神楽坂エコパオスタジオ
地図
参加費:4000円

パート2ートランジション(死の移行を援助する)ワークの実例

フリントのトランジションガイドとしての直接の体験をもとに、様々なシナリオを紹介し、死の後に何がおきていくのかを説明していきます。

時間:午後3時から午後5時
場所:神楽坂エコパオスタジオ
参加費:4000円

# by awakeningarts | 2012-01-05 21:48 | Trackback | Comments(0)
昨年の9月末頃にフォーラムのシェアで書いた文章です。新しい年になり、新しい方々と知り合う機会が増えてきましたので、移行という言葉の説明を兼ねてこちらにのせさせていただきます。

ーーーーーーー
2011.09.28
2011年夏から秋、トランジション(移行)の体験真最中です。身をもって体験してるからこそ、これからの周りの方のサポートへつながっていくのだと思うと、様々な体験が宝に思えてきます。

トランジション(移行)とは、人生の中での大きくは死や誕生、離婚、引っ越し、転職など今までの環境(状況)から新しい環境へ移っていくことを指すと、私はとらえています。今までその上に立っていた基盤となるカーペットをいきなりひきはがされるようなこともあったり、目にみえてわかりにくいものもあるので、それが大変なのだと思います。

上のような状況になった時に、何が助けになるかと考えてみると、その一つにビジョンがあると思います。自分の場合を見てみると結局のところは、自分が目指していてそれに気づいていたけれども、そこへ向かって進みきれてなかったほうへ、ぐっと押されていってる感じがします。ですので、ビジョンが見えていること、そしてそれを受け入れる決断をすること(時には躊躇する気持ちに気づき、クリアーにする必要もあるかもしれません)で、進んでいく助けになると思っています。

世界全体がトランジションの過程にある今、今までの常識や価値観をこえていける強さを求められている時なのかとも思います。そのことがそれぞれの人のテーマとしてあらわれ、いつもより背中をおされる出来事としておきてくるようにも思います。乗り越えられない出来事はこないですし、そのためのサポートは色々な形できていることを信頼して、私も進んでいこうと決心しています。

(他の方のシェア)

そう、決めるのは自分で一人だけど、でも一人ではないということ
そう思えることって大きな違いになるなと思います。
特に、若い人のお役にもっとたてればと最近特に思います。

2011.10.17
何となく、ほんとに何となくですが、トランジションのひと波こえたかな?という感覚が今日しています。

混沌の中心点(カオティック・ノード)という言葉とその説明が、とても助けになったことをふと思いだしましたので、一度ブログでも紹介した、「ハトホルのメッセージ」もう一度こちらにリンクしておきます。

ちょっと難しいのですが、これから先に役立ちそうに思います。

ーーーーー
1/5 今日久しぶりに読んでみて...

ハトホルのメッセージ後半部分に出てくる、「肉体的な死」を読むと「死」もこの「意識の変転状態」の一つなのだということがよくわかりました。
# by awakeningarts | 2012-01-04 21:03 | Trackback | Comments(0)
”沈丁の初心貫く匂ひかな”

「小さな恋のものがたり」 の作者、みつはしちかこさんの句。

朝日ニュースを読んでいて、ふと目にとびこんできた。

そしてそのまま心に飛び込んできた。

五七五でこれだけの事が描写されうるのか。

そぎおとす。いさぎよさ。それがエッセンス(本質)を現出させる。

いくつかの出来事の後、良い意味でひとつ年をとった気がした今日。贈り物を頂いたような気がした。

「小さな恋のものがたり」少女の時にずっと読んでましたが、今年で50年なのだそうです。

とるべき年は、とっておいた方がよい。自重をこめて。









# by awakeningarts | 2011-12-28 23:14 | Trackback | Comments(0)


冬至から新月の間、感情がゆれ動きやすく、どうしてこう一つ一つに反応してしまうのだろうと思ったら「自分のしていることに自分で尊厳を持ってなかった。価値を認めきってなかった」そこに光があたりる体験がありました。

Self - Worth 自己尊重、というテーマを2010年の1月2月に探求したのですが、今回はそのもう一つ奥のSelf - Worthを問い直された数日間でした。

「私」は「私」を自信を持って生ききる。今日は下記の対談を読んで、胸にぐっときました。そしてこういう考えが語られる時が来ていることも、とても嬉しかったのでした。

ぼ日刊イトイ新聞
岡本太郎生誕100年対談
平野暁臣×糸井重里 「岡本太郎は、忘れてけっこう。」より

平野暁臣さんの言葉:
敏子がね、
(岡本敏子さんー岡本太郎さんの生涯のパートナー)
よーく言ってたことがあるんですよ。
いろんな人が
「先生、さすがですね、
 岡本先生は天才ですから
 わたくしどもにはとてもとても」
と言う。
無性に腹が立つんだ、
蹴飛ばしてやりたくなるんだ、と。
太郎だって、生まれたときから
岡本太郎だったわけじゃない。

太郎は決意して、覚悟して、
岡本太郎になったんだ。
それを、死ぬまでやりきった。

つらかったと思うし、
言えないことがいっぱいあったと思うけど、
でも、彼は最後まで、岡本太郎を降りなかった。
そこがすごいし、愛おしいんだ、と。

そんなことも知らないで、
「先生さすがですね、すごいですね」
甘ったれるな! と。

ぼ日刊イトイ新聞
# by awakeningarts | 2011-12-26 12:04 | Trackback | Comments(0)
クリスマスと言えば...と、フリントがある話とビデオを紹介してくれました。

トナカイが空を飛ぶ話の起原。ある植物を食べてシャーマンの夢見の世界に入り空を飛ぶ.....

「現在のクリスマスで使われる多くのシンボル、イコンの起源は、キリスト生誕以前の北欧民族が産んだシャーマニズム文化にそのルーツを持つ事は余り知られていない。(中略)クリスマスとは、神と語らうシャーマンたちの物語だったのである。」

何となくあたり前に受け入れたことの、あるひとつの見方ととらえるとよいかと思います。

*内容を考えてビデオと上記日本記事のリンクは、フォーラム内のシェアに移動しました。



# by awakeningarts | 2011-12-25 11:59 | Trackback | Comments(0)


今日22日午後2時半に冬至がおこります。冬至というのは太陽が南回帰線上(the Tropic of Capricorn)に到達する日ですね。そして3日間同じ位置にとどまるように見え、その後方向をかえて春分の日に赤道上にくるように動いていきます。ですので一年で一番夜が長かった日の後に、また光が復活し始める日でもあります。

ソルティスsolstice(至)の語源は、sol (sun) sistere (to stand still)からきています。太陽が静止した状態ー冬至の場合は南回帰線上ーにいることを表しています。(地球から見てそのように見えるということですけれども。)

ですのでこの3日間、瞑想し内側に入りあなた自身の静止点にいることで、いつも以上に深く偉大な洞察を受け取ることができていきます。

そして今年は今日22日から新月25日までの数日間、パワフルな波がやってきています。11:11:11でおきたことの効果がよりはっきりとしてきて、愛の感覚、新しい愛のバイブレーションがこの惑星に注ぎこまれてきています。

あなたのハートから霧をとり払い、いま以上に輝くことをゆるしていくことができます。ハートが望むことで実現し始めていきたいことを明確にし、そのことにフォーカスするのに良い数日間になるでしょう。

25日の新月の準備をしておきましょう。
# by awakeningarts | 2011-12-22 13:11 | Trackback | Comments(0)
ふと、昔の自分が書いた文章を読みたくなって、一番古いブログの記事を読んでみた。

魂が目指している方向性は、
ある地点に行き着くまでは 
なかなか全体像が見えなくて、
平らな道をあちこちさまよいながら
歩いているのかと思うのだけれど、
ある地点にくると突然視界がひらけて、
平面ではなく螺旋状に、
頂上を目指して山道を登っていたことが見えてくる。

螺旋というのが自然の形だから。
時間というのも直線ではなく、
伸びたり縮んだり曲がったり
本当はこっそりそんな遊びをしている。
しかめ面をして直線の時間をおいかけるより、
時間の遊びの中を波乗りしていく。

この2007年は、それができる年になっているのを感じます。

2007年2月

ーーーーー

そうよね。山を登る時って、一直線にがけをよじ登る登山もあるけど(山伏の修行みたいな)、普通は螺旋で登っていきながらてくてく歩くんだよな。2012年を前にして、ちょっと気持ちが急ぎすぎてたかもしれない。ここらでほっと一息。

昨日は久しぶりに、初めて入ったティーサロンで一人でお紅茶とスコーンを頂いた。絵本がおいてあったので、「百万回生きた猫」を読んで、こっそり涙した。フリントが帰ってきたら英語で読んであげよう。涙するかな?

ゆったりとしたひとときの中で、人生のエッセンスを味わいながら暮らす。そんな生き方も忘れないでいよう。

あわてない あわてない。

慌ただしさの中でつい忘れてしまう
大切なことを思いださせてくれる友人に、
心からのありがとうをこめて!



# by awakeningarts | 2011-12-20 18:40 | Trackback | Comments(0)
(前略)

様々な説がありますが、生物的アセンションは一度きりの出来事ではありません・・・それは源のエネルギーの浄化の波が何度も何度もシリーズのように打ち寄せるもので、それにより遺伝子的な活性化や発達が促され、神聖な愛の体現化に繋がっていきます。最前線の方々は何年間もその周波数に自分を合わせ、それを統合してきました。私たちはようやく自分の神聖性を体現し始めており、そして身体的なエネルギーを導き、操作する事をマスターしつつあります。しかし、ここで重要なのは、私たちの身体の細胞の一つひとつとその中のDNAは、新しいレベルのプログラムに合わせようと必死に劇的変化を繰り広げているという事です。つまり、物理的世界において変化の為には、時間と空間が実際必要だという事です。単純な物理です。

<愛の輝き>

私たちが完全なる愛の輝きを体現する事で、実はアセンションに必要な身体的な変化にも適応しています。7人姉妹が言うには、11.11をきっかけに衝撃的に人生を変える変化が私たちの細胞に起きたという事です。私たちの身体全体が528Hzの周波数に同調し始めています・・・6つある創造の周波数のひとつで、宇宙的愛とミラクルをもたらす周波数です。

この感覚というのは、前回プレアデスの高等評議会が言っていた"移行"の過程の事だと理解しています・・・源の叡智(愛の周波数)が私たちの細胞に移行する過程・・・この感覚は私たちの高次元のハートセンターから究極的に供給されているものです。PHC(プレアデスの高等評議会)曰く、この感覚は身体が光に変わって行く時の感覚だそうです。

Lauren C Gorgo December 3, 宇宙的愛の到来 より抜粋
日本語訳全文
# by awakeningarts | 2011-12-18 23:41 | Trackback | Comments(0)
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